【チームビルディングマガジン】チームビルディングイベントをつくる (2) プログラムに必要な要素を考える


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◆◆◆◆  【チームビルディングマガジン】 vol.206
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◆◆                         2015.6.18
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 こんにちは。
 チームビルディングジャパン せたすみえです。
 
 いつもチームビルディング・マガジンをお読みいただき
 ありがとうございます。
 
 (はじめましての方は、はじめまして*^-^*)
 
 
 チームビルディングジャパンには、
 
 「多くの人が参加しやすく・かつ夢中になれるか」
 という観点でプログラムをチェックする、
 
 「チームビルディングイベントプログラム診断ツール」があります。
 
 たとえば、
 
   体験のユニークさ、面白さ、
   
   誰でも参加できるか、
   
   チームでの協力が必要か、
   
   コミュニケーションが多く起こる構造か、
   
   明確なゴールがあるか、
   
   能力と難易度のバランスが適切か、
   
   進捗が計測できるか
 
 などの観点で確認していきます。
 
 
 今号の河村甚対談コラムは、
 
 「チームビルディングイベントプログラム診断ツール」の
 観点を交えながら、
 
 チームビルディングイベントのプログラムを考えるときに
 必要な要素について話し合っています。

 
 では、本編スタートです。

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■ 河村甚の連載コラム『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディングイベントをつくる (2)

  〔 プログラムに必要な要素を考える 〕

ボルダリングは夢中になりやすい要素はとても強いね。チームビルディ
ングイベントプログラム診断ツール(以下、診断ツール)でもそのあた
りは重要な要素だし、とてもいい体験だと思う。

診断ツール的には、「誰でも参加できる」のカテゴリーではやはり体を
使うものなので体動かすのが苦手な人のことを考えるとスコアは低くな
るかな。でも難易度調整とか、地上での役割とか色々な要素をいじれば
改善できそう。

  ▼本文はこちら
  http://k.d.combzmail.jp/t/al4v/e0n1ewt0wof39fqnxaUkX

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

じんさんと千里の対談コラムの中で、

「心が動くところが大事。チームで同じ思いを共有するだけでも、お互
いに対する距離感を縮めたり、普段は話さないようなことを話せたりと
いったとても貴重な体験になる」という話が出てきました。

◆「心が動く体験」。

わたしも重要視していることなので、
うんうん、とうなずきながら読みました。

◆最近わたしがはまっているのは
仲間と行く日帰りハイキングです。

自然の中を歩きながら、会話を楽しむ。
山並みを眺め、鳥の声を聞き、草花を愛でる。

山頂で、みんなで豚汁や餃子スープを食べる。コーヒーを飲む。
これが実に美味しい!

ときには、突然の雨や雹に降られて大変な思いをしたり、
トラブルが起こったりすることもありますが、

それらもすべて「印象深い体験」です。

◆楽しい体験、印象深い体験を共有すること。
そして、体験の中で「どう感じたか?」を分かち合うこと。

関係性の質を上げていくために効果的だと感じています。

◆「心が動く(動いた)体験」を分かち合うことは
日常生活の中でも十分可能です。

  同じ映画や本を見たり読んだりして、感じたことを話しあう
  
  一緒に食事をし、料理の美味しさを分かち合いながら食べる
  
  今日あった印象深い出来事を話したり聴いたりする……
  

普段から、自分の気持ちや感情の動きに目を向け、
それを大切な人と互いに分かち合うことで、

少しずつですが、でも着実に、
関係性は育まれるのではないかと思います。

今号も最後までお読みいただきありがとうございました。

  ▽ご感想・ご意見等はこちらまで
  tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2015年 7月 2日 にお届けします。

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