【チームビルディングマガジン】登山ガイドとチームビルディング(6)なぜ山に登るのか


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◆◆◆◆  【チームビルディングマガジン】 vol.234
◆◆◆   http://www.teambuildingjapan.com
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 こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。
 
 いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき
 ありがとうございます。
 
 (はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の対談コラム『 チームビルディングの話をしよう 』は、
 対談相手に、登山ガイド兼チームビルディングファシリテーターである
 河野格(いたる)さんをお迎えしてお送りしています。

   ▼これまでの対談はこちら
   第1回 背景
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t029.html?mm
   第2回 なぜチームビルディングを始めたのか?
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t030.html?mm
   第3回 経験から学ぶ
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t031.html?mm
   第4回 人と関わり合う力
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t032.html?mm
   第5回 関わり合いと社会づくり
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t033.html?mm

 今回は、人生における選択の話、そして
山とチームビルディングの関係についての話題へと広がっていきました。

 登山ガイドとチームビルディング(6)「なぜ山に登るのか」
   http://www.teambuildingjapan.com/column/t034.html?mm

 どうぞご覧ください。
  
 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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登山ガイドとチームビルディング(6)

  〔 なぜ山に登るのか 〕

◆河村甚(以下 じん):今、いたるは人生の転機だよね。山のガイドと
して仕事をし、そして結婚もしようと。そこに至るには、何かしらの決
断やコミットメント、選択があると思う。本気でやろうとしているもの
の裏にあるもの、自分の中にあるものって、何かあるのかな?

◇河野格(以下 いたる):あんまり大きな決断をした、という感じでは
ないですね。結果としてそうなるかもしれないですけど、人生の転機み
たいな感じで。今のところそういう感じではないですね。

◆じん:大きな決断ではない、ということはもともとのいたるの属性と
いうか、自分らしくあることへの恐れのなさというか。自然な選択がで
きることも、らしさなのかもしれないよね。

  ▼本文はこちら
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t034.html?mm

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■ お知らせ
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  第81回 チームビルディング・カフェ
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  ≪次回チームビルディングカフェ予告≫

会議の中で話が脱線してうまくまとまらなかったということはありませ
んか?逆に話が本筋から脱線することで思わぬキーワードやアイデアが
出たという経験もありませんか? 今回はこの「脱線」についてワークシ
ョップをしながらみんなで考えたいと思います。話の本筋をひたすら追
求する人、話を脱線させがちな人、それぞれどのような役割を果たせる
のでしょうか? じつはこれ、チームビルディングにも繋がるんです!
会場は弊社オフィスとなっています。この問題に向き合いたいという方
はぜひともお越しください^^

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【開催日】2016年8月24日(水)19:00〜21:00
【定 員】12名
【参加費】無料
【会 場】株式会社チームビルディングジャパンオフィス
     東京都千代田区神田駿河台2-11-16さいかち坂ビル403 
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※参加申込は準備が整い次第開始いたします。もう少々お待ちください。

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  ブログを更新しました
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【スタッフサークル!】スタッフブログ
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ameblo.jp/staffcircle/
  
  ▼京都(16)(日比千里)
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  先日、京都でプログラムがありました! 下見も含めて、今回は合
  計3日間、京都を訪問しました。京都は何度来てもいいですね♪
  http://ameblo.jp/staffcircle/entry-12178450045.html

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

今回の対談では、登山ガイドであるいたるさんと
チームビルディングの専門家であるじんさんが
山をチームビルディング切り口で考察していましたね。
今回の対談はいかがだったでしょうか。

  登山ガイドとチームビルディング(6)「なぜ山に登るのか」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t034.html?mm

◆わたしは数年前から、山歩きを楽しむようになりました。

本格登山はできませんが、
山の機嫌がいいときにちょこっと山に入れてもらって、山歩きを楽しむ…
という山歩きに、すっかりはまっています。

◆山には不思議な魅力があります。

「普段の肩書や役割を離れ、人と人として敬愛の念でつながる仲間、
そしてその仲間が集う居場所であるサードプレイスづくり」に
かねてよりわたしは情熱を注いでいるのですが、

山ではごく自然に、互いに敬愛に満ちた関係性になるのです。

これは、山に対する畏敬の念がそうさせるのではないかと思っています。

◆好きな人たちと好きなところに行って、好きなことを楽しむ。

おとなの趣味サークルには、わたしが実践していきたいサードプレイス展開
の点で大きな可能性を感じています。

わたしの場合は、山がストライクだったようです。

◆末永く山を楽しむための健康な体と、
心を豊かにしてくれる、あたたかな人間関係。

これからも大切に過ごしていきたいと思います。

  ▽ご感想・ご意見等はこちらまで
  tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2016年 7月 28日 にお届けします。

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