【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
247号     2017.1.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

前号より、株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

第2回は、「ファシリテーションと教育」。
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

教育に全力を注ぐふたりの対談だけあって、大変熱い対談となりました。
どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

◆河村甚(以下 じん):教育とファシリテーションという切り口で、学びとか教育、学習というものとファシリテーションの話ができると面白いかなと思うんですけど、どうですかね?

◇山口和也(以下 和也さん):私、大学の講演を結構たくさんやっているんですよね。「今日は今までの講演の中で一番面白いとみんなに思ってもらえる講演にします」と始めることにしています(笑)

自分の覚悟もあるんですが、武者修行を積み重ねてきた自信もあって、ゴールにコミットしているわけですよね。プレゼンも作り込むし、何を話すかもずっとシミュレーションしてきている。

学校の授業って何らかの情報を与えて、それをみんなが蓄積していってというイメージがあると思うんです。でも、社会に出たら、学校と違って「自分で考えることしか価値を生まない」っていつも言うんですよ。

それで、”考える”の定義もいろいろあるけど、自分がしっくりきているのは、情報の”何かと何かを繋げること”だと。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフの新年ブログ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
————————————–
▼2017年のテーマ(河村 甚)
ameblo.jp/teambuilding/entry-12236479569.html
2017年、河村甚のテーマは「色んな人たちと一緒に色んなことをやる」です。
「一人では出来ないことを仲間と一緒にやる」「チームビルディングジャパンだけで出来ないことを仲間と一緒にやる」
一緒にやることによって、これまで出来なかった新しいことに踏み出し、ワクワクを感じたい。そして自分の幅を広げたいと思っています。
————————————–
▼2017年の抱負(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12235455814.html
今年の抱負はなんだろうと考えて、出てきたのは「見える化」です。
自分の仕事で言えば、自分しかやっていないことがいろいろあって、いざという時それをチームで共有して進めるようにしないとなと、小さい範囲では去年から少しずつアウトプットしていたりします。
また、なんらか判断してはいるものの、チーム全体へは見えるようにしていなかったり、何を元に決めているのか曖昧にしてしまっているものを、明文化していくことも大切だなと思っています。
————————————–
▼2017年をどう過ごしていきたいか?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12236732534.html
TBJのビジョンの前半部分に「2020年 日本でチームビルディングを“あたりまえ”に」という文があるのですが、2020年って結構あっという間だよなと思う今日この頃です。
ですので2017年は、次の2つのことに力を入れていきたいと思っています。
1.広報部門の立ち上げ 2.年末に提案した新規事業を形にすること
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

2017年もチームビルディングマガジンをお読みいただきありがとうございます。

わたしがチームビルディングジャパンの仕事を始めたのが2007年。
丸々10年間が経ちました。

あの頃小学校に入学したばかりだった一番下の息子は、この春には高校2年生に。
3人の子どもたちの成長は目覚ましい限りです。

◆長い間、家庭をつくることを自分の最優先事項としてきましたが、
子どもたちが大きくなって、自由な時間ができたことで、
自分にとって大切なことは何か、昨年は改めて考えました。
自分の人生を生き直すために、必要なことでした。

◆わたしには、血縁でも地縁でも社縁でもないけれど、
家族のように大切な人たちがいます。
2017年になっても、変わらず大切なのが嬉しい。

◆今年は、大好きな家族の居場所である家庭を
引き続き大切にすると同時に、

家族のような仲間とのつながりを大切にする
家庭のような居場所をつくる活動が
ますます促進していく気がしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月26日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

5 × three =