【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシできるか??


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 291号    2018.9.20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんとの対談、最終回となります。どうぞ最後までご覧ください。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシリテーションできるか?

◆ 河村甚(じん):フィードバックって、難しいよね。

◇ 大塚裕子(ひろねー):フィードバックは、俯瞰ができるという効果に興味があります。
ベテランファシリテーターの話し合いを分析したとき、話し合いをしてくれたファシリテーターのみなさんがビデオを見て「こんなことが起こっている」と繰り返し振り返りをしていました。
自分の話している最中をビデオで見ることは、効果的なフィードバックになると思うんです。
手が加えられていないビデオについて、受け手がそれぞれに自分の見たいところ、フォーカスしたいところを見る。それぞれが見たいことを見て、そこから気づく。「記録の力」って、すごくあるなって思っています。
研究のいいところって、記録を大切にするところだと思う。事実を事実として蓄積するっていうことです。

◆ じん: 「事実を事実として蓄積する」。

◇ ひろねー:どんな分野にも言えることかな。
行為や活動をありのままに記録して、データとして収集する。記録データを数値化する。
なるべく解釈が排除されるように、分析して意味づけすることを頑張るというのは、研究以外の組織運営にも入っていくといいなぁって思ってます。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t091.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
第91回 チームビルディング・カフェ
会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、
チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

Web制作会社で取締役をしているさわちゃんから
会社でチャレンジしているチームビルディングの取り組みについて話題提供していただきます。

さわちゃんのお話をきいて、私たちの働く場をHappyにする
チームビルディングの取り組みについて考えてみましょう!
————————————————————————-
・Happyな働く場づくりにに取り組んでいる方
・チームビルディングや組織開発に興味・関心のある、困っている方
・チームビルディングや組織開発でチャレンジしたい、相談したいことのある方
————————————————————————-
【日時】2018年9月28日(金)19:00〜21:00
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】12名 (先着順)
【参加費】無料 (下記リンクよりお申込ください)
【話題提供者】さわちゃん(Web制作会社 取締役)
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
————————————————————————-
▽詳細・お申込
www.teambuildingjapan.com/workshop/c091

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.teambuildingjapan.com/staffblog/
————————————–
▼ チームでHappyに働ける給与制度を目指して(菅谷 宏一)
みなさんのチームでは、給与や報酬をどうやって決めていますか?
Happyに働き続けるためには、チームでの人間関係や居心地といったソフト面だけでなく
給与や人事評価制度といったハード面の整備も欠かすことができません。
TBJでもチームでHappyに働いていくために給与制度についても試行錯誤を続けています。
今回は、そんなTBJの給与制度でのチャレンジをご紹介します
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/happy-kyuyo.html
————————————–
▼ Happyに働くヒントを見つけるには?(安田 有希)
みなさんはHappyに働くヒントを得たい時、どんなことをしていますか?
私は「いろんな人と関わること」と、「自分の内側と向き合うこと」を組み合わせることが多いです。
その一つが社外のイベントに参加すること。組織内だけではなく多様な人と語り合うことで、思わぬ気づきが得られます。
ということで、今回も行ってきました!ゆきのお出かけシリーズ第3弾。今回行ってきたのは、
「ビジネスモデル思考を学ぶ!個人の強みを活かした組織やチームのつくり方を学ぶワークショップ」
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/happyhint.html
————————————–
▼ 強みとストレングスファインダー(松澤 拓矢)
最近、チームビルディングジャパンの強みは何だろうという話をしたのですが、
Gallup社のストレングスファインダーの視点からみるのも面白いと思って、書いてみます。
ストレングスファインダーでは分析を受けると、34個の資質の中から、強く表れる1〜5位の資質を知ることができます。
チームビルディングジャパンに主に関わるメンバー9人が受けて1位〜5位の資質を出した結果、一番人数が多かったのは以下の3つでした。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/strength.html
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◇再び せたすみえ です。

ひろねーさんとじんさんの対談。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに
全8回に亘ってお届けしてまいりました。いかがでしたか。

(ひろねーさん、ありがとうございました。)

次回は、対談と対談の間にお届けしている「河村甚コラム」です。
“組織を良くするための3要素”についてじんさんが解説します。

どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年10月4日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2018 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン
www.teambuildingjapan.com

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987

代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

4 × four =