【チームビルディングマガジン】今、なぜフラット型組織か?(前編)


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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 302号      2019.2.21
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こんにちは。チームビルディングジャパン
瀬田すみ恵です。

チームビルディングマガジンをお読みいただき、
ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

東京は、先週は雪が降ったかと思ったら、
今週は春のような暖かさ。

体調維持がむずかしい季節ですね。
年度末に向けて忙しい方も多いことと思います。
どうぞご自愛くださいませ。

前回から、河村甚の新コラム
『チームビルディング・バイブル』が始まりました。

今回は、今、なぜ“フラット型組織”が
求められているのかについて河村が解説します。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 〜今、なぜフラット型組織か?(前編)〜

—— なぜ今、フラット型組織が求められているのですか?

多くの企業が困っている組織課題や、関係性の問題は、
組織がピラミッド型であることによって起こっています。

昔はピラミッド構造の方がうまくいったので、
そのような構造で作られている会社が、まだ多いんです。

しかし、現在は環境が変わりました。
昔はうまくいった仕組みが、うまくいかなくなってきています。

—— どのように環境が変わってきているのでしょうか。

以前は、ピラミッド構造のの上の方にいる人と下の方の人との間に、
圧倒的な情報量や経験の差がありました。

だから、情報を持っている人から持っていない人へ落とし込んだり、
経験の有る人から無い人へ落とし込んだりすることで
組織がうまく回っていた。

しかし今は、誰もがいろんな情報に簡単にアクセスすることができます。
よりフラットなコミュニケーションが必要になります。
上も下も関係なく、多様な情報を掛け合わせて判断、選択をしていくことが大切です。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b002.html?mm

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■ お知らせ
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 就業規則をグランドルールにしてみた(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/shugyokisoku.html
今回はTBJで就業規則を作ったというお話です。
働くうえでのルールをどう扱うかって、チームの在り方を左右する大問題だと思います。
TBJらしさも練り込んで、チームのグランドルール的に機能するものを目指してみました。
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▼ 問いやテーマのアイディアを出すこと(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/toi.html
チームビルディングの朝のミーティングでやっている「オレンジダイアログ」のテーマには、
話し合いをする際の問いやテーマ自体のアイディアについて出そうというものがあります。
このテーマの形、なかなか面白い形だと思っています。
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■ 編集後記
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再び瀬田すみ恵です。

今回の河村甚コラム「チームビルディング・バイブル」は
いかがだったでしょうか。

失敗してもいいから、まずやってみること・行動してみること・着手してみること。
フラット型組織の重要な要素です。

完成形を最初から出さねばならないと考えると
動けなくなってしまうときには、
まずは“お試し”だと思ってやってみる。
“試作品”をカタチにしてみる。
それだけでも大切な一歩です。

カタチにして見せないと、周りには伝わらないこともあります。
周りを巻き込んでチームで取り組みたいなら、なおのこと、
失敗してもいいからまずはやってみる、カタチにしてみる、
ということが効果的です。

もしうまくいかない点が見つかったとしても
それは、今よりもより良いやり方があるということがわかっただけ。
やってみて、チームみんなで改善していけばいい。
そう考えると、気が楽になりませんか。

フラット型組織をつくるためには
どうすればいいのか。

十数年間、実践・研究し続けてきた河村甚の知見を
『チームビルディング・バイブル』でお届けしていきます。
どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2019年3月7日のお届けとなります。
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