TEAM BUILDING MAGAZINE
https://system.teambuildingjapan.com/a/1693G64568F/131
473号 2026.1.1
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みなさま、
あけましておめでとうございます。
チームビルディングジャパンの瀬田すみ恵です。
新しい一年が始まりましたね。
2026年を迎え、チームや組織の中で
「どう対話し、どう力を引き出していくか」が、
これまで以上に問われていると感じています。
今回は【1月1日号】として、少し特別な対談をお届けします。
2025年を振り返りながら、
2026年に向けたTBJの方向性について、
河村甚と私・瀬田すみ恵が、あらためて言葉を交わしました。
また、新春のお年玉として、
チームづくりにすぐお役立ていただける資料と、
オンデマンド・ウェビナーを【無料】でご用意しています。
「いまのチームの状況に合いそうなもの」から、
ぜひ気軽にご覧ください。
それでは、どうぞ最後までお読みください。
□■ TBJ河村甚×瀬田すみ恵対談 ■□
人間らしい組織づくりを、これからも── 有機的組織という選択
https://system.teambuildingjapan.com/a/1693G64568B45/131
2025年という一年──落ち着かない空気のなかで見えてきたもの
瀬田すみ恵(以下、すみえ)
今日は、2025年のチームビルディングジャパン(以下、TBJ)と、これからのことを一緒に話していけたらと思っています。
読んでくださる方にも、私たちがどんな気持ちで仕事をしているのか、少し伝わると嬉しいです。
まず、じんさんにとって今年はどんな一年でしたか?
河村甚(以下、じん)
うーん、振り返ると「変化に向き合い続けた一年」だったなと思うんですよね。
僕ら自身が大事にしている『有機的組織』という在り方を、言葉だけじゃなく実際の行動として試される場面が本当に多かった。
そして、なんといってもTBJのオフサイト。あれは、組織としての節目の時間でした。
すみえ
8月に実施した1泊2日のオフサイトミーティングですね。
TBJは普段は完全にリモートで仕事をしていますよね。それでも充分に業務は回っているけれど、オンラインでやり取りをしていると「分かっているつもり」になっているところもある。
同じ空間に集まると、私たちってこんな表情で話すんだとか、こんなふうに沈黙を大事にしている人なんだとか、細かいところが一気に見えてくるんですよね。
オフサイトで考えた「チームビルディング」という言葉の意味
じん
そう。やっぱり組織づくりって、構造的な話以上に「人と人がどう在るか」が大きいじゃないですか。
そこで出てきたのが、「チームビルディングという言葉じゃないんじゃないか?」という問いで。
以前は、その言葉と私たちのやっていることがほぼイコールだった。でも最近はチームビルディングという言葉が普及してきて、一般的に使われるチームビルディングという言葉と、我々が提供している組織文化を進化させるようなチームビルディングの間の隙間が大きくなってきたように感じるんです。
すみえ
なるほど。ただ、だからこそ私はあえて「チームビルディング」という言葉を、もう一度手に取りたい気持ちもあって。
私は、チームビルディングという言葉は、まだまだ捨てなくていい言葉だと思っているんです。
というのも、今の仕事の現場を見ていると、プロジェクトのスタートラインにあたる「キックオフ支援」の価値が、これからすごく高くなる予感がしています。
短い期間で、一気にチームが立ち上がる瞬間ってありますよね。
あの瞬間を、専門性をもって丁寧につくっていく。
それができると、プロジェクトの空気がまったく変わるんです。
立場も経験も違う人たちが集まって、短期間で成果を出す。
それを自然にできるはずと考えるほうが、少し無理がありますよね。
でも、こういう「短期間での関係構築」を学んだ人って驚くほど少ない。
人と距離を縮めるのが得意な人もいれば、慎重に関わる人もいる。
そこに、文化や価値観の差も重なってくる。そうなると、
どうやって関係をつくるかのガイドが必要な時代なんですよね。
この領域は、TBJのコアの強みですし、私は引き続き大切にしていきたいと思っています。
▼TBJ河村甚×瀬田すみ恵対談の続きはこちら
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「ちょっと会議が噛み合っていない気がする」
「対話はしているけれど、前に進んでいる実感が持てない」
そんなときのヒントとして、
みなさまの現場で、必要なところから使っていただけたら嬉しいです。
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◆◆ 編集後記 ◆◆
瀬田すみ恵です。
今回は新春特別対談としてお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。
編集後記までお読みくださったみなさま、ありがとうございます。
このメールマガジンが、今年も、
みなさまのチームや日々の仕事を振り返る
小さなきっかけになっていたら嬉しく思います。
2026年も、人と人が安心して力を発揮できる
チームや組織について、
一緒に考え続けていけたらと思っています。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
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