【チームビルディングマガジン】心理的安全性を保つのは難しい

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
389号       2022.6.23
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラムは「心理的安全性」をシリーズでお届けしています。

不確実性の高い環境の中で成果を出すためにも
心理的安全性を高めたいと考える組織が増えてきています。

心理的安全性の高い組織をつくるには、まず最初に
目的やゴールをチーム内でしっかりと共有することからスタートし、
それから徐々に思っていることを言い合えるようにしていく
という順番で進めることがポイントだそうです。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 〜 心理的安全性を保つのは難しい 〜

日本に多いピラミッド型組織は、指揮系統を明確にして言われたことを間違いなく誰もができるようにするための組織構造です。

上司に逆らうことはしない、つまり心理的に安全とは言えない状態を保つことによって組織が回っていることが少なくありません。

例えば、「上司に逆らったら給料が減る」という環境では、上司が間違っていることがあったとしても異なる意見を言うことに躊躇するでしょう。

ピラミッド型の組織構造において心理的安全性を保つのはかなり厳しいといえます。

しかし、組織構造はピラミッドだとしても、小さなチームから変えていかないと今の環境下では生き残れません。

ピラミッド型の組織構造の中で心理的安全性の高いチームをつくるには、地道に日々の小さな習慣を変えていくしかありません。

心理的安全性を高めようとするときによく行われる取り組みには2種類あります。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b089.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

ななんだか最近、明るいうちに仕事から帰れる・・・
日が長くなったなぁ・・・と感じていましたが、
21日が夏至でしたね。

最近はコロナ波の合間に人と会えることも増えてきて
今年前半とは流れが変わってきているのを感じます。

これからは冬至に向けて徐々に日が短くなっていく時期。
後半はどうなっていくのか楽しみです。

次回は2022年 7月7日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
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発行元 (株)チームビルディングジャパン
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】心理的安全性を高める本当の理由

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
388号       2022.6.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラムで「心理的安全性」をテーマにシリーズでお伝えしていますが、
そもそもなぜ心理的安全性が大切なのでしょうか。

今回は「心理的安全性」が組織づくりに必要な
本当の理由について河村が解説します。

————————————————–
「心理的安全性」が組織づくりに必要な理由

●不確実性が高い環境の中で学習し成長し続けるため <学習する組織>
●自分たちとは違う何者かになるのではなく、自分たちの「らしさ」を発揮できる環境をつくるため <ハリネズミの概念>
————————————————–

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 〜 心理的安全性を高める本当の理由 〜

「心理的安全性」が大事であると社会に認識されるようになった有名な研究調査にGoogle社の「プロジェクトアリストテレス」があります。

この研究では、思い切って要約すると「心理的安全性の高いチームのパフォーマンスが高い」という結果が出ました。

ここで、誤解してはならないポイントがあります。
心理的安全性が高ければどの組織でも、どのような環境でもパフォーマンスが高くなるのかというと、そうではないということです。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b088.html?mm

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■ お知らせ
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チームビルディングジャパンのホームページがリニューアルしました!
www.teambuildingjapan.com

<不確実性の高い現代に適応した、「有機的」な組織を育てる>

私たちはこの不確実性の高い環境のいま、
一人ひとりが自分らしくイキイキと活躍し、
一つの生き物のように機能する有機的な組織づくりを支援します。

ぜひご覧ください。

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

梅雨寒で急に冷え込んだり、はたまた蒸し暑くなったりと
毎日の急激な気候の変化に体がついていかない感じです。
みなさまもどうぞご自愛くださいませ。

次回は2022年 6月23日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】ここが誤解されやすい!心理的安全性とは?

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
387号       2022.5.26
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラムは「心理的安全性」をシリーズでお届けしています。

 「心理的安全性とは、集団の中に存在する
  お互いに尊重し合い、信頼し合う状態である。
  それが率直でいられる環境を生み出す」(エイミー・エドモンドソン)

「心理的安全性」という言葉が広がると同時に、多くの誤解も生まれています。

河村ができるだけ簡単に分かりやすく伝えていきます。
心理的安全性とはこういうものである、
逆に、こういうものではないということを確認していきましょう。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 〜ここが誤解されやすい!心理的安全性とは? 〜

心理的安全性とは、「対人関係のリスクをとっても受け入れられる環境であるとチームメンバーがお互いに信じていられる状態」のことです。
ここでいう「対人関係のリスク」とは、アイデアを話す、思い付いたことを話す、質問をする、懸念や異議を述べる、失敗を話す等のことを指します。
心理的安全性が低いと自分を守ろうとしてしまうがためにこれらのことは話しにくくなります。

心理的安全性の高いチームというのは、チームメンバーは自分を守る必要が無いため率直であり、お互いに受け入れ合うことができます。
つまり、心理的安全性とは率直であることを受け入れ合える感覚ともいえます。

「心理的安全性」という言葉が世の中に広がるにつれて、たくさんの誤解が生まれています。例えば、よくある誤解をいくつか紹介すると・・・

心理的安全性は、「信頼」である
心理的安全性は、「好意的に振る舞うこと」である
心理的安全性は、「仲がいいということ」である
心理的安全性は、「ハラスメントが無い状態」である
心理的安全性は、「仕事が確保されている安定した状態」である
心理的安全性は、「個人の性格によって決まるもの」である
心理的安全性は、「対立が無い状態」である

・・・これらはすべて誤解です。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b086.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

今回のコラムは「心理的安全性」という言葉が普及するにつれて
誤解も生まれているというお話でした。

「心理的安全性」というネーミングから
心理的に安心していられるような感じ・・・?
と何となく分かったような気になるので
それぞれの解釈が生まれやすいのかも知れませんね。

この機会に「心理的安全性」をより深く理解して、
高い成果をあげるチームづくりにお役立ていただけるといいなと思います。

次回は2022年 6月 9日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】なぜチームビルディング会社が心理的安全性を大事にするのか

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
386号       2022.5.12
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

今号より河村甚コラムは「心理的安全性」をシリーズでお届けします。

ハイパフォーマンスチームには心理的安全性が必要であるということが言われて久しいですが、言葉の普及と同時に人によって解釈に幅が生まれていることも事実です。

初回である今回は、チームビルディング専門会社であるチームビルディングジャパンがなぜ心理的安全性を大事にするのかについて河村が解説します。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 〜 なぜチームビルディング会社が心理的安全性を大事にするのか 〜

「心理的安全性」が人材育成、組織開発では大切であるという考え方が広まるに従い、組織の心理的安全性を高めたい、心理的安全性を学びたいという人が増えてきています。
そのこと自体はとても良いことではあるのですが、「心理的安全性」というキーワードがキャッチ―なだけに誤解を生むこともあるようです。

心理的安全性を高めるのは、そう簡単なことではありません。
ただ流行りのものに乗っかって、心理的安全性研修で学んだことを実践してみようという程度ではうまくいかず、おそらく壁にぶつかることでしょう。

心理的安全性はただの流行り言葉ではありません。深い意味があります。
心理的に安全な組織をつくるのは大変ですが、取り組む価値があるものです。

このコラムでは、心理的安全性は実際はどのように機能するのか、なぜ大切なのかについてシリーズでお伝えしていきます。

まずは、なぜチームビルディング専門会社が心理的安全性を大事にするのかについてお話ししましょう。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b086.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。
今回から河村甚コラムでは「心理的安全性」シリーズが始まりました。

河村はチームビルディングジャパンを立ち上げた当初から一貫して
心理的安全性が高いチームであり続けることを大切にしてきました。

心理的に安全な場をつくることは簡単なようで
大変難しいことも体験してきました。

チームビルディングジャパンの知識と経験が
組織づくりに励むみなさんのご参考になれば幸いです。

次回は2022年 5月26日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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発行元 (株)チームビルディングジャパン
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】正解のない課題の最適解を見つける方法

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
385号       2022.4.28
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラムでは「話し合い方入門」をシリーズでお届けしてきましたが、
今回が最終回となります。

不確実性が高い環境においてチーム力を発揮して成果につなげるには、
正解を教わったり探したりするのではなく、
チームで「最適解」を導き出すことが必要とされます。

最適解を導き出すために有効な3つの考え方を河村がご紹介します。
フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 正解のない課題の最適解を見つける方法 〜

みなさんはそもそもなぜ会議や話し合いをするのだと思いますか。
正解があることならば誰かに聞けば済みますし、経験者に任せたり教えてもらったりすることで解決できます。
話し合いが必要になるのは、正解のない課題を扱わなくてはならないときです。

誰も正解を知らない課題の答えを見つけなくてはならないときや、
何が一番適しているか分からないときに、必要なのが「最適解」です。
「最適解」を導くときに話し合いが必要になるのです。

「最適解」とは、最も適した答えのことです。
さまざまな選択肢や、現状考えられることの中から考えられるベストな回答です。
正解があることは調べたり聞いたりすればわかります。
誰も答えを知らないときにも最適解を導いていけるのが話し合いのもつパワーなのです。

今回は、最適解を導いていくための、3つの考え方をご紹介します。

・集団的知性
・フェルミ推定
・ブレインストーミング

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b085.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。
明日からゴールデンウイーク。
10連休という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ここのところ不安定な天気が続き、気温差も激しく、
気づかぬうちに疲労が溜まっていることもあるようです。
お出かけしてリフレッシュするのもよし、
ゆったりと体を休めたり整えたりするのもよし。
よい休暇をお過ごしくださいませ、

次回は2022年 5月12日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】目立たずにこっそり話し合いを促進する方法

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
384号       2022.4.14
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

シリーズでお届けしている河村甚コラム「話し合い方入門」。
今回は「目立たずにこっそり話し合いを促進する方法」です。

だれか一人が仕切って進めていくのではなく、
全員がフラットに話し合う場をつくるために、
一参加者の立場でも話し合いの場作りに貢献することができます。

議長や進行役、ファシリテーター役にならなくても
話し合いの流れをつくることができる5つの技を河村がご紹介します。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 目立たずにこっそり話し合いを促進する方法 〜

会議で「話し合いが停滞してるなぁ… 」「議長がもっとうまく仕切ってくれないなぁ…」と思うことはありませんか?

うまく進まない会議をどうにかしたいけれども、自分が会議の進行役やファシリテーターをやるのは苦手…という人向けに、自分は目立たずに陰からこっそり話し合いの流れをつくっていく方法をご紹介します。

進行役やファシリテーターにならなくても話し合いの流れをつくることができる5つの技です。

1)うなずき、相づち
2)名前を呼ぶ
3)オウム返しと要約
4)全員が見えるように書く
5)仕切らないけど話し始める

前面に立てない、または立ちたくないときでも自ら話し合いの流れをつくることができます。順に解説します。▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b084.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。
先日、久しぶりに対面形式で
新入社員研修を実施してきました。

オンラインでは築くことが難しい
コミュニケーションの場を設け
同期同士のつながりを育むことが目的です。

コロナ対策を講じながらの実施でしたが
フレッシュな新入社員の方々の
素直でまっすぐな姿勢に
私たちも刺激を受けました。

慣れない環境で慌ただしくお過ごしの方も
多いのではないかと思います。
どうぞお体に気をつけて頑張っていきましょう。

次回は2022年 4月28日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】「線の話し合い」から「面の話し合い」へ

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
383号       2022.3.31
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラム「話し合い方入門」。
今回は「線の話し合い」と「面の話し合い」についてです。

河村曰く、話し合い方には2つのパターンがあるといいます。
「線の話し合い」と「面の話し合い」です。

私たちが身近でよく経験している会議は「線の話し合い」が多いのですが、
最適解を導いていくときには「面の話し合い」が有効だといいます。

今回は「面の話し合い」を生み出すための5つの方法をご紹介します。
フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 「線の話し合い」から「面の話し合い」へ 〜

話し合い方には2つのパターンがあります。
「線の話し合い」と「面の話し合い」です。

「線の話し合い」とは、誰か進行役がおり、誰かが質問して誰かが答える・・・というように、質問とそれに対する回答が繰り返される話し合いのことです。
発言がたくさん飛び交っているように見えて実は1対1のコミュニケーションであり、「線」がたくさんあるだけの状態です。

一方「面の話し合い」とは、誰が仕切るともなく、縦横無尽に発言や問い掛けが飛び交う話し合いのことです。
いろんな人が質問し、いろんな人が答えることによって、最適解を導いていくことができます。

通常の会議ではリーダーやそれに代わる誰かが議長になって進行し、発言を振っていく「線の話し合い」が多く、「線」の話し合い方しか知らない人が多いのですが、最適解を導いていくときには「面の話し合い」が有効です。

ではどうやったら面の話し合いを生み出すことができるのでしょうか。
今回は「面の話し合い」を生み出すための5つの方法をご紹介します。

———————————–
1)書きながら話す
2)付箋に書いてから話す
3)斜めに振る
4)話しながらパスを出す
5)グループを少人数にする
———————————–
▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b083.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

早いのもので明日から4月。
異動新入があったり、新入社員が入ってきたり・・・
チームの変化が大きい時期ですね。

新しい環境でちょっとソワソワ落ち着かない一方で、
硬直した風土を一新し、新しいチームづくりをするには
またとない機会でもあります。

みなさんのチームづくりを応援しています!

次回は2022年 4月14日にお届けします。
どうぞお楽しみに。
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代 表 取 締 役  河 村  甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】9つの発言パターンを使いこなして会議上手になろう

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
382号       2022.3.17
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラム「話し合い方入門」
今回は会議における発言パターンについてです。

普段、話すことに種類分けがあることを意識されている人は
あまり多くないかもしれませんが、

発言に種類があることを知ることにより、
より場に合わせた発言ができるようになります。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの参考になりましたら幸いです。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 9つの発言パターンを使いこなして会議上手になろう 〜

「会議で何を話したらいいのか分からない」「うまく発言できない」というお悩みをよく聞きます。
普段あまり意識していないかも知れませんが、実は話し合いにおける発言の種類にはパターンがあり、これらの発言の種類を知ることで場に合わせた発言がしやすくなります。

グループワークやアイデア出し会議で出る発言の種類は以下の通りです。

1)具体例(エピソードで分かりやすく話す)
2)疑問質問(不明な点を明らかにする)
3)深める(原点や本質を掘り下げる)
4)うなずき、あいづち(話の流れを進める)
5)アイデア(思いついたことを投げる)
6)便乗、発展(話に乗り、更に発展させる)
7)整理(つまりこういうことだよねと整理する)
8)脱線(本題から外れたことを話す)
9)場の状態(話し合いに臨む自分たちのあり方や空気感などについて話す)

順に解説しますので、ぜひみなさんの日常の話し合いに役立ててみてください。

▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b082.html?mm

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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

寒さが和らぎ、日中はぽかぽかと暖かい日が増えてきました。
白梅紅梅が目を楽しませてくれていましたが、
来週には桜の開花も期待できそうですね。

新玉ねぎの梅おかか和えや菜の花のからし和えを味わい
食卓でも旬を楽しんでいます。

東京の新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置は
延期されない見通しとなり

4月の新入社員研修は対面スタイルでの実施を希望される企業様
も出てきました。

今後の新型コロナウイルス感染症の感染者数は未だ多く
予断を許さない状況ではありますが

限られた対面の機会だからこそ、価値ある有意義な研修と
なるよう全力を尽くしたいと思います。

花粉症のみなさまにとってもつらい季節。
どうぞご自愛くださいませ。

次回は2022年3月31日にお届けします。
どうぞお楽しみに!
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【チームビルディングマガジン】話し合いの場で発言をためらってしまう時に

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
381号       2022.3.3
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラムは「話し合い方入門」をシリーズでお届けしています。

普段の上下関係を離れて、忌憚なく意見やアイデアを出してほしい。
フラットな関係性で、自由闊達に議論がしたい。
そう思ってはいても、なんだかうまく話し合いが起こらないことってありますよね。

どうして発言をすることがためらわれるのか。
どうしたら発言しやすい場をつくることができるのか。

今回は『話し合いの場で発言をためらってしまう時に』をテーマに
河村が話し合いのコツを解説します。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 話し合いの場で発言をためらってしまう時に 〜

話し合いの中で、発言が無く気まずい空気が流れた経験はないでしょうか。

「仕切り役になりたくない」「出しゃばっていると思われたくない」
「みんな黙っているけど、どう思っているんだろう」
「きっとあの人が話すだろう」「誰か話し始めてくれないかな」・・・

今回は、どうして話し合いが始まりにくいのかについて解説したうえで、
どうやって話し合いを始めたらいいのか、具体的なテクニックもご紹介します。

話し合いに臨む際に起こる不安を減らしていきましょう。
▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b081.html?mm

╋━━━━━━━
■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。
今日は3月3日。上巳、桃の節句ですね。

春は巣立ちの季節。
我が家でも、次女がこの春実家を出て
暮らし始めることになりました。

彼女の引っ越し準備に便乗して
我が家も大規模な模様替えを実行中です。

年度末の忙しさに加え
コロナウイルスやロシアウクライナ戦争など
心がざわざわする状況が続きますが
そんなときこそ周りの環境を整えて
しっかりと新年度を迎えたいと思います。

次回は2022年3月17日にお届けします。
どうぞお楽しみに!
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】話し合いの4つのステージ

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チームビルディングマガジン
www.teambuildingjapan.com
380号       2022.2.17
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こんにちは。チームビルディングジャパン瀬田すみ恵です。
お読みいただきありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚コラム「話し合い方入門」
今回は話し合いのなかで起こる、4つのステージをご紹介します。

 1)共有
 2)拡散
 3)混沌
 4)収束

ここでポイントになるのが「混沌」のステージです。
良いチームの話し合いでは、モヤモヤする「混沌」が訪れます。

話し合いの流れを知って、チームの力を活かす話し合いをつくりましょう。

フラット型組織づくりに取り組むみなさまの
参考になりましたら幸いです。どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディング・バイブル 』
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 話し合い方入門 〜 話し合いの4つのステージ 〜
話し合いには「流れ」があります。
話し合いの流れを知り、意識することで話し合いが変わります。

話し合いには「共有」「拡散」「混沌」「収束」の4つのステージがあり、順番に流れていくことが重要です。

それぞれどのようなことが起こるのか、順に説明していきましょう。
▽ 本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/b080.html?mm

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講座にご満足いただけましたら評価、コメントもいただけると嬉しいです。
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■ 編集後記
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ふたたび瀬田すみ恵です。

2月は28日間と元々短いことに加え
祝日も2日間あり、あっという間に
過ぎ去っていく感じがします。
年度末に向けて、忙しくされている方も
多いのではないでしょうか。

先日は都内でも雪が降りました。
立春を過ぎて暦上は春となっても
冷え込む日が続きます。
コロナウイルス感染予防はもちろん、
体調を崩さないよう免疫力を上げていきましょうね。

次回は2022年3月3日にお届けします。
どうぞお楽しみに!
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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