【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(1)チームビルディングとの出会い

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 293号    2018.10.18
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚がゲストをお迎えして対談する『 チームビルディングの話をしよう 』。

今号からは、飯島邦子さんとの対談をお届けします。

飯島邦子さんは、PROCESS Laboratory( www.processlabo.com/ )を主宰しつつ、
株式会社ジョイワークス( www.joyworks.co.jp/ )でもコンサルタントとして活躍されています。

チームと人のもつ力を信じる二人の対談。どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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河村甚(以下、じん):
我々のそもそもの出会いは、2011年だったかな?
日本ファシリテーション協会(FAJ)での「チームち〜む」合宿でしたね。

飯島邦子(以下、くに):
「チームち〜む」で企画した『チームについてチームで考える 〜体験と対話で学ぶチームビルディング合宿〜』に、
じんさんにファシリテーターとして来てもらったんですよね。
その後は、“チームビルディング・カフェ”に通わせてもらったり、一緒に飲みに行ったり・・・って感じですね。

じん:
くにはFAJで運営とか企画チームのチームビルディングを、リアルに頑張ってるよね。
まずは自己紹介をお願いできますか。

くに:
はい。先ほど話題にあがった「チームち〜む」にもつながるのですが、FAJに入会した頃は、
ベンチャー企業の情報システム部門でプロジェクトマネジメント的な仕事をしていました。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t093.html?mm

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■ お知らせ
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第92回 チームビルディング・カフェ
10/26 他者を ”感じる” チームリフレクション
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「チームビルディング・カフェ」は
チームビルディングに興味のあるメンバーで集まりともに学び合う勉強会です。

今回は、他者を “感じる” チームリフレクション。
シゲオさん、JOUさんのお二人のファシリテーションで
身体表現を用いて、自分の他者との関わり方を振り返ります。

自分の感受性に目を向けて、自分自身がチームをよりよくしていく
きっかけになってみませんか?

【ワークショップの内容】
・自分の内面の身体感覚をツールとして使うことで取り出してみます。
・テーマを体で表現して、自分と向き合い、他者との関わり方を振り返ります。
 
【プログラムの流れイメージ】
・自分のチームについて課題を持ち寄る
・質問によってイメージ化して共有する
・体で感じて自分が内面に下りる
・内面を表現する
・他者の表現をみて
・その影響を見る
・感じていることをリフレクション

【こんな人に参加してほしい】
・自分のチームがうまく回っていない
・職場でなんかモヤモヤする
・コミュニケーションのギャップを感じている
・自分の思っていることを人に言えない、又は、言わない
・自分の関わり方を変えてみたい
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【日時】2018年10月26日(金)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料
【話題提供者・ファシリテーター】
・シゲオ(ワークショップデザイナー、中小企業診断士)
・JOU(コンテンポラリーダンス作家、武蔵野美術大学映像学科非常勤講師)
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▽詳細・お申込
www.teambuildingjapan.com/workshop/c092

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe091.html
9/28(金)に開かれたTBJの公開ワークショップ「チームビルディング・カフェ」。
今回のテーマは「会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ」
制作会社で取締役をしているさわでぃから、
会社でチャレンジしている会議でのチームビルディングについて話題提供していただき、
私たちの働く場をHappyにする会議の取り組みについて考えてみました!
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▼ 変なテーブル?(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/tables.html
今日の研修会場のテーブルはこんな感じ。マガタマ型で、2つ合わせると丸くなるタイプ。
コの字やロの字で会議しようとしたり、スクールスタイルでもちょっと使いづらさを感じるかもしれないこのカタチ。
でも、制約に縛られずアイデアを出し合ったり、格式張らない自由な話し合いの場などにはピッタリ。
やはりテーブルがピシッと硬く、縦横まっすぐだと、話し合いも硬くなりやすく、柔らかな曲線の方が柔らかい話し合いになりやすいです。
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▼ バブルの塔の学びのかたち(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/towerofbubble.html
先週末はバブルの塔のプログラムを実施してきました。
通常は以下の学びが起きるものとして、ご提案をしています。
・社員同士の親睦を深める。
・目標やゴールを共有することの重要性を学ぶ。
・チーム内での役割分担、トラブルシューティングについての気づきを得る。
しかし、当日起こることによっては、全く違う学びが起こるのも体験学習です。
先週末のプログラムで起こった学びは、既成概念や思い込みによって行動を制限していたことに気づくというものでした。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

飯島邦子(くに)さんが対談に来てくださいました。

日本ファシリテーション協会(FAJ)で
ファシリテーションの普及に尽力されている、くにさん。

「チームビルディングジャパンの
チームビルディングを社会に広めたい」と考えるじんさんと

普及のジレンマについての話題で盛り上がったのが、
今回、対談をお願いしたきっかけでした。

実は、301号以降は河村甚のコラムとなるため、
このように対談者を招く形式で『チームビルディングの話をしよう』をお送りするのは、
くにさんが最後となります。

最後まで、どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年11月1日のお届けとなります。
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【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987

代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】組織として学び、進化し続けるということ

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 292号    2018.10.4
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

『 チームビルディングの話をしよう 』。

対談と対談の間の今回は、河村甚コラムです。

組織として学び、進化し続けるために必要な4種類の行動について
河村が解説します。どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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 「組織として学び、進化し続けるということ」

組織として学び、進化し続けるためには、以下の4種類の行動が必要になります。

●混ざり合い
●失敗や異色な発想を受け入れる
●行動量、コミュニケーション量
●リフレクション

これにより、組織として学び、進化し続けることができます。
では、一つずつ見ていきましょう。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t092.html?mm

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■ お知らせ
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ 「チームビルディングがんばろ♪」と元気をもらえるチームビルディング・カフェ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe-philosophy.html
今回はTBJの公開ワークショップ「チームビルディング・カフェ」について思うところを書いてみたいと思います。
・なんでチームビルディング・カフェを開いているの?
・9月28日(金)のチームビルディング・カフェは?
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▼ やんばるファシリテーター育成(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/facilitatortraining.html
今、沖縄北部にチームビルディング ファシリテーターのトレーニングに来ています。今日はその2日目。
このあたりは自然豊かで、観光客も少なく、とてもいいところ。
体験と対話を使ったプログラムで学びや気づきを生み出す方法について、実際に体験しながら学ぶトレーニングです。
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▼ 得意なことの合わせ技(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/180930three.html
先日、営業用の資料を作成しました。1人ではなく、3人で。
というのも、元々は営業の安田(ゆきちゃん)が「もっとTBJのチームビルディングを分かりやすく伝えられる資料が作りたい!」という強い想いを持っていて、私はそれに誘われる形で作成に関わりました。
今回の作成の過程は、まさに各メンバーの得意なことの合わせ技でした。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

秋らしい風が吹くようになりました。

涼しい日が続いたかと思うと、気温が30℃近くまで上がることもあり
体調管理が難しい季節ですね。

梨、桃、葡萄。美味しいフルーツを食べたり、
積ん読状態になっていた本を読んだりして

体と心に栄養を与え、充電しています。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

次回からは、組織開発ファシリテーターの
飯島邦子さんをお迎えし、河村との対談をお届けいたします。

どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年10月18日のお届けとなります。
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシできるか??

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 291号    2018.9.20
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんとの対談、最終回となります。どうぞ最後までご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシリテーションできるか?

◆ 河村甚(じん):フィードバックって、難しいよね。

◇ 大塚裕子(ひろねー):フィードバックは、俯瞰ができるという効果に興味があります。
ベテランファシリテーターの話し合いを分析したとき、話し合いをしてくれたファシリテーターのみなさんがビデオを見て「こんなことが起こっている」と繰り返し振り返りをしていました。
自分の話している最中をビデオで見ることは、効果的なフィードバックになると思うんです。
手が加えられていないビデオについて、受け手がそれぞれに自分の見たいところ、フォーカスしたいところを見る。それぞれが見たいことを見て、そこから気づく。「記録の力」って、すごくあるなって思っています。
研究のいいところって、記録を大切にするところだと思う。事実を事実として蓄積するっていうことです。

◆ じん: 「事実を事実として蓄積する」。

◇ ひろねー:どんな分野にも言えることかな。
行為や活動をありのままに記録して、データとして収集する。記録データを数値化する。
なるべく解釈が排除されるように、分析して意味づけすることを頑張るというのは、研究以外の組織運営にも入っていくといいなぁって思ってます。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t091.html?mm

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■ お知らせ
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第91回 チームビルディング・カフェ
会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ
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「チームビルディング・カフェ」は、
チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

Web制作会社で取締役をしているさわちゃんから
会社でチャレンジしているチームビルディングの取り組みについて話題提供していただきます。

さわちゃんのお話をきいて、私たちの働く場をHappyにする
チームビルディングの取り組みについて考えてみましょう!
————————————————————————-
・Happyな働く場づくりにに取り組んでいる方
・チームビルディングや組織開発に興味・関心のある、困っている方
・チームビルディングや組織開発でチャレンジしたい、相談したいことのある方
————————————————————————-
【日時】2018年9月28日(金)19:00〜21:00
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】12名 (先着順)
【参加費】無料 (下記リンクよりお申込ください)
【話題提供者】さわちゃん(Web制作会社 取締役)
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
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▽詳細・お申込
www.teambuildingjapan.com/workshop/c091

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ チームでHappyに働ける給与制度を目指して(菅谷 宏一)
みなさんのチームでは、給与や報酬をどうやって決めていますか?
Happyに働き続けるためには、チームでの人間関係や居心地といったソフト面だけでなく
給与や人事評価制度といったハード面の整備も欠かすことができません。
TBJでもチームでHappyに働いていくために給与制度についても試行錯誤を続けています。
今回は、そんなTBJの給与制度でのチャレンジをご紹介します
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/happy-kyuyo.html
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▼ Happyに働くヒントを見つけるには?(安田 有希)
みなさんはHappyに働くヒントを得たい時、どんなことをしていますか?
私は「いろんな人と関わること」と、「自分の内側と向き合うこと」を組み合わせることが多いです。
その一つが社外のイベントに参加すること。組織内だけではなく多様な人と語り合うことで、思わぬ気づきが得られます。
ということで、今回も行ってきました!ゆきのお出かけシリーズ第3弾。今回行ってきたのは、
「ビジネスモデル思考を学ぶ!個人の強みを活かした組織やチームのつくり方を学ぶワークショップ」
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/happyhint.html
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▼ 強みとストレングスファインダー(松澤 拓矢)
最近、チームビルディングジャパンの強みは何だろうという話をしたのですが、
Gallup社のストレングスファインダーの視点からみるのも面白いと思って、書いてみます。
ストレングスファインダーでは分析を受けると、34個の資質の中から、強く表れる1〜5位の資質を知ることができます。
チームビルディングジャパンに主に関わるメンバー9人が受けて1位〜5位の資質を出した結果、一番人数が多かったのは以下の3つでした。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/strength.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

ひろねーさんとじんさんの対談。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに
全8回に亘ってお届けしてまいりました。いかがでしたか。

(ひろねーさん、ありがとうございました。)

次回は、対談と対談の間にお届けしている「河村甚コラム」です。
“組織を良くするための3要素”についてじんさんが解説します。

どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年10月4日のお届けとなります。
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(7)先生が間違えると生徒は学べる

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 チームビルディングマガジン
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 290号    2018.9.6
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんとの対談を引き続きお届けします。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(7)先生が間違えると生徒は学べる!?

◆ 河村甚(じん):ある考えをレクチャー形式で伝えると、
それが正解だと思われたり、依存が起こったりすることがある。
でも、ひろねーのように、普段から「やっちゃった、ごめーん」っていうスタンスでいると、
「この人常に正解じゃないんだ」ということが伝わるね。

◇ 大塚裕子(ひろねー):私は大学の授業中にも「あー、ごめんごめん、間違えた!」って言うことがありますね。
「この前こう言いましたけど、ちょっと自信がなくてもう一回調べてみたら〜〜でした」とか。
学生も「またぁ」みたいな感じです(笑)

「先生たちが言うことを鵜呑みにするな」と常々言っていたのですが、
接点の多かった学生ほど、それが感覚的に伝わっていた気がします。
先生から言われていることを神妙に、受動的に聞くのではなくて、「先生、また間違えるかもな」と(笑)

ある意味“知の権威”でなくてはならないのに、
研究者仲間からは、「よくそんなことやるね〜」って言われていました(苦笑)

◆ じん:いや、それすごくいい。
重要なのは「権威でなくてはならない」ということじゃない。
「学生がいかに学んでいくか」ということの方が大事。

↓本文はこちら↓
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╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

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【予告】第91回 チームビルディング・カフェ
9/28 会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ(仮)
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

Web制作会社で取締役をしているさわちゃんから
会社でチャレンジしているチームビルディングの取り組みについて話題提供していただきます。

さわちゃんのお話をきいて、私たちの働く場をHappyにする
チームビルディングの取り組みについて考えてみましょう!

お申込は、下記のページにて【9/7(金)正午】ご案内開始予定です。
www.teambuildingjapan.com/seminar/
どうぞお楽しみに!

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 仕事とプライベートの境目(河村 甚)
仕事とプライベートをキッチリ分けている人と、公私の境目が無い人がいると思いますが、
私はその境目が曖昧な方が仕事の成果も上がり、幸福度も上がると思っている派です。
以前の仕事では仕事用の自分をカッコつけて作って、苦しい思いをしていた事もありました。
だからその境目を無くしたい気持ちが強くありました。
個人的に理想とするのはワークとライフを隔てる事なく、どちらか一方を犠牲にすることが無い状態です。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/work_life.html
————————————–
▼ OCBの話(日比 千里)
OCBとは一体何でしょう・・・何かのかっこいい理論や新しい流行語ではありません(笑)。
OCBとは、チームビルディングジャパンのミッション・ビジョン・バリューを冊子にした
「Orange Culture Book」のことです。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/ocb201808.html
————————————–

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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

今週は非常に強い台風が日本各地を襲いましたが、みなさま大丈夫でしたか。

関東に接近した9月4日は、ちょうど「チームビルディングの話をしよう」の
次の対談者を招いて、じんさんとの対談を実施する予定でしたが、
大事をとって延期としました。

ひろねーさんとの対談も、早いもので次が最終回。
ファシリテーションやフィードバックについて語り合います。
最後までどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年9月20日のお届けとなります。
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(6)教えると学べなくなる?

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 チームビルディングマガジン
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 289号    2018.8.23
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(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(6)“教える”と“学べなく”なる?

◆ 河村甚(じん):チームビルディングジャパンの研修は、一つの正解を教え込ませる研修ではありません。
とはいえ、「これだけは伝えたい」というメッセージはあります。
これまで、レクチャーをして教えるということは通常やらないできたのですが、
最近、やはり言葉でも伝えないとダメだなと思うようになって…手を変え品を変え、いろいろやってみているところです。

◇ 大塚裕子(ひろねー):そうなんですね。

◆ じん:最近やったレクチャーの例としては、ダイバーシティ&インクルージョン。
みんなそれぞれ自分の当たり前で判断してしまっているから、他の人に対して腹が立つ、ということがある。
他の人に対して腹が立つっていうのは、相手がどういう思考をしているのか、何を大切にしているのか、何でそういうことを言ってるのか、
自分が理解していないから、そこに対して腹が立つわけで、それは相手も一緒。
というわけで、違う当たり前が2つあることを認識するのがファーストステップ。

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▼ いざ勝負!!(今井 紫園)
暑い日々が続く中、先日「社長のおごりだ!希望のアイスを勝ち取るのは誰だ〜!選手権!!」が開催されました。
作業を止めて、アイスに群がるメンバーたち。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/ice.html
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▼ クラウドと働き方と(松澤 拓矢)
スタッフのハルです。現在TBJの経理もやっています。
いろいろ調べた末に、今年6月からクラウドの会計ソフト、MFクラウドを導入しました。
ほぼオンラインで完結できるようになり、メンバーの働き方の自由さもまたアップしました。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/cloudandwork.html
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▼ チーム”ビール”ディングとは?(安田 有希)
私は大のビール好きです。そんな私の心を鷲掴みにする、衝撃のプロジェクトを発見しました!
その名も、社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング by よなよなエール」
なんなんだそれは!?
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/beer.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

8月21日はチームビルディングジャパンの創立記念日でした。

2006年に河村が一人で立ち上げたチームビルディングジャパン。
丸12年が経ち、社員も関わるメンバーも増えました。

創立当初から、チームビルディング会社として、
自らがチームビルディングを実践することを大切にし、
その姿勢は13年目に突入した今も、変わることはありません。

チームビルディングジャパンのメンバーが良いチームであることはもちろん、
お客様ともチームになって仕事ができること、
「どこまでがチームビルディングジャパンの人?」と言われるようなつながりがあることは
喜びであり、弊社の強みです。

現在、100万人にチームビルディングを届けることをビジョンに掲げて取り組んでいます。

河村が対談の中でも語っていましたが、
多くの人にチームビルディングの素晴らしさを伝えることができるよう、
チームビルディングを広める活動に力を入れていきます。
今後ともますますよろしくお願いいたします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は2018年9月6日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪かを決める対話 後編

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 チームビルディングマガジン
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 288号    2018.8.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第5回は前回の続きです。

サイエンスカフェのような専門家と市民が対話する場づくりの
難しさについても話が広がっていきました。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪か?を決める対話:後編

◇ 大塚裕子(ひろねー):前回は裁判員裁判に関わったときのことをお話しましたが、
科学分野でも、同様に携わりました。
「サイエンスカフェ」が流行ったことがあったのですが、知ってます?

◆ 河村甚(じん):「サイエンスカフェ」?

◇ ひろねー:市民に科学に興味関心持ってもらいたい、ということで広まった、
専門家が科学について話すのを聞いたり、質問したりする場です。

◆ じん:へぇ〜。それってどういうところでやるの?

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t088.html?mm

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■ お知らせ
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▼ チームビルディング会社のチームミーティング(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/team_meeting_1.html
今日はチームビルディングジャパンのチームミーティングを行いました。
・チームの状態や関係性についての振り返り。
・チームが取り組んでいる課題そのものを扱わず、一段視座を上げて話し合う。
・チームとして機能し、高い成果を出せる状態になる。
を目的として行います。
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▼ プログラムのトライアル会(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/180726trial.html
チームビルディングジャパンと株式会社HEART QUAKE合同でプログラムのトライアル会を実施しました!
以前からDIYキットとして、ファシリテーターがいなくてもできるプログラムを販売していますが、今回は対象をより絞って、
「小規模店舗などの少人数でも、自分たちで実施できるプログラムを!」ということで、様々なトライアルを行いました。
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▼ チームビルディングってどこから始めればいいですか?(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/tbdokokara.html
「チームビルディングってどこから始めればいいですか?」というご質問を頂くことがあります。
チームと言っても、いろんなチームがあっていろんな人がいます。相談してくれる人もいろいろ。
そんななかで僕はだいたい2つのことをお答えしています。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

先日、富士山に登ってきました。

人生で初めて登った昨年に続いて、2年連続のチャレンジ。
昨年は山梨県側から、今年は静岡県側から登り、富士山のもつ様々な顔を満喫しました。

山行を共にしたチームは8名ほど。
チームビルディングジャパンでも一緒に仕事をしているガイドの方に、
プライベートガイドをお願いしています。
 
 ▽ 登山ガイド:河野格さん。以前、対談にも登場してくださっています。
 https://www.teambuildingjapan.com/column/t029.html

富士登頂が目指すゴールであり、それを達成することが重要であることはもちろんですが、
そこに辿り着くまでのプロセスがもっと大事。
山歩きを通じて仲間の関係性を育むことがわたしの大目的なので、
チームビルディングの視点をもっており、思いを理解してくれるガイドの存在は有難い限りです。

標高3776mのゴールに向かって、苦しい時もツラい時も、
一歩、一歩と足を踏み出し、そしてゴール達成した時の喜びと一体感はひとしおです。

「一つのゴールに向かって、思いを一つにして向かってゆける組織作り」。

山歩きを通じて人のつながりを育むことは、わたしの幸せです。
チームビルディングは楽しいですね。

次回は2018年8月23日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(4)有罪か無罪かを決める対話:前編

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 チームビルディングマガジン
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 287号    2018.7.26
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

暑い日が続きますね。
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第4回となる今回は、大塚さんの取り組んできた研究について伺います。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(4)有罪か無罪か?を決める対話:前編

◇ 大塚裕子(ひろねー):私は、大学で教員をする前は、都市計画や交通計画を行う研究所で、
新聞やアンケートなどで発せられた語彙データの分析をしていました。
「自然言語処理」という分野の研究です。

◆ 河村甚(じん):ほぉ〜。

◇ ひろねー:例えば、町づくりについてアンケートを取ったとしますね。
自由記述でアンケートに書かれた意見から、
町づくりをしていく上で、市民にはどのような不満の対象があるのかを
自動的に識別できるルールをつくるんです。

言葉には、ネガティブな表現とそうでない表現がありますが、
そういう情報をルールや辞書として記述していないと、コンピューターには識別が難しい。
例えば、アンケートに「どうにかならないものか」と書かれていたとします。
人間がこの記述を読んだら、これはネガティブな意見だ、ということが分かりますよね。
しかし、コンピューターにはできない。
人は自分の不満や要望をどのように言葉に表現するのか。そういう研究をしていました。

◆ じん:膨大なデータとなる要望アンケートの言葉の意味を
コンピューターでさばけるようにする、ということですね。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t087.html?mm

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▼ オレンジダイアログ〜朝会で盛り上がっている最近のお題〜(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/orangedialogue.html
朝会で取り入れているオレンジダイアログ、少しずつ形を変えてつづいています。
最初はミッション・ビジョン・バリューについてはなす時間にしていたのですが、
今は、朝会の担当になった人が、以下のようなお題の中からどれか1つを選んで10分ほど話す形です。
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▼ 救急救命講習へ行ってきました!(今井 紫園)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/023.html
先日、女子3人で救急救命講習を受講してきました。
プログラム中に参加者の方がケガなどしてしまった場合、応急処置ができるようにと。
マネキンに心臓マッサージしたり、人工呼吸をしたり・・・。
思ったより力がいることにびっくり!!
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

今回の対談はいかがでしたか。

ファシリテーションの考え方、知識やスキルが
裁判員裁判の場でも必要とされているという話を興味深く聞きました。

ファシリテーションって、特別なものではありませんが、
知っていると役に立つ場面がたくさんあります。

複数人で何かに取り組むときには、必ずそこに
コミュニケーションが生まれるからです。

“ファシリテータ—”という呼ばれ方をしていなくても、
「あの人がいると、なぜかいい感じの話し合いになるんだよなぁ」
って感じる人って、いますよね。

チームビルディングジャパンは、「2030年までに100万人にチームビルディングを届ける」というビジョンを掲げています。

リーダーもメンバーも主体的に関わることができるチームづくり。
そのために、ファシリテーションもより一層、社会に広まっていくといいなぁと思います。

次回は2018年8月9日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(3)組織づくりの現実

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 チームビルディングマガジン
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 286号    2018.7.12
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

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副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第3回となる今回は、前回の対談の続きです。

前回の対談では、保育園で新体制を整える際に、メンバー同士が忌憚なく話し合い
今の問題点を洗い出し“デトックス”をおこなったことが話題に上りました。

しかし、“デトックス”は
「共通敵を作ることで仲間になるという、安直なやり方」
であるとも考えれられる・・・という視点から話が深まりました。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(3)組織づくりの現実

◇ 大塚裕子(ひろねー):
新体制になる際、まずは最初に保育士さんたちに「これまで何が嫌だった?」と尋ね、率直に話し合って、デトックスする場を持ちました。
結果的には、この取り組みはうまくいったのですが、信頼するある人から、こうも言われたんです。
「それはうまくいく方法かもしれないけど、安直だよ、やり方としては」。
すごく深いと思いませんか。この言葉はこの先も忘れないようにしようと思っています。

◆ 河村甚(じん):
どういう意味で「安直」って言ったんだろうね?

◇ ひろねー:
デトックスは大切かもしれないけれど、ある意味、悪者を作ってしまっている、ということだと思う。

◆ じん:
敵を作ることで仲間になるやり方をしているということだね。

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▼ TBJオフィス(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/officemap.html
今日は、TBJのオフィスをご紹介!したいと思います。
全体としては、木目調・暖色系が多めのオフィスです。
あまり広くないながらも、レイアウトや家具を工夫して、できるだけ使いやすいオフィスにしています。
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▼ 仲間と向き合う“半日常”のススメ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/han-nichijo.html
今回は、「あなたのチームに半日常はありますか?」というお話です。
半日常というのは僕のつくった造語です。
・日常:チームのいつもの業務、オペレーション
・非日常:チームのいつもの業務を離れたイベント、研修等(入社式、オフサイトミーティングなど)
半日常は、日常と非日常の間をつなぐ時間。
日常というわけではないけど、完全に非日常というわけでもない、ちょっと特別な日です。
今日のTBJは、まさに半日常でした。
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▼ 人事・組織系のイベントに行ってきました(安田 有希)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/jinjisoshiki.html
「ヒューマンキャピタル」という人事・組織系のイベントに行ってきました。
人を活かした組織づくりをしているチームビルディングジャパンとは親和性が高そうです。
企業ごとのブースやセミナーがいろいろ行われていました。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

じんさんとひろねーさんの対談を聞きながら、
ひろねーさんが保育園を運営していく中で
組織に起こっていることに対して真摯に、じっくりと向き合うことを
大切さになさっている姿勢に共感しました。

組織作りには「こうすれば絶対うまくいく!」という解があるわけでも
最終的に「こうなったから完成!」というゴールがあるわけでもない。

そのような中でも、組織作りに真摯に取り組む人たちの
拠りどころにチームビルディングジャパンがなれるような
つながりと場を作っていこうと思っています。

来週は歴代のメルマガ対談者の方の“夏の夜の集い”を開きます。
楽しみです*^-^*

次回は2018年7月26日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(2)親も行きたくなる保育園

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 チームビルディングマガジン
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 285号    2018.6.28
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマにお話を伺っています。

第2回は「親も行きたくなる保育園と早く帰りたくなる保育園」。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(2)親も行きたくなる保育園と早く帰りたくなる保育園

大塚裕子(ひろねー):保育理念は、とても重要だと思っています。
はこだて未来大学の教員を辞して厚木に戻り、保育園に勤務することになったとき、園には理念が無かったんです。

当園が認可保育園になった3年前、認可手続きとして必要な保育理念はありましたが、あくまでも書類上のもの。例えば、自分が学校に通っていた頃を振り返ってみても、小学校・中学校の教育方針って、あまり記憶にないと思いませんか。その程度のものが並んでいる状態でした。

でも、理念って実は保育実践の行動指針になる重要なものですよね。私たちはこういう子どもを育てたいという園としての宣言でもある。そこで、保育園の運営が代替わりしたとき、元々あったお仕着せの保育理念ではなく、「自分たちで理念を作ろう」と職員に働きかけたんです。

2年前に、新体制で新年度が始まるとき、全員参加の園内研修を開いて、保育士さんたちに「どんな保育したい?」と質問し、洗いざらい出してもらった上で、個々の考えや意見を包括するような、今の保育理念「チャレンジする心、チャレンジする子を応援する心を育む」を作りました。

河村甚(じん):いいですね。

ひろねー:そのおかげで、みんな理念に掲げていることの具体的なイメージを持っているし、お互いに共有している。だから、ぶれずに個々にも保育実践ができているのだと思います。

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▼ 軽井沢の会場にて(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/021.html
先日、軽井沢で屋外のプログラムを実施する機会がありました。
いつも会場下見ができればベストと思ってはいるのですが、いろいろな事情で下見ができないまま、プログラム当日を迎えることがあります。
今回は、Googleストリートビューで会場の様子を見ることができ、こんな場所でやる予定で向かいました。
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▼ ちょっとしたアドバイス…(今井 紫園)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/022.html
実家が京都の私。18日に大阪で発生した地震で、家族や友人たちのことが気がかりな日々…。
余震のニュースが伝えられるたびに「大丈夫?」と連絡しています。
過去に私は京都で「阪神淡路大震災」東京で「東日本大震災」、大分で「熊本地震」を経験しています。
だからか少しばかり人より地震に過敏になっているのです。
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▼ オンラインミーティング(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/onlinemeeting.html
チームビルディングビルディングジャパンでは「オンライン・ミーティング」をうまく使っています。
「チームビルディング的には直接顔を合わせて集まった方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実際にはオンラインミーティングをうまく使えた方がチームビルディングには効果的です。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

チームビルディングにおいて
理念や価値観の共有が重要であることは
よく言われることですが、
実際やるとなるとなかなか難しいですよね。
ひろねーさんの保育園での実践事例、
興味深く拝聴しました。

自分たちの組織が、何を大切にしていて、
どこに進んでいこうとしているのかについて
折にふれてチームメンバー間で話し合うことは
チームの置かれている状況が良いときもそうでないときも
ゴールに向かって途中で折れることなく
しなやかに進んでいくための力を与えてくれるように思います。

チームは生き物。あきらめることなく、
地道にコツコツと取り組んでいきましょう。

次回は2018年7月12日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(1)研究者から保育園運営へ

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 284号    2018.6.14
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
今号からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。

大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
子中保育園で副園長をされています。
konakahoikuen.com/

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
これから複数回にわたってお話を伺っていきます。

第1回である今回は、大塚さんに自己紹介をしていただきました。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(1)研究者から保育園運営へ

河村甚(じん):大塚裕子(ひろねー)さんを対談にお迎えしています。
ひろねーは、北海道で大学教員としてご活躍後、
現在は厚木に戻り、実業家として保育園経営をされています。
うちも子どもが保育園にお世話になっているので、とても関心があります。
ビジネス、子どもたちとの関係、先生たちとのチームビルディング…
いろいろ面白い話があるだろうな〜と思い、対談をお願いしました。
まずは自己紹介をお願いできますか。

大塚裕子(ひろねー):大塚裕子です。よろしくお願いします。
現在は社会福祉法人喜慈会、認可保育園である子中保育園で副園長をしています。
前職は大学教員でしたが、家庭的な事情や、親の高齢化による跡継ぎ問題があり、
実家が運営している保育園に転職しました。

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www.teambuildingjapan.com/column/t084.html?mm

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▼ 山梨でのプログラム(日比千里)
先週は、出張で山梨へ行ってきました(^^)!現在、ここでできるプログラムをつくっています。
山梨の畑で野菜を収穫して、新鮮なまま料理をしたり、THE山梨!ワインを楽しみながら参加できたり
この土地らしさを感じながら実施できるチームビルディングです!
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/yamanashi20180530.html
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▼ TBJ加入2周年! チームビルディングと向き合い続けて僕はどう変わったか?(菅谷 宏一)
TBJに加わって2年になりました。
TBJでは、自分たち自身がチームビルディングを実践したり
チームビルディングの本質を探究しつづけたりすることを大事にしています。
自分たちがやっているからこそ、お客さんにも自信をもってオススメできます。
今、2年間を振り返って僕が「変わったなあ」と思うことを書いてみます。
1)時間や場所を選ばずに働けるようになった
2)自分から仕事をつくるようになった
3)チームで働くってどういうことか、つねに考えるようになった
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/co-2nd-anniversary.html
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▼ レゴ®とコラボミーティング(安田 有希)
先日、レゴシリアスプレイを運営する資格を持ついのっちと、TBJがコラボするための打ち合わせをしました。
まずは体験してみようということで、まずはみんなで体験。
やってみていいなと感じたこと。
・絵心が無い私でも、自分のイメージを簡単にアウトプットできる。
・まずは手を動かしてみて、作ったものに後からでも意味づけができる。
・後づけした意味も、自分の中から出てきた言葉なので嘘がない。
・周りの人が作品に質問してくれることで、新たな気づきが生まれる。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/lego.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

研究員、大学教員のご経験があり、
保育園運営、保育実践の中でも研究的視点を持っていらっしゃるひろねーさん。
とても明るく、フレンドリーな方です。

わたしはこの対談で初めてひろねーさんとお会いしたのですが、
初対面とは思えないほどあっという間に打ち解けることができました。

対談に訪れてくださる方々の人生は本当に様々。
みなさんの人生に触れることができるのも、対談の楽しみの一つです。

次回は保育園での理念共有の話題に入っていきます。
2018年6月28日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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