【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
249号     2017.2.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

第4回は「組織の変態を支援する」。
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

グローバルに活躍するふたりが、多様な人材を活かす環境について語ります。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

◇山口和也(以下 和也さん):うちでは”グローバル人材”の定義を”どのような状況でも結果、成果を出せる人”って置いているんです。アウェイな環境、自分の経験、スキルが通用しないところでやってみる。

◆河村甚(以下 じん):僕的には、グローバル人材のこの”どのような状況”っていうところで、異なる常識がぶつかり合うような状況が肝かなと思っているんですよね。それによって困っている場面って本当にいろんなところにあって、日本のローカルな環境にも、それこそ家庭内にもあるわけじゃないですか。
みんな自分の常識だけで勝負しようと思うから、異なる常識をぶつけられたときに返せないとか自分の常識をぶつけ返すとかくらいしかできない。そういうときにどうすればいいのかっていう武器を持っている。だから、結果を出せる。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。
先日、チームビルディングジャパンの2月誕生日生まれスタッフを祝うイベントがありました。

わたしは2月誕生日会企画担当だったので、1月から打ち合わせと準備を重ねてきました。

チームビルディングジャパンには、まったく同じ誕生日のスタッフが2人います。

せっかくなのでふたりの誕生日当日にお祝いすることに(*^^*)

「Happy Birthday to you〜♪」とみんなで歌って、誕生日ケーキを食べたり、
謎解きミッションに取り組んでもらったり(現在なお進行中)、
NHK公式アプリを使って「プロフェッショナル私の流儀」を作ってみたり…と楽しいひと時を過ごしました。

企画チームは1か月の間、誕生日を迎えるスタッフのことを真剣に考えます。

誕生日当日、みんなで楽しい時間を過ごすことによるチームビルディング効果だけでなく、企画メンバーがチームとなって活動する機会になるという効果も大きいですね。

おとなになっても誕生日会に全力! おすすめです*^-^*

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月23日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

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248号     2017.1.26
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
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をお招きしてお送りしています。

第3回は、「大人のための武者修行」。
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

社会を変えていくという思いが伝わってくる対談となりました。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

◆河村甚(以下 じん):今の武者修行プログラムの参加者は大学生ですが、大人向けの武者修行プログラムをやるのもいいと思います。
企業のなかにいる人たちが、武者修行プログラムの価値を理解できないかもしれないですから。

うちでも新人研修や内定者研修を行っていますが、チームビルディング研修を受けて希望を胸に入社していっても、上司に理解がないと潰されてしまいます。
クライアントさんにも「役職が上の人たちから研修をやらないと」という話をしています。

◇山口和也(以下 和也さん):企業で16年働きましたが、研修をしても何も変わらないと感じる経験が多かった。
会社って大きいし、変わるための最初のゴットンが回りにくいなという印象があります。

それで、”どこから始めていこうか”と考えたときの私の一番の仮説が、まだ真っ白な大学生向けに本質的なことを学んでもらうことでした。
武者修行卒業生が会社のなかで5年・10年経ったら、やりたいことができるようになってくるんじゃないかと思います。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼荒川ゴミ拾い(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12238746086.html
今日は、荒川で実施する『ゴミ拾い×チームビルディング』( www.teambuildingjapan.com/program/event/river/ )の社内体験会を行いました!
運営をするNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムさんと共同での体験会実施です。
1月の寒い中でしたが、メンバーが河川敷に集合しました!
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▼リモートワーク6つの工夫 〜その人らしい働き方を支援する〜(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12240876134.html
TBJでは、オフィスから離れた場所で働く「リモートワーク」の仕組みを導入しています。
フリーランスで関わるメンバーも、フルタイムで関わるメンバーもいるTBJでは、一人ひとりが自分らしく働ける仕組みが必須なのです。
具体的な取り組みをいくつかご紹介しますね。
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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

和也さん、じんさんの熱い対談は
いかがだったでしょうか。

同じ思いをもつ仲間と出会い、共に活動することは
社会を変える力をもっています。

同じ星(実現したい姿)を目指すことには力があります。

チームビルディングジャパンでも、毎朝の会議で
ミッション・ビジョン・バリューについて語り合う「オレンジ・ダイアログ」を実施するなど
共有と浸透に力を注いでいます。

自分のミッションと会社のミッションが合っていることは大切です。

自分の仕事が、会社という仕組みを通じてより良い社会をつくっていく。
そんな仕事をしたいものです。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月9日にお届けします。

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

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247号     2017.1.12
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

前号より、株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

第2回は、「ファシリテーションと教育」。
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

教育に全力を注ぐふたりの対談だけあって、大変熱い対談となりました。
どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

◆河村甚(以下 じん):教育とファシリテーションという切り口で、学びとか教育、学習というものとファシリテーションの話ができると面白いかなと思うんですけど、どうですかね?

◇山口和也(以下 和也さん):私、大学の講演を結構たくさんやっているんですよね。「今日は今までの講演の中で一番面白いとみんなに思ってもらえる講演にします」と始めることにしています(笑)

自分の覚悟もあるんですが、武者修行を積み重ねてきた自信もあって、ゴールにコミットしているわけですよね。プレゼンも作り込むし、何を話すかもずっとシミュレーションしてきている。

学校の授業って何らかの情報を与えて、それをみんなが蓄積していってというイメージがあると思うんです。でも、社会に出たら、学校と違って「自分で考えることしか価値を生まない」っていつも言うんですよ。

それで、”考える”の定義もいろいろあるけど、自分がしっくりきているのは、情報の”何かと何かを繋げること”だと。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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【スタッフの新年ブログ】
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▼2017年のテーマ(河村 甚)
ameblo.jp/teambuilding/entry-12236479569.html
2017年、河村甚のテーマは「色んな人たちと一緒に色んなことをやる」です。
「一人では出来ないことを仲間と一緒にやる」「チームビルディングジャパンだけで出来ないことを仲間と一緒にやる」
一緒にやることによって、これまで出来なかった新しいことに踏み出し、ワクワクを感じたい。そして自分の幅を広げたいと思っています。
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▼2017年の抱負(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12235455814.html
今年の抱負はなんだろうと考えて、出てきたのは「見える化」です。
自分の仕事で言えば、自分しかやっていないことがいろいろあって、いざという時それをチームで共有して進めるようにしないとなと、小さい範囲では去年から少しずつアウトプットしていたりします。
また、なんらか判断してはいるものの、チーム全体へは見えるようにしていなかったり、何を元に決めているのか曖昧にしてしまっているものを、明文化していくことも大切だなと思っています。
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▼2017年をどう過ごしていきたいか?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12236732534.html
TBJのビジョンの前半部分に「2020年 日本でチームビルディングを“あたりまえ”に」という文があるのですが、2020年って結構あっという間だよなと思う今日この頃です。
ですので2017年は、次の2つのことに力を入れていきたいと思っています。
1.広報部門の立ち上げ 2.年末に提案した新規事業を形にすること
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

2017年もチームビルディングマガジンをお読みいただきありがとうございます。

わたしがチームビルディングジャパンの仕事を始めたのが2007年。
丸々10年間が経ちました。

あの頃小学校に入学したばかりだった一番下の息子は、この春には高校2年生に。
3人の子どもたちの成長は目覚ましい限りです。

◆長い間、家庭をつくることを自分の最優先事項としてきましたが、
子どもたちが大きくなって、自由な時間ができたことで、
自分にとって大切なことは何か、昨年は改めて考えました。
自分の人生を生き直すために、必要なことでした。

◆わたしには、血縁でも地縁でも社縁でもないけれど、
家族のように大切な人たちがいます。
2017年になっても、変わらず大切なのが嬉しい。

◆今年は、大好きな家族の居場所である家庭を
引き続き大切にすると同時に、

家族のような仲間とのつながりを大切にする
家庭のような居場所をつくる活動が
ますます促進していく気がしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月26日にお届けします。

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(1)海外ビジネス武者修行プログラム

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●● チームビルディングマガジン
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246号     2016.12.29
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

早いもので、今年も残すところあと3日ですね。
今年もお世話になりました。ありがとうございました。

さて、今号からは、株式会社旅武者の代表取締役としてご活躍中の
山口和也さんをお招きして、河村甚との対談をお届けします。

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

対談第1回は、「変態を支援する」海外ビジネス武者修行プログラムについての話から始まりました。
www.teambuildingjapan.com/column/t046.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(1)海外ビジネス武者修行プログラム

◆河村甚(以下 じん):今回の対談を和也さんとできたらいいなと思ったのは、まずやっていることが面白いからです。
チームビルディングジャパンで活躍しているトップクラスのファシリテーターたちもとても高く評価していて。自分も「どんなことやっているんだろうな」と気になっていたところ、声をかけていただいて自分もファシリテーターとして関わらせてもらいました。
それをやっているのが同い年の和也さんということもあり、ぜひ話したいと思っていました。

まずは和也さんのやっていること。旅武者という会社でやっている 海外ビジネスインターンシップの「武者修行ビジネス武者修行プログラム」について簡単に説明をお願いします。

◇山口和也(以下 和也さん):30秒で言うのであれば、うちはベトナムに8店舗お店を持っています。
その店を使って、日本の大学生が3〜4人1組になって、自分たちで考えた企画を自分たちでやると。
そういう15日間の海外インターンシッププログラムを日本一やっています。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t046.html?mm

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■ お知らせ
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第84回 チームビルディング・カフェ 2017/2/15
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html
「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。
今回のテーマは「システムコーチング」。以前チームビルディング・カフェに参加してくれた玄道優子さんが話題提供してくれます。
玄道さんは、システムコーチングをメインに企業で対話型組織開発を実践されています。
ご興味、ご都合の合う方は是非お申し込みください。初めての方ももちろん大歓迎です(^^♪
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
【日時】2017年2月15日(水)19:00〜21:30
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】12名 (先着順)
【参加費】無料
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
【話題提供者】玄道 優子さん (システムコーチ、ファシリテーター)
www.our-colors.com/
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
▼詳細・お申込はこちら
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼1年の締めくくりは合宿で♪(菅谷 宏一)
TBJでは、12月中旬の1泊2日で山梨・都留にイヤーエンド・ミーティングに行ってきました。今回は、その様子をおすそ分けしちゃいます。
2016年のことを振り返り、2017年のことを本音で深く話し合うミーティングということで、こんな非日常感あふれるコテージを予約。
ameblo.jp/staffcircle/entry-12232238091.html

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

チームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
今日は12月29日…2016年最後のメルマガ配信です。

毎日たくさんのメールが届く中で、
チームビルディングマガジンを読んでくださり、
さらにはこうして編集後記まで読んでくださっているみなさま*^-^*
心から有難く思っています。

◆2016年は、個人的には、子育てで大きな節目を迎え、
生活が大きく変化した年でした。

子どもが生まれてから約20年間、家庭を築くこと、3人の子どもたちを育てることが、常にわたしの中心にありました。

しかし子どもたちの成長とともに、家族の形態も変化し、
これまで20代、30代で大切にしてきた価値観を見直す必要が出てきました。

ここ数年、”不惑”どころか、四十にしておおいに惑う「過渡期」を過ごしていましたが、
これからどのように生きていくのか、ようやく突き抜けたように感じられた1年でした。
2017年、どのように展開していくのか楽しみです。

◆みなさまも、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。
来年も、引き続きよろしくお願いいたします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月12日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(6)日本流の介護、日本流のチームビルディング

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245号     2016.12.15
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

すっかり寒くなってきましたね。
体調を崩しやすいこの季節。どうぞご自愛くださいませ。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
小規模多機能・グループホーム「しゃくじいの庭」を運営されている安井英人さんと「介護とコミュニティづくり」をテーマにおこなってきた対談も、今回が最終回となりました。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

今回のテーマは、安井さん&じんさんの対談の締めくくりにふさわしく、「日本流の介護、日本流のチームビルディング」。
www.teambuildingjapan.com/column/t045.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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介護とコミュニティづくり(6)日本流の介護、日本流のチームビルディング

◆河村甚(以下 じん):介護事業所ってなにか違った仕組みで儲けたらだめなんですか?

◇安井英人(以下 安井さん):それは大丈夫ですよ。うちは社会福祉法人ではないので、社内に別の事業があって、そこにコミットする社員もいて…といったことももちろん全然問題ありません。実際に、うちは元々畳屋で、まだ扱ってますよ。

◆じん:僕は世の中給料低いけど社会にとって大事な仕事って、別事業で儲ければいいのではないかと思っちゃうんですよね。お役所頼みではなくて。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t045.html?mm

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■ お知らせ
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第83回 チームビルディング・カフェ 2016/12/22
年の瀬交流会 〜チームビルディング仲間をつくろう!〜
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
…ということで、今回は、弊社オフィスで年の瀬交流会を行います。お酒を酌み交わしながら、チームビルディング仲間をつくりましょう!

▽お申込・詳細は、こちらからお願いいたします。
teambuilding.cafe/wsinfo/083.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼チームになるためにまず必要なこと(東條 飛鳥)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12225348493.html
いいチームって何だろう?どうして自分たちの職場は連携がとれないのだろう?弊社にいらっしゃるお客様のお悩みでよくこのような声を耳にします。
6ヶ月のインターンシップを通じて発見したこと… 今日は私なりにチームになっていく上での基本なのではないかと感じたことについてお話したいなと思います。
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▼ホームページ“プチ”リニューアルのお知らせ
ameblo.jp/staffcircle/entry-12225928067.html
新年になる一足先に弊社はホームページを“プチ”リニューアルしました。というわけでリニューアルポイントの紹介をしていきたいと思います。
リニューアルポイントその1!チームビルディングイベント一覧に新たなプログラム「白樺GO!」、「白樺高原 謎解きバーベキュー」、「ゴミ拾い×チームビルディング」がアップされました!
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▼リフレクションシートのミーティング(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12227893101.html
先日、オフィスで、こちらの三人でリフレクションシートについてミーティングを行ってました。
リフレクションとは、何か出来事や体験があったあとに、振り返り、それをまた次に反映させて行くことを言います。リフレクションシートはチームビルディングのプログラムでの体験の後にリフレクションをするときに使うシートです。
それを今後使うものを改善しようと話していたのですが、面白かったのは6月に入社したこうちゃんと、TBJでファシリテーターをやってきたじんさんのリフレクションシートについての前提の違いでした。
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▼ミッション・ビジョン・バリューをモノにしてみる(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12228021981.html
今日は、オフィスでこんなモノを作ってみました♪何かと言うと、会社のミッション・ビジョン・バリューをパネルにしたものです。会社のミッションやビジョン、バリューは、これまでの歴史の中で少しずつ内容が変わったり、表現が変化しているのですが、今年2016年の夏頃に、改めて一度作り直す作業を行いました。その時は、文章として「言葉」をまとめた後に、それを冊子化して「モノ」という形にしました。スタッフ1人1人が自分の冊子を持っています。
それをさらに見えるようにしたいな〜オフィスにいらっしゃる方にも自然に目に入るようにできないかな〜と思い、今日パネルを作ってみました♪
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

全6回にわたってお送りしてきた安井さんとの対談「介護とコミュニティづくり」。
いかがだったでしょうか。

安井さんは、以前よりコミュニティづくりに関する情熱をお持ちの方でしたが
介護事業に転じた後も、その情熱は衰えるどころか
むしろどっしりと地に足をつけ、信念をもって
介護事業、そしてコミュニティづくりをされていることが
笑顔で、しかし熱く語る姿からひしひしと伝わってきました。

わたしも大変触発されました。
安井さん、本当にありがとうございました。

◆さて、次回からは

株式会社旅武者 代表取締役 山口和也氏
tabimusha.com/corporate/
をお招きして、対談をお届けします。

山口和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

実はじんさんも、ビジネスファシリテーターとして武者修行プログラムに参画しており、
そのご縁でふたりの対談が実現しました。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は 2016年12月29日 にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(5)夢の実現と介護のカタチ

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
244号     2016.12.1
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。「介護とコミュニティづくり」をテーマに安井英人さんとの対談をお送りしています。
安井さんは、「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されています。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

  ▽これまでのコラムはこちら
  第1回「出会い」 
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t040.html?mm
  第2回「庭から生まれる自然な繋がり」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm
  第3回「認知症から学ぶコミュニケーション」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t042.html?mm
  第4回「コミュニティ形成としての介護事業」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t043.html?mm

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「夢の実現と介護のカタチ」。
www.teambuildingjapan.com/column/t044.html?mm

安井さんが描く今後のカタチとは。
どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
介護とコミュニティづくり(5)夢の実現と介護のカタチ

◆河村甚(以下 じん):今後についての話は、安井さんは昔から語ってましたよね。

◇安井英人(以下 安井さん):血のつながりのある愛媛の山奥に行って、古民家を改修して、集落・コミュニティが元気になるようなことをやりたいなと。シーズンによっては外国人が来るとか、都会の子供たちが来るとか。そういう研修や観光が混ざったような営みができないかなという夢があったわけですよ。
そういう意味で以前からアイディアはあったんだけれども、介護と出会うことで、事業的にも、もう少し地に足が着いた内容にできるのではないかと思ったんですよ。地方部はどこも高齢化しているから、日常的には介護ニーズにも応えながら、ただの介護事業所ではないことがやりたい。

▼本文はこちら
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╋━━━━━┓
■ お知らせ
┗━━━━━┛
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第83回 チームビルディング・カフェ
12/22 年の瀬交流会 〜チームビルディング仲間をつくろう!〜
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
…ということで、今回は、弊社オフィスで年の瀬交流会を行います。お酒を酌み交わしながら、チームビルディング仲間をつくりましょう!

▽お申込・詳細はこちら
teambuilding.cafe/wsinfo/083.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
ameblo.jp/staffcircle/
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▼プログラム完成!(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12220112946.html
先週末も長野(白樺湖)へ行ってきました。以前からお伝えしていた開発中のプログラムが、今回はいよいよ完成を迎えました♪
「弱肉強食!謎解きバーベキュー」「フォトプログラム」白樺高原ホテルさんと一緒につくったプログラムです!
————————————–
▼チームビルディングジャパンを〇〇に例えると……?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12220747383.html
先日、株式会社HEART QUAKEの千葉 順さん(写真左奥)とチームビルディングジャパンのメンバーでランチをご一緒しました。千葉順さんはビジネスゲームでチームビルディングをサポートされている方です。
そのランチで出た食べ物の例えの話が面白かったので、ちょこっとご紹介しちゃいたいと思います!
————————————–

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■ 編集後記
┗━━━━━┛

再び せたすみえ です。

◆今回の対談コラム河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』はいかがでしたか。

安井さんの対談を傍らで聴いていて、わたしも毎回多くの刺激を受けています。(特等席です^-^)

◆今回一番わたしの琴線に触れたのは、

「都会でやるときは、『介護事業所である』というのがまず大前提にある。
 表看板がカチッとないと認知されないし、認知されないものは不安に思われてしまう。

 田舎に行くと、看板よりも誰がやっているか、が重要になる。
 しかも、看板が1個だと1個のことしかできないから、観光と環境と農業と介護と、全部ごちゃまぜにないとダメ。
 『何業ですか?』って聞かれたら、『百姓です、百の仕事をやっています』って言えるみたいな。」

というくだりです。

◆人のつながりを育むコミュニティスペースを、わたしもつくっていきたいと考えていますが、
都会でやる場合には、単に「コミュニティスペースです」というよりも、「介護事業所」などの表看板があるからこそ、安心して認知してもらえるという視点は、わたしにとって新しいものであり、しっくりくるものでした。

◆多くの刺激を受けてきた安井さんの対談も、次が最終回。最後まで、どうぞお楽しみに。

♪♪♪ お誘い ♪♪♪

12/22(木)夜に、チームビルディングジャパンのオフィスで「年の瀬交流会」をやります。チームビルディングに興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
年の瀬の忘年会シーズンでお忙しいと思いますが、お仕事帰りに気軽にお立ち寄りください。わたしも参加します。
▽お申込・詳細はこちら
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▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は 2016年12月15日 にお届けします。

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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(4)コミュニティ形成としての介護事業

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243号    2016.11.17
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。「介護とコミュニティづくり」をテーマに
「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されている安井英人さんとの対談をお送りしています。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
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  ▽これまでのコラムはこちら
  第1回「出会い」
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  第2回「庭から生まれる自然な繋がり」
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  第3回「認知症から学ぶコミュニケーション」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t042.html?mm

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「コミュニティ形成としての介護事業」。
www.teambuildingjapan.com/column/t043.html?mm

コミュニティづくりに長く関わり続けてきた安井さんが考える、介護事業のあり方とは…。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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介護とコミュニティづくり(4)コミュニティ形成としての介護事業

◆河村甚(以下 じん):僕もうちの子供たちとの関係で、心を平安にして関わりたいと思っています。
でも、疲れているとか時間がないとか、それこそ何度言っても同じことやるとか。そういうなかで、だんだん自分の心のキャパシティが狭くなっていく。
心のキャパシティが狭くなっていくと、自分でもわかるくらい質の低いコミュニケーションになっていく。
子供たちとの関わりが「自分がストレスを受けてるんだよ」「キャパシティいっぱいです、爆発」みたいなのを見せるだけのコミュニケーションになってしまう。
相手もキャパシティオーバーで、受け入れられない感じのコミュニケーションになってしまう。わかっていても起こってしまいます。

◇安井英人(以下 安井さん):家族はできなくて当然だって僕は思っているんですけど、他に家族だからこその役割や関わりがあるし。
でも、職員はプロとしてそれができる必要があると思います。そういうときに必要なのが認知症の知識とか、介護に対する考え方を自分のなかで組み立てるとかっていう勉強だと思うんですよね。他の業界でもなんでも一緒だと思うんですけど。

自分のキャパシティを広げていくときに姿勢とか心意気だけで広げるんじゃなく、いっぱいインプットすることで引き出しを増やすことができる。
分析しようとすることでクールダウンできると思うんですよ。そういうことからも、僕は求めてますね。勉強しろよって。

▼本文はこちら
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第83回 チームビルディング・カフェ 2016/12/22
年の瀬交流会 ~チームビルディング仲間をつくろう!~
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
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▼チームビルディングジャパンのランチ風景(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12217208627.html
スタッフのハルです。今日はチームビルディングジャパンでのランチ状況について書こうと思います。
最近はご飯は持って来て、オフィスで食べる派と、外に出て食べたい派がいて、それぞれ分かれて食べたりもします。
この日は外食派のメンバーもオフィスにご飯を持ち寄ろうということになって、オフィスにインドカレー、すた丼、魚の弁当など、いろんなものが集まって来て、ワイワイたべました。……

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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

「コミュニティを良くしたいとか、地域を興したいとか、誰かのためになる仕事をしたいという若者は今いっぱいいる」
「しかし、『介護職にならないか』と言われると、『いやちょっと……』と敬遠する」
「もっと『コミュニティの形成・再生』という視点で介護事業所が活動していく必要がある」
「介護業界にコミュニティ形成の切り口として若者が入ってきたら、もっと面白い業界になる」

思いをもって、これからの介護業界の可能性を語る姿はかっこいい。

既存の業界に、コミュニティづくりの視点を持って関わることで、新しい可能性が開けます。

コミュニティづくりにずっと関わってきた安井さんだからこそできる、介護事業所。
「しゃくじいの庭」がどのように育っていくのか、今後がますます楽しみです。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は 2016年12月1日 にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(3)認知症から学ぶコミュニケーション

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242号     2016.11.3
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
「介護とコミュニティづくり」をテーマに安井英人さんとの対談をお送りしています。

  ▽安井さんは、「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されています。
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

  ▽これまでのコラムはこちら
  第1回「出会い」 
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t040.html?mm
  第2回「庭から生まれる自然な繋がり」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「認知症から学ぶコミュニケーション」。
www.teambuildingjapan.com/column/t042.html?mm

「しゃくじいの庭」で認知症の方と日々接する安井さんが考えるコミュニケーションとは……。
対談はますます深まっていきます。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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介護とコミュニティづくり(3)認知症から学ぶコミュニケーション

◆河村甚(以下 じん):認知症の方とコミュニケーションをとることについて、少し前にも安井さんはその魅力を語っていましたよね。一般的にはコミュニケーションを取るのが難しいとみられる方たちと、どのようにコミュニケーションを取っているのかや、自分の在り方や姿勢といったことを伺えればと思います。
たとえば、さっき一緒に2階を案内してもらったとき、とても自然にコミュニケーションをとっている感じがしました。相手の認知症の方が、いい表情をしていました。話しかけられたときに変に構えてないし、ありのまま感があって、自然な受け入れあい、明るい空気を感じました。

◇安井英人(以下 安井さん):最近よく思うんだけど、言ってみれば、禅の修行みたいですね。ものすごくこちらの気持ちが穏やかであることが求められるんですよ。というのは、認知症の方は不安が感情や行動に如実に出るんですよ。基本的に、わからなくなっていくわけです、できたはずのことができなくなっていくわけですから。だから、こちらは穏やかに受け入れてあげなくちゃならない。

▼本文はこちら
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▼第82回チームビルディング・カフェ 〜リフレクションによるチームビルディング〜(菅谷 宏一)
こうちゃんこと菅谷です。
今日のブログでは10月12日に開かれたチームビルディング・カフェのレポートをお届けいたします。
今回は、「リフレクション・カード」という振り返り(リフレクション)の手助けをしてくれる道具を開発して、啓蒙活動を行っている中島久樹さんが話題提供をしてくれました。
ameblo.jp/staffcircle/entry-12212704079.html

▼高尾山に行ってきました!(東條 飛鳥)
チームビルディングジャパンでインターンをしておりますちゃげです。
10月のチームビルディングジャパン誕生日企画では、我らがレジェンドすみえさんを祝うべく高尾山に行ってきました(*’▽’)
すみえさんおめでとうございます(*’’▽’’)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12215272024.html

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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

先日42歳の誕生日を迎えました。
お祝いのメッセージをいただいたみなさま、ありがとうございました。

(チームビルディングジャパンでの誕生日会の様子を、ブログでちゃげが報告してくれています。誕生日祝いはなんと、ミッドナイトハイクでした!
 「高尾山に行ってきました!」http://ameblo.jp/staffcircle/entry-12215272024.html )

40代に入って、3人の子どもが手を離れはじめ、自分自身の内側の変化も大きく、惑う日々が続きました。
一昨年頃から「人生の過渡期」であると感じることが、しばしばありました。

人生の後半を迎えるにあたって、子育てと仕事に奔走した20〜30代のときの価値観を見直す必要があると考えました。

今号の対談で、安井さんがコミュニケーションの取り方、自分の在り方について「禅の修行のようなもの。ものすごくこちらの気持ちが穏やかであることが求められる」とおっしゃっていました。
あたたかく穏やかな、敬意と愛に満ちた関係は、今のわたしにとって、とても大切なものです。

好奇心と向上心を失うことなく、同時にありのままの自分を受け容れ、
無理せず自然体でありつつ、まわりの大切な人のお役に立てることを自身の喜びとして、
人のご縁を大切に、人生の午後を心豊かに過ごしていきたいと思います。
これからもどうぞよろしくお願いします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2016年11月17日 にお届けします。

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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(2)庭から生まれる自然な繋がり

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241号     2016.10.20
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
「介護とコミュニティづくり」をテーマに安井英人さんとの対談をお送りしています。

  ▽前回のコラムはこちら
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm

安井さんは、「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されています。
  ▽「しゃくじいの庭」
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

安井さんとの対談は「しゃくじいの庭」にお伺いし、窓から庭が見える一室でおこなわれました。

地域に開かれたこの庭は、「しゃくじいの庭」が単なる介護事業所ではないことを象徴しています。

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「庭から生まれる自然な繋がり」。
www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm

長くまちづくり、コミュニティづくりに携わり続けてきた安井さんだからこその視点をお楽しみください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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介護とコミュニティづくり(2)庭から生まれる自然な繋がり

◆河村甚(以下 じん):安井さんは前に、「まちづくり」とか「コミュニティづくり」とかをコンサルとしてやっていたじゃないですか。僕が響いたのは、ここにただ事業所をつくって中で本業やるだけじゃなくて、「庭」っていう中間の橋・繋ぎみたいなものをつくって、コミュニティとの繋がりをつくろうとしているところです。
前回話したワールドキャンパスにしても、外国人の若者のための教育プログラムにとどまらないものに、安井さんがしちゃったじゃないですか(笑) コミュニティのものにしていったというか。そういうずーっとやっている「コミュニティづくり」みたいなところが聞けたらなと思います。

◇安井英人(以下 安井さん):一貫していますね、自分の中ではすごく。ワールドキャンパスは、いわゆるソフトだったわけですよね。外国人の集まりを連れて回るっていう。場面が地域コミュニティで、「外国の人たちが楽しめるような企画をホストとして考えてください」というお題を出して、それをみんなで考えることによって、コミュニティがいろんなことを一緒に共有したり、結びつきが強まったりしないかなというような話だったんですよね。

▼本文はこちら
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▼バリューを共有、浸透する方法〜オレンジダイアログ〜(松澤拓矢)
チームビルディングジャパンのバリュー、また、ミッション、ビジョンも合わせて、今年に入ってからできたものです。
6月頃からスタッフの朝のミーティングで共有を深めるため、オレンジダイアログという名前をつけて話し合いを続けています。
ameblo.jp/staffcircle/entry-12207391061.html

▼再び長野へ(日比千里)
昨日も長野(白樺湖)へ行ってきました! 今回は、開発中のチームビルディングプログラムを実際に試してみる機会でした。
プログラムに関連してBBQをしてみたり(遊びじゃなくて仕事です 笑)、きれいな写真を撮ってみたり…
ameblo.jp/staffcircle/entry-12209728372.html

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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

「しゃくじいの庭」で安井さんとじんさんの対談を傍らで聴いていて

対談中の安井さんの数々の言葉が深く響き、印象に残りました。

「ハードがあって、いつも物理的に『そこに人が集まっている』とか『そこで何かが起こっている』みたいなものの発信力とか求心力みたいなのが欲しいなあとずっと思っていた」

「(しゃくじいの庭での活動を通じて)知り合いになるとするじゃないですか。すると、それで終わりじゃないわけで、それこそ震災のようなことが起きたときに、普段からの付き合いがちゃんとあるかということが人の命を救うっていうことにつながっていく」

「(南三陸でも)内部的に密接に繋がっているうえに、外の人たちと繋がっているコミュニティっていうのは動きが早かった。中が固まっていても外と繋がっていないと見つけられない。外と繋がってても、中がバラバラだと伝播しない。その両方ができているコミュニティは救える。ものすごく強力に」

特別な時に特別なチームビルディングでつながりを作るだけでなく、
普段からごく自然な形でつながりを育むこと…関係性を築いておくことが、有事の際に効果を発揮します。

自発的に加わりたくなるような楽しい活動を通じて、つながりを育む。そのつながりが、人生を心豊かに過ごすことに役立ち、そして有事の際にはセーフティーネットとなる。

つながりを育むプロセス自体も、試練も喜びもすべて必要な経験として丸ごと楽しんでいけるような仲間。そんな仲間とのつながりを、人生の午後に入った今、わたしもますます大切にしていきたいと思っています。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は 2016年11月3日 にお届けします。

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240号     2016.10.6
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
今号からは、「介護とコミュニティづくり」をテーマに安井英人さんとの対談をお送りします。
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安井さんは、「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームの運営に携わっていらっしゃいます。
▽「しゃくじいの庭」
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今回の対談は「しゃくじいの庭」にお伺いして行いました。
古い友人でもあるふたりの対談は、和気あいあいと進みました。

介護とコミュニティづくり。まずはふたりの出会いから…
どうぞご覧ください。 

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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介護とコミュニティづくり(1)出会い

◆河村甚(以下 じん):自己紹介をお願いしてもよろしいでしょうか?

◇安井英人(以下 安井さん):安井英人(ひでと)と申します。48歳です。

ずっと好きなことだけ仕事にしてきて、一番長かったのは開発コンサルタントですね。16年勤めました。開発途上国の援助のプロジェクトがメインでしたが、国内の業務もあって、その中では地域のまちづくりとか、行政の計画づくりとか。そういうもののコンサルをやっていました。

ずっとコンサルタントだったので、自分で最後まで責任をとるという現場の仕事をしたくて、40歳の時に会社を辞めて仲間とNPOをつくりました。外国の人たちを連れて、日本の地域コミュニティを回るという異文化交流プログラムを何年間かやっていました。

そんなことをやっている途中で大震災が起こって…

▼本文はこちら
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▼「誠実であること」について考えてみた 〜東條 飛鳥(ちゃげ)
私たちTeam Building JapanのValue(大切にしていること)の一つに「誠実であること」があります。
朝礼でこのことにメンバーで話したのですが、誠実さって結局自分のしてほしいことを相手にすることから始まるのではないかという話から話題が広がっていきました。
私事ですが、先日帰省しました。久しぶりに父と話す機会があったのですが、これまで父から気遣うことばを掛けられたことがなく、私たちの間にはなんとなく心の壁がありました。
ameblo.jp/staffcircle/entry-12202747632.html

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

わたしが安井さんにお会いするのは、何年ぶりだったでしょうか…
「もう50近くなっちゃった」と対談冒頭でおっしゃっていましたが、変わらず元気でバイタリティーに溢れ、新しいことに取り組んでいらっしゃるお姿に触れて、嬉しい気持ちになりました。

安井さんも「人」に興味がある方。考え方や価値観に共感する部分が多々あり、話を聴いているだけでワクワクしました。
「介護事業」を新しい切り口で考えられる対談です。次号もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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次回は 2016年10月20日 にお届けします。

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