【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(5)チームビルディング・バイブル

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 297号    2018.12.13
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚がゲストをお迎えして対談する『 チームビルディングの話をしよう 』。
飯島邦子さんとの対談をお届けしています。

飯島邦子さんは、PROCESS Laboratory( www.processlabo.com/ )を主宰しつつ、
株式会社ジョイワークス( www.joyworks.co.jp/ )でもコンサルタントとして活躍されています。

チームと人のもつ力を信じる二人の対談。今回もどうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディングは楽じゃない(5)チームビルディング・バイブル

飯島邦子(以下、くに):意思をもって”広める”って、ファシリタティブにやるのが難しくないですか?
  なんか恣意的に引っ張る感じがあるような・・・。

河村甚(以下、じん):それは引っ張っていいんじゃないかと思うよ。

くに:引っ張っていい?

じん:うん、そこに「引っ張っていく意志」があるんだったらね。
  つまり、明確に実現したいことがあって、それがある環境においての一つの正解なら、
  それを伝え広めていくためには、ピラミッド型で引っ張っていい、と思うわけですよ。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t097.html?mm

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■ お知らせ
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 期間限定!特別価格モニタープログラム募集【75%ゲーム】
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ゲーム形式で楽しみながらも、お互いを知り、新たな一面が発見できるプログラムです。
短時間で、気軽にチームビルディングが行えます。運営者、運営キットを全て揃えてご提供。
当日は、幹事様も参加者の一員としてお楽しみいただけます。
開発して間もない新プログラムのため、期間限定・特別価格でのご案内です!

【こんな方にぴったり!】
● 忘年会や新年会の一部に、参加者同士の懇親を深めるようなコンテンツを入れたい。
● キックオフミーティングで集まる機会に、ちょっとした交流のきっかけをつくりたい。
● 全社会議の合間に参加者がリフレッシュできるような手軽なプログラムを探している。
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対象者:企業、団体 (学生不可)
時間:2〜3時間
人数:8〜30名まで(30名以上の場合、応相談)
会場:研修室、バンケットなど
料金:30名様まで一律 80,000+税 (会場費別)
提供時期:2018年12月〜2019年1月末日
提供条件:(1)実施中の写真を今後の資料として使用させていただけること(応相談)。
     (2)実施直後、ご担当者様や参加者様にアンケートのご協力をいただけること。
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▽ 詳細・お問い合わせはこちら
www.teambuildingjapan.com/program/event/seventy-five/

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 毎年の(日比 千里)
先日、オフィスに嬉しい贈り物が届きました!(^^)!
この時期になると、じんさんの奥様のご実家から毎年おいしい柿をいただいています。
同じ種類の柿でも、スーパーで買うものより断然おいしい!!
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/kaki.html
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▼ 【レポート】チームビルディングを阻む「隠れたブレーキ」とは?(菅谷 宏一)
11月28日(金)に開かれたTBJの公開勉強会「チームビルディング・カフェ」についておすそ分けしたいと思います。
・今回のテーマは、チームビルディングを阻む「隠れたブレーキ」とは?
・コーディネーター菅谷の感想
・次回、1月25日(金)のチームビルディング・カフェは?
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe093.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

早いもので師走。今年もあと半月となりました。
忘年会シーズンですね〜。

忘年会や新年会など、組織のメンバーが一堂に会する機会を
ただの飲み会で終わらせず、何かひとネタできたらいいな・・・とお考えの幹事の方!

【75%ゲーム】プログラムのモニターを募集しています。
www.teambuildingjapan.com/program/event/seventy-five/ 

期間限定の特別価格です。
ご興味がありましたら、ぜひ気軽にお問い合わせください。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年12月27日のお届けとなります。
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東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(4)チームビルディングを伝え広める

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 チームビルディングマガジン
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 296号    2018.11.29
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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河村甚がゲストをお迎えして対談する『 チームビルディングの話をしよう 』。
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディングは楽じゃない(4)チームビルディングを伝え広める

河村甚(以下、じん):チームビルディングの要素の一つが「組織の土壌を作ること」。組織の土壌作りには、
メンバーが主体的であること、多様性と受け入れ合い(ダイバーシティ&インクルージョン)、心理的安全性の3つが必要。
さっき くにが話していたことは、この「心理的安全性」につながると思う。

飯島邦子(以下、くに):うん、そう思います。
心理的安全性って、ただ受け止め合うだけじゃなくて、ある意味ヒヤっとするくらいの”突っ込んだ”ところまで言っても大丈夫ってことだよね(笑)。

じん:うん。心理的に安心な状態で、突っ込んで話し合える土壌があるかどうかということは、組織作りがうまくいくかどうかに大きく影響する。
組織の土壌がどういう状態かについても、常に気をつけておく必要がある。「うちの土壌、この辺で汚染が始まってるな」とかね。

くに:その汚染の変化に気づくことがチームビルディングのスタートかもね。

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■ お知らせ
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▼ アクティビティの安全管理(松澤 拓矢)
今日は安全の視点について書こうと思います。
チームビルディングジャパンのプログラムではアクティビティと呼んでいる、体を動かすプログラムを行っています。
体を動かすときには、どうしても怪我をする可能性も出てきます。
過去の経験も踏まえ、チームビルディングジャパンではプログラムを実施する前には「危険予知」を、終わった後には「安全振り返り」をこんなシートを見ながらしています。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/safety.html
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▼ しおんのお勧め本(今井 紫園)
常日頃からチームビルディングについて考えている私ですが、もともとはチームで働くことが得意ではありませんでした

そんな私の気持ちを楽にしてくれた本をご紹介します。
ご存知の方も多いと思いますが、「著書 佐々木圭一の伝え方が9割」です。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/my-recommendation.html
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▼ 氷点下キャンプ(河村 甚)
この週末、キャンプ行って来ました。群馬県のみなかみへ!
夜はなんと氷点下!寒いけどキャンプは楽しいですね〜
寒ければ暖をとる術を取るし、風が吹けば風を避ける術を取る。
人が生きる上で最低限の当たり前のことを確保するために手間ひまかける贅沢な遊び。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/camp1.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

 じんさんは、広める意志を持って、他動詞的に「広めて」いこうとしている。
 くにさんは、組織の中で自動詞的に「広まって」いくことの大切さを考えている。
 でも目指すところは同じ。

今回の対談でくにさんが話されていた中で印象に残った言葉の一つが、
他動詞「広める」と自動詞「広まる」の違いです。

これまでファシリテーションを「広める」活動にも携わり、
普及のジレンマを感じてきた くにさんだからこそ、
言葉に重みと深みがあります。

わたし自身も、価値ある考え方・やり方が広まりやすい場(状態)をつくるには
どうしたらいいのかと考えているところでしたので、おおいに刺激を受けました。

続きも楽しみです。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年12月13日のお届けとなります。
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(3)フラット型組織とピラミッド型組織

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 295号    2018.11.15
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚がゲストをお迎えして対談する『 チームビルディングの話をしよう 』。
飯島邦子さんとの対談をお届けしています。

飯島邦子さんは、PROCESS Laboratory( www.processlabo.com/ )を主宰しつつ、
株式会社ジョイワークス( www.joyworks.co.jp/ )でもコンサルタントとして活躍されています。

今回は、ピラミッド型組織を機能させるためのフラット型の組織の導入について
話が広がりました。

チームと人のもつ力を信じる二人の対談。今回もどうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディングは楽じゃない(3)フラット型組織とピラミッド型組織

河村甚(以下、じん):前回、「ピラミッド型の組織のうまくいかないところを機能させるには、どうしたらよいか」という話が出ましたが、
これは、ピラミッド型の中にフラット型の要素を取り込んでいくことで、様々な欠点を排除することができます。

飯島邦子(以下、くに):課長の下はフラットにするとか、そういうことですね。

じん:最小組織単位ごとにフラットなコミュニケーションがとれるようにしていくとか、全体にフラットな場にするとか、いろんなフラット部分とピラミッド部分をうまく使い分けてやっていくのが有効だと思う。

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■ お知らせ
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 第93回 チームビルディング・カフェ
 チームビルディングを阻む「隠れたブレーキ」とは?
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。
今回は、昨年5月の第83回の『非構成の場「円坐」から学ぶ沈黙と内省のディープ・チームビルディング』で話題提供してくれた中尾 聡志(さとし)さんがゲストで再登場してくれます。
チームビルディングを阻む「隠れたブレーキ」について考えてみませんか?

【こんな方をお待ちしています!】
・チームビルディングや組織開発に興味・関心のある方、困っている方
・チームビルディングや組織開発でチャレンジしたい、相談したいことのある方
・Happyな働く場づくりに取り組んでいる方

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【日時】2018年11月28日(水)19:00〜21:00 
【場所】チームビルディングジャパン オフィス https://www.teambuildingjapan.com/company/access/ 
【定員】12名程度 (先着順)
【参加費】無料
【ゲスト】中尾 聡志さん (Ordinary World 代表 ファシリテーター・円坐守人)
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▽ 詳細・お申込はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c093

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 【レポート】他者を ”感じる” チームリフレクション(菅谷 宏一)
今回は11月28日(金)に開かれたTBJの公開勉強会「チームビルディング・カフェ」についておすそ分けしたいと思います。
・今回のテーマは「他者を ”感じる” チームリフレクション」!
・コーディネーター菅谷の感想
・次回、11月28日(水)のチームビルディング・カフェは?
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe092.html
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▼ 飲み会とチームビルディングイベントの違い(安田 有希)
親睦を深めるなら、飲み会や社員旅行でいいんじゃないの?
チームビルディングの認知度は上がってきましたが、昔からある行事に比べ、具体的にどんなことをするのかイメージしにくいかと思います。
そこで今回は、”チームビルディングイベント”と”飲み会”の違いにフォーカスして、どんな工夫をしているのか、どんなメリットがあるのかをご紹介します。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/event.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

すっかり秋。日が暮れるのが早くなりましたね。
仕事が終わると外は真っ暗ということも多く、ちょっと寂しい気持ちになることも。

でも、おかげで“夜”が長い。

本を読んだり、ゆったりと食事をしたり、お風呂に入ったり・・・
エネルギッシュだった夏から、少しペースを落として
来たる冬に向けて心と体の準備をしている感じ。

みんなで過ごす時間も楽しいですが、
ひとりの時間や、ふたりや少人数でゆったりと静かに語り合う時間も好きです。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年11月29日のお届けとなります。
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(2)組織の上の人の難しさと下の人の難しさ

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 294号    2018.11.1
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディングは楽じゃない(2)組織の上の人の難しさと下の人の難しさ

飯島邦子(以下、くに):前回、ミドル層からトップに働きかけていこう、という話をしましたが、正直いうと、実は下から上への働きかけはすこぶる難しいと思っているんです。
働きかけは上から行う、もしくは下が上に働きかけられる環境(=ものが言える状態)を上が先につくるのが肝かなぁ・・・と。
私とボスの関係はものが言える状態でした。だから私から「ファシリテーションっていうのがあってね」という進言ができた。でも、ボスとその上の経営層は、ものが言える関係ではなかったんですよね。

河村甚(以下、じん):なるほど。
組織のトップの人の悩みとしてよく聞くのは、「思うようにみんな動いてくれていない」ということ。
「こういう風に組織をしていきたい」「こういう結果を出していきたい」
「それなのに、どうしてうちのみんなはできないんだろう」「どうしたらできるようになるのか」トップはそう思っている。
ミドルの人がトップの人を変えるためには、自分がトップの人の観点で見ることができないと難しいと思う。

くに:難しいですよね。ミドルがトップ(経営)の視点を持つことは、なかなかできないですよね。
どうしても自分ところだけ、個別最適しようとしちゃう。さらには、その横で競争が起こったりすると余計に協力しようとしないから・・・。
でもそれは、一生懸命に仕事するからこそだと思います。

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■ お知らせ
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 第93回 チームビルディング・カフェ
 チームビルディングを阻む「隠れたブレーキ」とは?
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。
今回は、昨年5月の第83回の『非構成の場「円坐」から学ぶ沈黙と内省のディープ・チームビルディング』で話題提供してくれた中尾 聡志(さとし)さんがゲストで再登場してくれます。
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・チームビルディングや組織開発でチャレンジしたい、相談したいことのある方
・Happyな働く場づくりに取り組んでいる方

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【日時】2018年11月28日(水)19:00〜21:00 
【場所】チームビルディングジャパン オフィス https://www.teambuildingjapan.com/company/access/ 
【定員】12名程度 (先着順)
【参加費】無料
【ゲスト】中尾 聡志さん (Ordinary World 代表 ファシリテーター・円坐守人)
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▽ 詳細・お申込はこちら
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ 楽しむのではなくて・・・(今井 紫園)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/enjoy.html
私は映画を観るのが趣味で少なくとも月に5、6本は観ています。
映画を観るとき、監督で作品を選ぶ人も多いですが、私は出演者で選んでいます。中でも大好きな女優さんは「樹木希林」でした。
演技だけでなく、生き方や残した言葉ひとつひとつに魅力のある女優さんだったなと感じています。いまだに「樹木希林ロス」の私・・・。
彼女が残した言葉で紹介したいものがいくつもありますが、その中からひとつ紹介します。
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▼ チームビルディングの相談で多いお悩みごと(安田 有希)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/sodan.html
チームビルディングジャパンのコーディネーターとは、どんな仕事なのか?
TBJはリピートのお客様以外、ホームページからと電話のお問い合わせがほぼ。
そのお問い合わせから実際のお仕事までコーディネートするのが、コーディネーターの役割のひとつです。
この仕事をしていて、はじめて相談する時って躊躇することも多いのかな?と思い、ちょっとその様子について書いてみます
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▼ 支える人を支える(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/coordinator2.html
ゆきちゃん(安田有希)がコーディネーターの仕事について紹介していました。
今回は、それに乗っかってコーディネーターのお仕事の続きをご紹介します。
お問合せから、実際にチームビルディングの研修・イベントをやろう!となった後、
当日までの準備や当日の裏方役を担うのもコーディネーターの重要な仕事です。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

昨日は、チームビルディングジャパン9月・10月生まれのメンバーの誕生日会でした。

東京ドームホテルのレストランで、みんなでランチビュッフェ♪
バースデーケーキを食べ、バースデーソングを歌ってお祝いしてもらいました。

食事の後は、ゲーム『66.666%ゲーム 誕生日ver.』!

「誕生日3人チームの66.666%の人(3人中2人)が
 当てはまるお題を考え、より多くの得点を獲得せよ!」

誕生日メンバーのことをもっと知ろう・・・という企画です。

結果は、百点満点中、見事80点を叩き出しました。

参加したメンバーからも「みんなの新たな一面をゲーム形式で知ることができて楽しかった」と好評でした。
誕生日企画をしてくださったみなさん、ありがとうございました。

このゲームは誕生日祝い以外でも実施できます。
元々は『75%ゲーム』といい、コツを押さえればどなたでも運営可能です。
チームワークプラス(TW+)で今後販売予定ですので、ご期待ください♪

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【チームビルディングマガジン】チームビルディングは楽じゃない(1)チームビルディングとの出会い

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 チームビルディングマガジン
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 293号    2018.10.18
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今号からは、飯島邦子さんとの対談をお届けします。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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河村甚(以下、じん):
我々のそもそもの出会いは、2011年だったかな?
日本ファシリテーション協会(FAJ)での「チームち〜む」合宿でしたね。

飯島邦子(以下、くに):
「チームち〜む」で企画した『チームについてチームで考える 〜体験と対話で学ぶチームビルディング合宿〜』に、
じんさんにファシリテーターとして来てもらったんですよね。
その後は、“チームビルディング・カフェ”に通わせてもらったり、一緒に飲みに行ったり・・・って感じですね。

じん:
くにはFAJで運営とか企画チームのチームビルディングを、リアルに頑張ってるよね。
まずは自己紹介をお願いできますか。

くに:
はい。先ほど話題にあがった「チームち〜む」にもつながるのですが、FAJに入会した頃は、
ベンチャー企業の情報システム部門でプロジェクトマネジメント的な仕事をしていました。

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■ お知らせ
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第92回 チームビルディング・カフェ
10/26 他者を ”感じる” チームリフレクション
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「チームビルディング・カフェ」は
チームビルディングに興味のあるメンバーで集まりともに学び合う勉強会です。

今回は、他者を “感じる” チームリフレクション。
シゲオさん、JOUさんのお二人のファシリテーションで
身体表現を用いて、自分の他者との関わり方を振り返ります。

自分の感受性に目を向けて、自分自身がチームをよりよくしていく
きっかけになってみませんか?

【ワークショップの内容】
・自分の内面の身体感覚をツールとして使うことで取り出してみます。
・テーマを体で表現して、自分と向き合い、他者との関わり方を振り返ります。
 
【プログラムの流れイメージ】
・自分のチームについて課題を持ち寄る
・質問によってイメージ化して共有する
・体で感じて自分が内面に下りる
・内面を表現する
・他者の表現をみて
・その影響を見る
・感じていることをリフレクション

【こんな人に参加してほしい】
・自分のチームがうまく回っていない
・職場でなんかモヤモヤする
・コミュニケーションのギャップを感じている
・自分の思っていることを人に言えない、又は、言わない
・自分の関わり方を変えてみたい
…─…─…─…─…─…─…─…──…─…─…─…─…─…─…─…
【日時】2018年10月26日(金)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料
【話題提供者・ファシリテーター】
・シゲオ(ワークショップデザイナー、中小企業診断士)
・JOU(コンテンポラリーダンス作家、武蔵野美術大学映像学科非常勤講師)
…─…─…─…─…─…─…─…──…─…─…─…─…─…─…─…
▽詳細・お申込
www.teambuildingjapan.com/workshop/c092

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe091.html
9/28(金)に開かれたTBJの公開ワークショップ「チームビルディング・カフェ」。
今回のテーマは「会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ」
制作会社で取締役をしているさわでぃから、
会社でチャレンジしている会議でのチームビルディングについて話題提供していただき、
私たちの働く場をHappyにする会議の取り組みについて考えてみました!
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▼ 変なテーブル?(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/tables.html
今日の研修会場のテーブルはこんな感じ。マガタマ型で、2つ合わせると丸くなるタイプ。
コの字やロの字で会議しようとしたり、スクールスタイルでもちょっと使いづらさを感じるかもしれないこのカタチ。
でも、制約に縛られずアイデアを出し合ったり、格式張らない自由な話し合いの場などにはピッタリ。
やはりテーブルがピシッと硬く、縦横まっすぐだと、話し合いも硬くなりやすく、柔らかな曲線の方が柔らかい話し合いになりやすいです。
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▼ バブルの塔の学びのかたち(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/towerofbubble.html
先週末はバブルの塔のプログラムを実施してきました。
通常は以下の学びが起きるものとして、ご提案をしています。
・社員同士の親睦を深める。
・目標やゴールを共有することの重要性を学ぶ。
・チーム内での役割分担、トラブルシューティングについての気づきを得る。
しかし、当日起こることによっては、全く違う学びが起こるのも体験学習です。
先週末のプログラムで起こった学びは、既成概念や思い込みによって行動を制限していたことに気づくというものでした。
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■ 編集後記
┗━━━━━

◇再び せたすみえ です。

飯島邦子(くに)さんが対談に来てくださいました。

日本ファシリテーション協会(FAJ)で
ファシリテーションの普及に尽力されている、くにさん。

「チームビルディングジャパンの
チームビルディングを社会に広めたい」と考えるじんさんと

普及のジレンマについての話題で盛り上がったのが、
今回、対談をお願いしたきっかけでした。

実は、301号以降は河村甚のコラムとなるため、
このように対談者を招く形式で『チームビルディングの話をしよう』をお送りするのは、
くにさんが最後となります。

最後まで、どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年11月1日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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発行元 (株)チームビルディングジャパン
www.teambuildingjapan.com

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987

代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】組織として学び、進化し続けるということ

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 292号    2018.10.4
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

『 チームビルディングの話をしよう 』。

対談と対談の間の今回は、河村甚コラムです。

組織として学び、進化し続けるために必要な4種類の行動について
河村が解説します。どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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 「組織として学び、進化し続けるということ」

組織として学び、進化し続けるためには、以下の4種類の行動が必要になります。

●混ざり合い
●失敗や異色な発想を受け入れる
●行動量、コミュニケーション量
●リフレクション

これにより、組織として学び、進化し続けることができます。
では、一つずつ見ていきましょう。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t092.html?mm

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■ お知らせ
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 「チームビルディングがんばろ♪」と元気をもらえるチームビルディング・カフェ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/tbcafe-philosophy.html
今回はTBJの公開ワークショップ「チームビルディング・カフェ」について思うところを書いてみたいと思います。
・なんでチームビルディング・カフェを開いているの?
・9月28日(金)のチームビルディング・カフェは?
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▼ やんばるファシリテーター育成(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/facilitatortraining.html
今、沖縄北部にチームビルディング ファシリテーターのトレーニングに来ています。今日はその2日目。
このあたりは自然豊かで、観光客も少なく、とてもいいところ。
体験と対話を使ったプログラムで学びや気づきを生み出す方法について、実際に体験しながら学ぶトレーニングです。
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▼ 得意なことの合わせ技(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/180930three.html
先日、営業用の資料を作成しました。1人ではなく、3人で。
というのも、元々は営業の安田(ゆきちゃん)が「もっとTBJのチームビルディングを分かりやすく伝えられる資料が作りたい!」という強い想いを持っていて、私はそれに誘われる形で作成に関わりました。
今回の作成の過程は、まさに各メンバーの得意なことの合わせ技でした。
————————————–

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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

秋らしい風が吹くようになりました。

涼しい日が続いたかと思うと、気温が30℃近くまで上がることもあり
体調管理が難しい季節ですね。

梨、桃、葡萄。美味しいフルーツを食べたり、
積ん読状態になっていた本を読んだりして

体と心に栄養を与え、充電しています。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

次回からは、組織開発ファシリテーターの
飯島邦子さんをお迎えし、河村との対談をお届けいたします。

どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年10月18日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシできるか??

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 291号    2018.9.20
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんとの対談、最終回となります。どうぞ最後までご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(8)AIはファシリテーションできるか?

◆ 河村甚(じん):フィードバックって、難しいよね。

◇ 大塚裕子(ひろねー):フィードバックは、俯瞰ができるという効果に興味があります。
ベテランファシリテーターの話し合いを分析したとき、話し合いをしてくれたファシリテーターのみなさんがビデオを見て「こんなことが起こっている」と繰り返し振り返りをしていました。
自分の話している最中をビデオで見ることは、効果的なフィードバックになると思うんです。
手が加えられていないビデオについて、受け手がそれぞれに自分の見たいところ、フォーカスしたいところを見る。それぞれが見たいことを見て、そこから気づく。「記録の力」って、すごくあるなって思っています。
研究のいいところって、記録を大切にするところだと思う。事実を事実として蓄積するっていうことです。

◆ じん: 「事実を事実として蓄積する」。

◇ ひろねー:どんな分野にも言えることかな。
行為や活動をありのままに記録して、データとして収集する。記録データを数値化する。
なるべく解釈が排除されるように、分析して意味づけすることを頑張るというのは、研究以外の組織運営にも入っていくといいなぁって思ってます。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t091.html?mm

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■ お知らせ
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第91回 チームビルディング・カフェ
会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ
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「チームビルディング・カフェ」は、
チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

Web制作会社で取締役をしているさわちゃんから
会社でチャレンジしているチームビルディングの取り組みについて話題提供していただきます。

さわちゃんのお話をきいて、私たちの働く場をHappyにする
チームビルディングの取り組みについて考えてみましょう!
————————————————————————-
・Happyな働く場づくりにに取り組んでいる方
・チームビルディングや組織開発に興味・関心のある、困っている方
・チームビルディングや組織開発でチャレンジしたい、相談したいことのある方
————————————————————————-
【日時】2018年9月28日(金)19:00〜21:00
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】12名 (先着順)
【参加費】無料 (下記リンクよりお申込ください)
【話題提供者】さわちゃん(Web制作会社 取締役)
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
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▽詳細・お申込
www.teambuildingjapan.com/workshop/c091

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ チームでHappyに働ける給与制度を目指して(菅谷 宏一)
みなさんのチームでは、給与や報酬をどうやって決めていますか?
Happyに働き続けるためには、チームでの人間関係や居心地といったソフト面だけでなく
給与や人事評価制度といったハード面の整備も欠かすことができません。
TBJでもチームでHappyに働いていくために給与制度についても試行錯誤を続けています。
今回は、そんなTBJの給与制度でのチャレンジをご紹介します
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/happy-kyuyo.html
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▼ Happyに働くヒントを見つけるには?(安田 有希)
みなさんはHappyに働くヒントを得たい時、どんなことをしていますか?
私は「いろんな人と関わること」と、「自分の内側と向き合うこと」を組み合わせることが多いです。
その一つが社外のイベントに参加すること。組織内だけではなく多様な人と語り合うことで、思わぬ気づきが得られます。
ということで、今回も行ってきました!ゆきのお出かけシリーズ第3弾。今回行ってきたのは、
「ビジネスモデル思考を学ぶ!個人の強みを活かした組織やチームのつくり方を学ぶワークショップ」
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/happyhint.html
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▼ 強みとストレングスファインダー(松澤 拓矢)
最近、チームビルディングジャパンの強みは何だろうという話をしたのですが、
Gallup社のストレングスファインダーの視点からみるのも面白いと思って、書いてみます。
ストレングスファインダーでは分析を受けると、34個の資質の中から、強く表れる1〜5位の資質を知ることができます。
チームビルディングジャパンに主に関わるメンバー9人が受けて1位〜5位の資質を出した結果、一番人数が多かったのは以下の3つでした。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/strength.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

ひろねーさんとじんさんの対談。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに
全8回に亘ってお届けしてまいりました。いかがでしたか。

(ひろねーさん、ありがとうございました。)

次回は、対談と対談の間にお届けしている「河村甚コラム」です。
“組織を良くするための3要素”についてじんさんが解説します。

どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年10月4日のお届けとなります。
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(7)先生が間違えると生徒は学べる

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 290号    2018.9.6
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんとの対談を引き続きお届けします。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(7)先生が間違えると生徒は学べる!?

◆ 河村甚(じん):ある考えをレクチャー形式で伝えると、
それが正解だと思われたり、依存が起こったりすることがある。
でも、ひろねーのように、普段から「やっちゃった、ごめーん」っていうスタンスでいると、
「この人常に正解じゃないんだ」ということが伝わるね。

◇ 大塚裕子(ひろねー):私は大学の授業中にも「あー、ごめんごめん、間違えた!」って言うことがありますね。
「この前こう言いましたけど、ちょっと自信がなくてもう一回調べてみたら〜〜でした」とか。
学生も「またぁ」みたいな感じです(笑)

「先生たちが言うことを鵜呑みにするな」と常々言っていたのですが、
接点の多かった学生ほど、それが感覚的に伝わっていた気がします。
先生から言われていることを神妙に、受動的に聞くのではなくて、「先生、また間違えるかもな」と(笑)

ある意味“知の権威”でなくてはならないのに、
研究者仲間からは、「よくそんなことやるね〜」って言われていました(苦笑)

◆ じん:いや、それすごくいい。
重要なのは「権威でなくてはならない」ということじゃない。
「学生がいかに学んでいくか」ということの方が大事。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t090.html?mm

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■ お知らせ
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【予告】第91回 チームビルディング・カフェ
9/28 会議から始めるチームビルディング・ケーススタディ(仮)
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングに興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

Web制作会社で取締役をしているさわちゃんから
会社でチャレンジしているチームビルディングの取り組みについて話題提供していただきます。

さわちゃんのお話をきいて、私たちの働く場をHappyにする
チームビルディングの取り組みについて考えてみましょう!

お申込は、下記のページにて【9/7(金)正午】ご案内開始予定です。
www.teambuildingjapan.com/seminar/
どうぞお楽しみに!

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ 仕事とプライベートの境目(河村 甚)
仕事とプライベートをキッチリ分けている人と、公私の境目が無い人がいると思いますが、
私はその境目が曖昧な方が仕事の成果も上がり、幸福度も上がると思っている派です。
以前の仕事では仕事用の自分をカッコつけて作って、苦しい思いをしていた事もありました。
だからその境目を無くしたい気持ちが強くありました。
個人的に理想とするのはワークとライフを隔てる事なく、どちらか一方を犠牲にすることが無い状態です。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/work_life.html
————————————–
▼ OCBの話(日比 千里)
OCBとは一体何でしょう・・・何かのかっこいい理論や新しい流行語ではありません(笑)。
OCBとは、チームビルディングジャパンのミッション・ビジョン・バリューを冊子にした
「Orange Culture Book」のことです。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/ocb201808.html
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

今週は非常に強い台風が日本各地を襲いましたが、みなさま大丈夫でしたか。

関東に接近した9月4日は、ちょうど「チームビルディングの話をしよう」の
次の対談者を招いて、じんさんとの対談を実施する予定でしたが、
大事をとって延期としました。

ひろねーさんとの対談も、早いもので次が最終回。
ファシリテーションやフィードバックについて語り合います。
最後までどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年9月20日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(6)教えると学べなくなる?

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 289号    2018.8.23
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

どうぞご覧ください。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミュニケーションデザインの研究と実践(6)“教える”と“学べなく”なる?

◆ 河村甚(じん):チームビルディングジャパンの研修は、一つの正解を教え込ませる研修ではありません。
とはいえ、「これだけは伝えたい」というメッセージはあります。
これまで、レクチャーをして教えるということは通常やらないできたのですが、
最近、やはり言葉でも伝えないとダメだなと思うようになって…手を変え品を変え、いろいろやってみているところです。

◇ 大塚裕子(ひろねー):そうなんですね。

◆ じん:最近やったレクチャーの例としては、ダイバーシティ&インクルージョン。
みんなそれぞれ自分の当たり前で判断してしまっているから、他の人に対して腹が立つ、ということがある。
他の人に対して腹が立つっていうのは、相手がどういう思考をしているのか、何を大切にしているのか、何でそういうことを言ってるのか、
自分が理解していないから、そこに対して腹が立つわけで、それは相手も一緒。
というわけで、違う当たり前が2つあることを認識するのがファーストステップ。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t089.html?mm

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■ お知らせ
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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www.teambuildingjapan.com/staffblog/
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▼ いざ勝負!!(今井 紫園)
暑い日々が続く中、先日「社長のおごりだ!希望のアイスを勝ち取るのは誰だ〜!選手権!!」が開催されました。
作業を止めて、アイスに群がるメンバーたち。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/ice.html
————————————–
▼ クラウドと働き方と(松澤 拓矢)
スタッフのハルです。現在TBJの経理もやっています。
いろいろ調べた末に、今年6月からクラウドの会計ソフト、MFクラウドを導入しました。
ほぼオンラインで完結できるようになり、メンバーの働き方の自由さもまたアップしました。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/cloudandwork.html
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▼ チーム”ビール”ディングとは?(安田 有希)
私は大のビール好きです。そんな私の心を鷲掴みにする、衝撃のプロジェクトを発見しました!
その名も、社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング by よなよなエール」
なんなんだそれは!?
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/beer.html
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╋━━━━━
■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

8月21日はチームビルディングジャパンの創立記念日でした。

2006年に河村が一人で立ち上げたチームビルディングジャパン。
丸12年が経ち、社員も関わるメンバーも増えました。

創立当初から、チームビルディング会社として、
自らがチームビルディングを実践することを大切にし、
その姿勢は13年目に突入した今も、変わることはありません。

チームビルディングジャパンのメンバーが良いチームであることはもちろん、
お客様ともチームになって仕事ができること、
「どこまでがチームビルディングジャパンの人?」と言われるようなつながりがあることは
喜びであり、弊社の強みです。

現在、100万人にチームビルディングを届けることをビジョンに掲げて取り組んでいます。

河村が対談の中でも語っていましたが、
多くの人にチームビルディングの素晴らしさを伝えることができるよう、
チームビルディングを広める活動に力を入れていきます。
今後ともますますよろしくお願いいたします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は2018年9月6日のお届けとなります。
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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発行元 (株)チームビルディングジャパン
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪かを決める対話 後編

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 288号    2018.8.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第5回は前回の続きです。

サイエンスカフェのような専門家と市民が対話する場づくりの
難しさについても話が広がっていきました。

どうぞご覧ください。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪か?を決める対話:後編

◇ 大塚裕子(ひろねー):前回は裁判員裁判に関わったときのことをお話しましたが、
科学分野でも、同様に携わりました。
「サイエンスカフェ」が流行ったことがあったのですが、知ってます?

◆ 河村甚(じん):「サイエンスカフェ」?

◇ ひろねー:市民に科学に興味関心持ってもらいたい、ということで広まった、
専門家が科学について話すのを聞いたり、質問したりする場です。

◆ じん:へぇ〜。それってどういうところでやるの?

↓本文はこちら↓
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▼ チームビルディング会社のチームミーティング(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/team_meeting_1.html
今日はチームビルディングジャパンのチームミーティングを行いました。
・チームの状態や関係性についての振り返り。
・チームが取り組んでいる課題そのものを扱わず、一段視座を上げて話し合う。
・チームとして機能し、高い成果を出せる状態になる。
を目的として行います。
————————————–
▼ プログラムのトライアル会(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/180726trial.html
チームビルディングジャパンと株式会社HEART QUAKE合同でプログラムのトライアル会を実施しました!
以前からDIYキットとして、ファシリテーターがいなくてもできるプログラムを販売していますが、今回は対象をより絞って、
「小規模店舗などの少人数でも、自分たちで実施できるプログラムを!」ということで、様々なトライアルを行いました。
————————————–
▼ チームビルディングってどこから始めればいいですか?(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/tbdokokara.html
「チームビルディングってどこから始めればいいですか?」というご質問を頂くことがあります。
チームと言っても、いろんなチームがあっていろんな人がいます。相談してくれる人もいろいろ。
そんななかで僕はだいたい2つのことをお答えしています。
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

先日、富士山に登ってきました。

人生で初めて登った昨年に続いて、2年連続のチャレンジ。
昨年は山梨県側から、今年は静岡県側から登り、富士山のもつ様々な顔を満喫しました。

山行を共にしたチームは8名ほど。
チームビルディングジャパンでも一緒に仕事をしているガイドの方に、
プライベートガイドをお願いしています。
 
 ▽ 登山ガイド:河野格さん。以前、対談にも登場してくださっています。
 https://www.teambuildingjapan.com/column/t029.html

富士登頂が目指すゴールであり、それを達成することが重要であることはもちろんですが、
そこに辿り着くまでのプロセスがもっと大事。
山歩きを通じて仲間の関係性を育むことがわたしの大目的なので、
チームビルディングの視点をもっており、思いを理解してくれるガイドの存在は有難い限りです。

標高3776mのゴールに向かって、苦しい時もツラい時も、
一歩、一歩と足を踏み出し、そしてゴール達成した時の喜びと一体感はひとしおです。

「一つのゴールに向かって、思いを一つにして向かってゆける組織作り」。

山歩きを通じて人のつながりを育むことは、わたしの幸せです。
チームビルディングは楽しいですね。

次回は2018年8月23日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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