【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(1)研究者たち

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
252号     2017.3.23
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。今号からは、

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りします。

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

チームビルディング研究会(1)研究者たち
www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディング研究会(1)研究者たち

◆河村甚(以下じん):今回はメルマガ対談初の3人対談です。
どうしてお二人と対談したいと思ったのかといいますと、最近ご縁があってなかしーといろいろやっているんです。
一緒に活動する中で、なかしーの考え方とか、研究者気質なところに僕はすごく興味を持っているんです。
普段から僕が面白いと思っているところを、なかしーは得意でやっている方なんですよね。それで対談できたら面白いなと思いました。

まずはなかしーが何者かの自己紹介と、大橋さんをご紹介いただいた理由、そして大橋さんからも自己紹介をお願いします。

◇中島さん(以下なかしー):はい。僕は中島といいます
振り返りとか内省と呼ばれる「リフレクション」を軸として、リフレクションの実践研究家として活動しています。
リフレクションで何をしたいのかといいますと、大きくいうと、「一人ひとりがよく生きる」ということを考えているんです。

「よく生きる」ために何が必要かというと、一人ひとりがどうありたいかを考えることなんですよね。
それを考えるのに一番大切なのがリフレクションだと考えています。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
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私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
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【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086
(チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください)

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼無人島チームビルディング(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12256838666.html
先日、横須賀にある猿島に行ってきました!
横須賀の三笠桟橋から船で10分ほどのところにある「猿島」は、自然豊かな環境でありながら、軍事要塞として使われていた施設が遺跡として多く残っているとても珍しい島です!
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

今回から新たな対談者をお招きしました。中島さんと大橋さんです。

チームビルディングジャパンでは、「Monica(モニカ)」を試験的に導入しています。
毎週金曜日にチームビルディングジャパンでMonicaのファシリテーターとして関わってくださっているのが中島さんです。
Monicaの開発仲間である大橋さんも一緒に対談に参加してくださいました。

Monicaとは一言でいうと、チームをメンテナンスするツール。
問いを繰り返してチームのコミュニケーションを整え、協働して質の高い仕事ができるチームづくりを支援するツールです。

中島さんや大橋さんのお人柄や、Monica開発の背景にある考え方などを、対談を通して深めていければと思います。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年4月6日にお届けします。

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【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ

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●● チームビルディングマガジン
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251号     2017.3.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

早いもので和也さんとの対談も今回が最終回となりました。
第6回は「複数の生業をもつ 〜IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方〜」。
www.teambuildingjapan.com/column/t051.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ 〜IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方〜

◇山口和也(以下 和也さん):ファシリテーターのほうも同じことだと思っています。我われファシリテーターってみんなIC、インディペンデント・コントラクターじゃないですか。つまり、将来の働き方ってプロジェクトベースでやりたいことをその都度やって、解散して、またやろうと。

たとえば、大学生の長期休暇である2・3月、8・9月はベトナムで武者修行のファシリテーターやって、その間に自分のビジネスもやって。そういうのがハッピーなビジネスのひとつの形じゃないかなと思っています。ずっと一つの会社にいるよりも、自分が選びながらやっていく。僕らって全員そうじゃないですか、基本。

我われファシリテーターがそういう働き方を示していくことで、そういう選択肢もあるんだということを推進していきたいなと。一つの在り方として。

◆河村甚(以下 じん):働き方としてすごくいいし、今後必要だと思っています。一つの会社に縛られる必要はぜんぜんないし、うちの会社のメンバーだってみんな100%副業というか、二つ以上の仕事をしている。

いろんなことを複数やることによって、相乗効果もあるし、さっきのウィークタイズ(弱い紐帯)のような繋がりも生まれるんだよね。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t051.html?mm

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■ お知らせ
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【予告】第86回 チームビルディング・カフェ
5/24 非構成の場「円坐」から学ぶ 沈黙と内省のディープ・チームビルディング(仮)
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回は、「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題提供をしてくれます。

お申込は、下記のサイトにて【3/16(木)正午】ご案内開始予定です。
www.teambuildingjapan.com/seminar/
どうぞお楽しみに!

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【満員御礼】第85回 チームビルディング・カフェ
3/14 ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング
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teambuilding.cafe/wsinfo/085.html

3月14日開催の「ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング」は、おかげさまで満席になりました。またの機会のご参加をお待ちしております。

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼オンラインミーティングツールzoomを使ってみて(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12252932854.html
最近、社内ミーティングでzoomというオンラインミーティングツールを使うようになりました。
機能細部は違うものの、skype、Googleハングアウトと同じオンラインミーティングツールです。
実際使って見ると、Googleハングアウトからzoomに切り替えるのはちょっと苦労しました。切り替え時に苦労したのは以下の2つ。
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▼ドラムサークルを体験してきた!(東條飛鳥)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12245174386.html
チームビルディングとは『仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆける組織づくり』を指します。弊社では多くの場合アクティビティを通してこれを目指します。
そんなアクティビティの一つ、ドラムサークルをご紹介いたします!
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

全6回にわたってお送りした
じん&和也さんとの対談はいかがだったでしょうか。

(和也さん、ベトナム出張でお忙しい中ありがとうございました。
 ますますのご活躍をお祈りしております。)

◆さて、次回からは新たな対談者をお招きしています。

弊社でも利用している「リフレクションカード モニカ」を作っていらっしゃる
中島久樹さん、大橋正司さんのおふたりです。

『チームビルディングの話をしよう』初の3人での対談となります。

次回からもどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年3月23日にお届けします。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で

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250号     2017.2.23
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
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をお招きしてお送りしています。

第5回は「ビジネスとボランティアの間で」。
www.teambuildingjapan.com/column/t050.html?mm

コミュニティもつ可能性の話、維持していく上でのモチベーションの話など
ますます話が広がり、そして深まっていきました。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で

◇山口和也(以下 和也さん):将来どうしていきたいかというと、武者修行のコミュニティとファシリテーターのコミュニティをすごく大切にしたいなと思っていて、今、一番時間を使っています。

起業メンバー探しとか、新規ビジネスや企画のヒントとか、転職紹介。こういったものがすべてコミュニティから生まれてきています。

コミュニティがうまく継続していくとその人の人生にすごく大きなインパクトがあると思うんですよ。

◆河村甚(以下 じん):
なるほどね……。武者修行のコミュニティで、マネタイズって考えているの?

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t050.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第85回 チームビルディング・カフェ
3/14 ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング
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teambuilding.cafe/wsinfo/085.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

3月14日開催の「ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング」は、おかげさまで満席になりました。またの機会のご参加をお待ちしております。

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼朝の誕生日パーティー(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12247324684.html
先日、TBJメンバーの2月誕生日パーティーが開かれました!(^^)!私ヒビとハルさん2名のお祝いです!
今年もチームビルディングジャパンでは、有志で誕生日を祝い合う企画を行っています♪
今回のパーティーは、「みんなの日程がなかなか合わない、時間もない…けれども、その中で、できるだけ多くの人に参加してもらえるように」と企画メンバーが色々な工夫をしてくれました。
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▼チームビルディング研修キットレンタルサービス(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12248349168.html
今日は先日、サイトにも掲載した株式会社HEART QUAKEと共同販売の研修キットレンタルサービスについてご紹介します。
以下3つのプログラムです。「汚れた企画書の謎」「野球のポジション当てゲーム」「ドミノレンタル」
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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

今回の対談コラムはいかがだったでしょうか。

今週初めに、じんさんが
和也さんの待つベトナムへ向けて旅立ちました。

チームビルディングファシリテーターとして
武者修行プログラム参加者をサポートする仕事です。

大学生の海外ビジネス体験を価値あるものにするために
武者修行に関わる大人は皆真剣、本気!
じんさん、どうぞお体に気をつけて頑張ってきてくださいね〜。

さて、和也さんとの河村甚対談コラムも
いよいよ次回が最終回となります。

また再来週♪ 次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年3月9日にお届けします。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
249号     2017.2.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

第4回は「組織の変態を支援する」。
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

グローバルに活躍するふたりが、多様な人材を活かす環境について語ります。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

◇山口和也(以下 和也さん):うちでは”グローバル人材”の定義を”どのような状況でも結果、成果を出せる人”って置いているんです。アウェイな環境、自分の経験、スキルが通用しないところでやってみる。

◆河村甚(以下 じん):僕的には、グローバル人材のこの”どのような状況”っていうところで、異なる常識がぶつかり合うような状況が肝かなと思っているんですよね。それによって困っている場面って本当にいろんなところにあって、日本のローカルな環境にも、それこそ家庭内にもあるわけじゃないですか。
みんな自分の常識だけで勝負しようと思うから、異なる常識をぶつけられたときに返せないとか自分の常識をぶつけ返すとかくらいしかできない。そういうときにどうすればいいのかっていう武器を持っている。だから、結果を出せる。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。
先日、チームビルディングジャパンの2月誕生日生まれスタッフを祝うイベントがありました。

わたしは2月誕生日会企画担当だったので、1月から打ち合わせと準備を重ねてきました。

チームビルディングジャパンには、まったく同じ誕生日のスタッフが2人います。

せっかくなのでふたりの誕生日当日にお祝いすることに(*^^*)

「Happy Birthday to you〜♪」とみんなで歌って、誕生日ケーキを食べたり、
謎解きミッションに取り組んでもらったり(現在なお進行中)、
NHK公式アプリを使って「プロフェッショナル私の流儀」を作ってみたり…と楽しいひと時を過ごしました。

企画チームは1か月の間、誕生日を迎えるスタッフのことを真剣に考えます。

誕生日当日、みんなで楽しい時間を過ごすことによるチームビルディング効果だけでなく、企画メンバーがチームとなって活動する機会になるという効果も大きいですね。

おとなになっても誕生日会に全力! おすすめです*^-^*

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月23日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

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248号     2017.1.26
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

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第3回は、「大人のための武者修行」。
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

社会を変えていくという思いが伝わってくる対談となりました。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

◆河村甚(以下 じん):今の武者修行プログラムの参加者は大学生ですが、大人向けの武者修行プログラムをやるのもいいと思います。
企業のなかにいる人たちが、武者修行プログラムの価値を理解できないかもしれないですから。

うちでも新人研修や内定者研修を行っていますが、チームビルディング研修を受けて希望を胸に入社していっても、上司に理解がないと潰されてしまいます。
クライアントさんにも「役職が上の人たちから研修をやらないと」という話をしています。

◇山口和也(以下 和也さん):企業で16年働きましたが、研修をしても何も変わらないと感じる経験が多かった。
会社って大きいし、変わるための最初のゴットンが回りにくいなという印象があります。

それで、”どこから始めていこうか”と考えたときの私の一番の仮説が、まだ真っ白な大学生向けに本質的なことを学んでもらうことでした。
武者修行卒業生が会社のなかで5年・10年経ったら、やりたいことができるようになってくるんじゃないかと思います。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼荒川ゴミ拾い(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12238746086.html
今日は、荒川で実施する『ゴミ拾い×チームビルディング』( www.teambuildingjapan.com/program/event/river/ )の社内体験会を行いました!
運営をするNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムさんと共同での体験会実施です。
1月の寒い中でしたが、メンバーが河川敷に集合しました!
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▼リモートワーク6つの工夫 〜その人らしい働き方を支援する〜(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12240876134.html
TBJでは、オフィスから離れた場所で働く「リモートワーク」の仕組みを導入しています。
フリーランスで関わるメンバーも、フルタイムで関わるメンバーもいるTBJでは、一人ひとりが自分らしく働ける仕組みが必須なのです。
具体的な取り組みをいくつかご紹介しますね。
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■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

和也さん、じんさんの熱い対談は
いかがだったでしょうか。

同じ思いをもつ仲間と出会い、共に活動することは
社会を変える力をもっています。

同じ星(実現したい姿)を目指すことには力があります。

チームビルディングジャパンでも、毎朝の会議で
ミッション・ビジョン・バリューについて語り合う「オレンジ・ダイアログ」を実施するなど
共有と浸透に力を注いでいます。

自分のミッションと会社のミッションが合っていることは大切です。

自分の仕事が、会社という仕組みを通じてより良い社会をつくっていく。
そんな仕事をしたいものです。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月9日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

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●● チームビルディングマガジン
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247号     2017.1.12
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

前号より、株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

第2回は、「ファシリテーションと教育」。
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

教育に全力を注ぐふたりの対談だけあって、大変熱い対談となりました。
どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

◆河村甚(以下 じん):教育とファシリテーションという切り口で、学びとか教育、学習というものとファシリテーションの話ができると面白いかなと思うんですけど、どうですかね?

◇山口和也(以下 和也さん):私、大学の講演を結構たくさんやっているんですよね。「今日は今までの講演の中で一番面白いとみんなに思ってもらえる講演にします」と始めることにしています(笑)

自分の覚悟もあるんですが、武者修行を積み重ねてきた自信もあって、ゴールにコミットしているわけですよね。プレゼンも作り込むし、何を話すかもずっとシミュレーションしてきている。

学校の授業って何らかの情報を与えて、それをみんなが蓄積していってというイメージがあると思うんです。でも、社会に出たら、学校と違って「自分で考えることしか価値を生まない」っていつも言うんですよ。

それで、”考える”の定義もいろいろあるけど、自分がしっくりきているのは、情報の”何かと何かを繋げること”だと。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

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【スタッフの新年ブログ】
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▼2017年のテーマ(河村 甚)
ameblo.jp/teambuilding/entry-12236479569.html
2017年、河村甚のテーマは「色んな人たちと一緒に色んなことをやる」です。
「一人では出来ないことを仲間と一緒にやる」「チームビルディングジャパンだけで出来ないことを仲間と一緒にやる」
一緒にやることによって、これまで出来なかった新しいことに踏み出し、ワクワクを感じたい。そして自分の幅を広げたいと思っています。
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▼2017年の抱負(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12235455814.html
今年の抱負はなんだろうと考えて、出てきたのは「見える化」です。
自分の仕事で言えば、自分しかやっていないことがいろいろあって、いざという時それをチームで共有して進めるようにしないとなと、小さい範囲では去年から少しずつアウトプットしていたりします。
また、なんらか判断してはいるものの、チーム全体へは見えるようにしていなかったり、何を元に決めているのか曖昧にしてしまっているものを、明文化していくことも大切だなと思っています。
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▼2017年をどう過ごしていきたいか?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12236732534.html
TBJのビジョンの前半部分に「2020年 日本でチームビルディングを“あたりまえ”に」という文があるのですが、2020年って結構あっという間だよなと思う今日この頃です。
ですので2017年は、次の2つのことに力を入れていきたいと思っています。
1.広報部門の立ち上げ 2.年末に提案した新規事業を形にすること
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

2017年もチームビルディングマガジンをお読みいただきありがとうございます。

わたしがチームビルディングジャパンの仕事を始めたのが2007年。
丸々10年間が経ちました。

あの頃小学校に入学したばかりだった一番下の息子は、この春には高校2年生に。
3人の子どもたちの成長は目覚ましい限りです。

◆長い間、家庭をつくることを自分の最優先事項としてきましたが、
子どもたちが大きくなって、自由な時間ができたことで、
自分にとって大切なことは何か、昨年は改めて考えました。
自分の人生を生き直すために、必要なことでした。

◆わたしには、血縁でも地縁でも社縁でもないけれど、
家族のように大切な人たちがいます。
2017年になっても、変わらず大切なのが嬉しい。

◆今年は、大好きな家族の居場所である家庭を
引き続き大切にすると同時に、

家族のような仲間とのつながりを大切にする
家庭のような居場所をつくる活動が
ますます促進していく気がしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月26日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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発行元 (株)チームビルディングジャパン 
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〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(1)海外ビジネス武者修行プログラム

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
246号     2016.12.29
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

早いもので、今年も残すところあと3日ですね。
今年もお世話になりました。ありがとうございました。

さて、今号からは、株式会社旅武者の代表取締役としてご活躍中の
山口和也さんをお招きして、河村甚との対談をお届けします。

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

対談第1回は、「変態を支援する」海外ビジネス武者修行プログラムについての話から始まりました。
www.teambuildingjapan.com/column/t046.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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変態を支援するチームビルディング(1)海外ビジネス武者修行プログラム

◆河村甚(以下 じん):今回の対談を和也さんとできたらいいなと思ったのは、まずやっていることが面白いからです。
チームビルディングジャパンで活躍しているトップクラスのファシリテーターたちもとても高く評価していて。自分も「どんなことやっているんだろうな」と気になっていたところ、声をかけていただいて自分もファシリテーターとして関わらせてもらいました。
それをやっているのが同い年の和也さんということもあり、ぜひ話したいと思っていました。

まずは和也さんのやっていること。旅武者という会社でやっている 海外ビジネスインターンシップの「武者修行ビジネス武者修行プログラム」について簡単に説明をお願いします。

◇山口和也(以下 和也さん):30秒で言うのであれば、うちはベトナムに8店舗お店を持っています。
その店を使って、日本の大学生が3〜4人1組になって、自分たちで考えた企画を自分たちでやると。
そういう15日間の海外インターンシッププログラムを日本一やっています。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t046.html?mm

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■ お知らせ
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第84回 チームビルディング・カフェ 2017/2/15
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
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teambuilding.cafe/wsinfo/084.html
「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。
今回のテーマは「システムコーチング」。以前チームビルディング・カフェに参加してくれた玄道優子さんが話題提供してくれます。
玄道さんは、システムコーチングをメインに企業で対話型組織開発を実践されています。
ご興味、ご都合の合う方は是非お申し込みください。初めての方ももちろん大歓迎です(^^♪
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
【日時】2017年2月15日(水)19:00〜21:30
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】12名 (先着順)
【参加費】無料
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
【話題提供者】玄道 優子さん (システムコーチ、ファシリテーター)
www.our-colors.com/
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
…─…─…─…─…─…─…─…─…─…
▼詳細・お申込はこちら
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼1年の締めくくりは合宿で♪(菅谷 宏一)
TBJでは、12月中旬の1泊2日で山梨・都留にイヤーエンド・ミーティングに行ってきました。今回は、その様子をおすそ分けしちゃいます。
2016年のことを振り返り、2017年のことを本音で深く話し合うミーティングということで、こんな非日常感あふれるコテージを予約。
ameblo.jp/staffcircle/entry-12232238091.html

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

チームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
今日は12月29日…2016年最後のメルマガ配信です。

毎日たくさんのメールが届く中で、
チームビルディングマガジンを読んでくださり、
さらにはこうして編集後記まで読んでくださっているみなさま*^-^*
心から有難く思っています。

◆2016年は、個人的には、子育てで大きな節目を迎え、
生活が大きく変化した年でした。

子どもが生まれてから約20年間、家庭を築くこと、3人の子どもたちを育てることが、常にわたしの中心にありました。

しかし子どもたちの成長とともに、家族の形態も変化し、
これまで20代、30代で大切にしてきた価値観を見直す必要が出てきました。

ここ数年、”不惑”どころか、四十にしておおいに惑う「過渡期」を過ごしていましたが、
これからどのように生きていくのか、ようやく突き抜けたように感じられた1年でした。
2017年、どのように展開していくのか楽しみです。

◆みなさまも、どうぞ良い年をお迎えくださいませ。
来年も、引き続きよろしくお願いいたします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月12日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(6)日本流の介護、日本流のチームビルディング

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
245号     2016.12.15
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

すっかり寒くなってきましたね。
体調を崩しやすいこの季節。どうぞご自愛くださいませ。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
小規模多機能・グループホーム「しゃくじいの庭」を運営されている安井英人さんと「介護とコミュニティづくり」をテーマにおこなってきた対談も、今回が最終回となりました。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

今回のテーマは、安井さん&じんさんの対談の締めくくりにふさわしく、「日本流の介護、日本流のチームビルディング」。
www.teambuildingjapan.com/column/t045.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
介護とコミュニティづくり(6)日本流の介護、日本流のチームビルディング

◆河村甚(以下 じん):介護事業所ってなにか違った仕組みで儲けたらだめなんですか?

◇安井英人(以下 安井さん):それは大丈夫ですよ。うちは社会福祉法人ではないので、社内に別の事業があって、そこにコミットする社員もいて…といったことももちろん全然問題ありません。実際に、うちは元々畳屋で、まだ扱ってますよ。

◆じん:僕は世の中給料低いけど社会にとって大事な仕事って、別事業で儲ければいいのではないかと思っちゃうんですよね。お役所頼みではなくて。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t045.html?mm

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■ お知らせ
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第83回 チームビルディング・カフェ 2016/12/22
年の瀬交流会 〜チームビルディング仲間をつくろう!〜
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
…ということで、今回は、弊社オフィスで年の瀬交流会を行います。お酒を酌み交わしながら、チームビルディング仲間をつくりましょう!

▽お申込・詳細は、こちらからお願いいたします。
teambuilding.cafe/wsinfo/083.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼チームになるためにまず必要なこと(東條 飛鳥)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12225348493.html
いいチームって何だろう?どうして自分たちの職場は連携がとれないのだろう?弊社にいらっしゃるお客様のお悩みでよくこのような声を耳にします。
6ヶ月のインターンシップを通じて発見したこと… 今日は私なりにチームになっていく上での基本なのではないかと感じたことについてお話したいなと思います。
————————————–
▼ホームページ“プチ”リニューアルのお知らせ
ameblo.jp/staffcircle/entry-12225928067.html
新年になる一足先に弊社はホームページを“プチ”リニューアルしました。というわけでリニューアルポイントの紹介をしていきたいと思います。
リニューアルポイントその1!チームビルディングイベント一覧に新たなプログラム「白樺GO!」、「白樺高原 謎解きバーベキュー」、「ゴミ拾い×チームビルディング」がアップされました!
————————————–
▼リフレクションシートのミーティング(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12227893101.html
先日、オフィスで、こちらの三人でリフレクションシートについてミーティングを行ってました。
リフレクションとは、何か出来事や体験があったあとに、振り返り、それをまた次に反映させて行くことを言います。リフレクションシートはチームビルディングのプログラムでの体験の後にリフレクションをするときに使うシートです。
それを今後使うものを改善しようと話していたのですが、面白かったのは6月に入社したこうちゃんと、TBJでファシリテーターをやってきたじんさんのリフレクションシートについての前提の違いでした。
————————————–
▼ミッション・ビジョン・バリューをモノにしてみる(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12228021981.html
今日は、オフィスでこんなモノを作ってみました♪何かと言うと、会社のミッション・ビジョン・バリューをパネルにしたものです。会社のミッションやビジョン、バリューは、これまでの歴史の中で少しずつ内容が変わったり、表現が変化しているのですが、今年2016年の夏頃に、改めて一度作り直す作業を行いました。その時は、文章として「言葉」をまとめた後に、それを冊子化して「モノ」という形にしました。スタッフ1人1人が自分の冊子を持っています。
それをさらに見えるようにしたいな〜オフィスにいらっしゃる方にも自然に目に入るようにできないかな〜と思い、今日パネルを作ってみました♪
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

全6回にわたってお送りしてきた安井さんとの対談「介護とコミュニティづくり」。
いかがだったでしょうか。

安井さんは、以前よりコミュニティづくりに関する情熱をお持ちの方でしたが
介護事業に転じた後も、その情熱は衰えるどころか
むしろどっしりと地に足をつけ、信念をもって
介護事業、そしてコミュニティづくりをされていることが
笑顔で、しかし熱く語る姿からひしひしと伝わってきました。

わたしも大変触発されました。
安井さん、本当にありがとうございました。

◆さて、次回からは

株式会社旅武者 代表取締役 山口和也氏
tabimusha.com/corporate/
をお招きして、対談をお届けします。

山口和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

実はじんさんも、ビジネスファシリテーターとして武者修行プログラムに参画しており、
そのご縁でふたりの対談が実現しました。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2016年12月29日 にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(5)夢の実現と介護のカタチ

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
244号     2016.12.1
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。「介護とコミュニティづくり」をテーマに安井英人さんとの対談をお送りしています。
安井さんは、「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されています。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

  ▽これまでのコラムはこちら
  第1回「出会い」 
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t040.html?mm
  第2回「庭から生まれる自然な繋がり」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm
  第3回「認知症から学ぶコミュニケーション」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t042.html?mm
  第4回「コミュニティ形成としての介護事業」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t043.html?mm

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「夢の実現と介護のカタチ」。
www.teambuildingjapan.com/column/t044.html?mm

安井さんが描く今後のカタチとは。
どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
介護とコミュニティづくり(5)夢の実現と介護のカタチ

◆河村甚(以下 じん):今後についての話は、安井さんは昔から語ってましたよね。

◇安井英人(以下 安井さん):血のつながりのある愛媛の山奥に行って、古民家を改修して、集落・コミュニティが元気になるようなことをやりたいなと。シーズンによっては外国人が来るとか、都会の子供たちが来るとか。そういう研修や観光が混ざったような営みができないかなという夢があったわけですよ。
そういう意味で以前からアイディアはあったんだけれども、介護と出会うことで、事業的にも、もう少し地に足が着いた内容にできるのではないかと思ったんですよ。地方部はどこも高齢化しているから、日常的には介護ニーズにも応えながら、ただの介護事業所ではないことがやりたい。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t044.html?mm

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■ お知らせ
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第83回 チームビルディング・カフェ
12/22 年の瀬交流会 〜チームビルディング仲間をつくろう!〜
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
…ということで、今回は、弊社オフィスで年の瀬交流会を行います。お酒を酌み交わしながら、チームビルディング仲間をつくりましょう!

▽お申込・詳細はこちら
teambuilding.cafe/wsinfo/083.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
ameblo.jp/staffcircle/
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▼プログラム完成!(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12220112946.html
先週末も長野(白樺湖)へ行ってきました。以前からお伝えしていた開発中のプログラムが、今回はいよいよ完成を迎えました♪
「弱肉強食!謎解きバーベキュー」「フォトプログラム」白樺高原ホテルさんと一緒につくったプログラムです!
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▼チームビルディングジャパンを〇〇に例えると……?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12220747383.html
先日、株式会社HEART QUAKEの千葉 順さん(写真左奥)とチームビルディングジャパンのメンバーでランチをご一緒しました。千葉順さんはビジネスゲームでチームビルディングをサポートされている方です。
そのランチで出た食べ物の例えの話が面白かったので、ちょこっとご紹介しちゃいたいと思います!
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╋━━━━━┓
■ 編集後記
┗━━━━━┛

再び せたすみえ です。

◆今回の対談コラム河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』はいかがでしたか。

安井さんの対談を傍らで聴いていて、わたしも毎回多くの刺激を受けています。(特等席です^-^)

◆今回一番わたしの琴線に触れたのは、

「都会でやるときは、『介護事業所である』というのがまず大前提にある。
 表看板がカチッとないと認知されないし、認知されないものは不安に思われてしまう。

 田舎に行くと、看板よりも誰がやっているか、が重要になる。
 しかも、看板が1個だと1個のことしかできないから、観光と環境と農業と介護と、全部ごちゃまぜにないとダメ。
 『何業ですか?』って聞かれたら、『百姓です、百の仕事をやっています』って言えるみたいな。」

というくだりです。

◆人のつながりを育むコミュニティスペースを、わたしもつくっていきたいと考えていますが、
都会でやる場合には、単に「コミュニティスペースです」というよりも、「介護事業所」などの表看板があるからこそ、安心して認知してもらえるという視点は、わたしにとって新しいものであり、しっくりくるものでした。

◆多くの刺激を受けてきた安井さんの対談も、次が最終回。最後まで、どうぞお楽しみに。

♪♪♪ お誘い ♪♪♪

12/22(木)夜に、チームビルディングジャパンのオフィスで「年の瀬交流会」をやります。チームビルディングに興味のある方ならどなたでも大歓迎です。
年の瀬の忘年会シーズンでお忙しいと思いますが、お仕事帰りに気軽にお立ち寄りください。わたしも参加します。
▽お申込・詳細はこちら
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▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2016年12月15日 にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】介護とコミュニティづくり(4)コミュニティ形成としての介護事業

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
243号    2016.11.17
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。「介護とコミュニティづくり」をテーマに
「しゃくじいの庭」という小規模多機能・グループホームを運営されている安井英人さんとの対談をお送りしています。

  ▽「しゃくじいの庭」HP
  http://aoki-to-one.com/business/garden.html

  ▽これまでのコラムはこちら
  第1回「出会い」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t040.html?mm
  第2回「庭から生まれる自然な繋がり」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t041.html?mm
  第3回「認知症から学ぶコミュニケーション」
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t042.html?mm

今回のテーマは、介護とコミュニティづくり「コミュニティ形成としての介護事業」。
www.teambuildingjapan.com/column/t043.html?mm

コミュニティづくりに長く関わり続けてきた安井さんが考える、介護事業のあり方とは…。
どうぞご覧ください。

╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
介護とコミュニティづくり(4)コミュニティ形成としての介護事業

◆河村甚(以下 じん):僕もうちの子供たちとの関係で、心を平安にして関わりたいと思っています。
でも、疲れているとか時間がないとか、それこそ何度言っても同じことやるとか。そういうなかで、だんだん自分の心のキャパシティが狭くなっていく。
心のキャパシティが狭くなっていくと、自分でもわかるくらい質の低いコミュニケーションになっていく。
子供たちとの関わりが「自分がストレスを受けてるんだよ」「キャパシティいっぱいです、爆発」みたいなのを見せるだけのコミュニケーションになってしまう。
相手もキャパシティオーバーで、受け入れられない感じのコミュニケーションになってしまう。わかっていても起こってしまいます。

◇安井英人(以下 安井さん):家族はできなくて当然だって僕は思っているんですけど、他に家族だからこその役割や関わりがあるし。
でも、職員はプロとしてそれができる必要があると思います。そういうときに必要なのが認知症の知識とか、介護に対する考え方を自分のなかで組み立てるとかっていう勉強だと思うんですよね。他の業界でもなんでも一緒だと思うんですけど。

自分のキャパシティを広げていくときに姿勢とか心意気だけで広げるんじゃなく、いっぱいインプットすることで引き出しを増やすことができる。
分析しようとすることでクールダウンできると思うんですよ。そういうことからも、僕は求めてますね。勉強しろよって。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t043.html?mm

╋━━━━━┓
■ お知らせ
┗━━━━━┛
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第83回 チームビルディング・カフェ 2016/12/22
年の瀬交流会 ~チームビルディング仲間をつくろう!~
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チームビルディングに興味ある人が集まれば、特別なことやらなくても、お酒を飲んで話すだけで、交流するだけでとても楽しい時間になりそう!
…ということで、今回は、弊社オフィスで年の瀬交流会を行います。お酒を酌み交わしながら、チームビルディング仲間をつくりましょう!

▽お申込・詳細は、こちらからお願いいたします。
teambuilding.cafe/wsinfo/083.html

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【スタッフサークル!】スタッフブログ更新しました
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ameblo.jp/staffcircle/

▼チームビルディングジャパンのランチ風景(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12217208627.html
スタッフのハルです。今日はチームビルディングジャパンでのランチ状況について書こうと思います。
最近はご飯は持って来て、オフィスで食べる派と、外に出て食べたい派がいて、それぞれ分かれて食べたりもします。
この日は外食派のメンバーもオフィスにご飯を持ち寄ろうということになって、オフィスにインドカレー、すた丼、魚の弁当など、いろんなものが集まって来て、ワイワイたべました。……

╋━━━━━┓
■ 編集後記
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再び せたすみえ です。

「コミュニティを良くしたいとか、地域を興したいとか、誰かのためになる仕事をしたいという若者は今いっぱいいる」
「しかし、『介護職にならないか』と言われると、『いやちょっと……』と敬遠する」
「もっと『コミュニティの形成・再生』という視点で介護事業所が活動していく必要がある」
「介護業界にコミュニティ形成の切り口として若者が入ってきたら、もっと面白い業界になる」

思いをもって、これからの介護業界の可能性を語る姿はかっこいい。

既存の業界に、コミュニティづくりの視点を持って関わることで、新しい可能性が開けます。

コミュニティづくりにずっと関わってきた安井さんだからこそできる、介護事業所。
「しゃくじいの庭」がどのように育っていくのか、今後がますます楽しみです。

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次回は 2016年12月1日 にお届けします。

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