【チームビルディングマガジン】ミュージカルで社会づくり(4)「らしさ」を大切にする

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 261号     2017.7.27
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
安達亮さんをお迎えしてお送りします。

安達さんは、NPOコモンビート理事長として
ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃいます。

  ▽特定非営利活動法人コモンビート
   commonbeat.org/

チームビルディングジャパンでは、一人ひとりが自分らしく働くことと、組織としてチームビルディングジャパンらしくあることの両立を目指しています。
今回は、「らしさ」について話が深まりました。

▼ミュージカルで社会づくり(4)「らしさ」を大切にする
www.teambuildingjapan.com/column/t061.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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ミュージカルで社会づくり(4)「らしさ」を大切にする

◆河村甚(以下 じん):コモンビート(以下コモビ)でも「コモビらしさ」を大切にしているということでしたね。
チームビルディングジャパンでも「らしさ」を大切にしており、「らしさ」を軸にした組織作りというのをチームビルディングジャパンでは考えています。
ここで言う「らしさ」というのは、一人ひとりの「らしさ」というのと、チーム、その組織としての「らしさ」この両方を大切にするということです。
今回の対談では、コモビでも大切にしている「らしさ」の話ができたらと思います。

◇安達亮(以下 りょうちゃん):言葉としては、みんないっぱい言うんですよ。「コモビらしくないね」とか「コモビらしいね」とかね。
でも、みんな何を指して「らしい」と言っているのか、そこは言語化できていないことが多いですね。
「らしい」って難しくないですか?

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t060.html?mm

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■ お知らせ
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【8/10】読書リフレクションVol.2
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チームビルディング・カードでお世話になっている「なかしー」こと中島久樹さんのフライデーリフレクションとTBJとの共催企画第2弾!
「読書リフレクション」は、本を読んでその内容を自分の経験と紐つけてリフレクションしてみよう!という企画です。
本を読んでインプットしたことを、対話することで自分なりにアウトプットする。多様な参加者との対話で、一人では気付かない何かにも気付けるかもしれません。
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・日時:8月10日(木) 19:00〜21:30
・参加費:1,000円(ドリンク、お茶菓子付き、当日支払い)
・定員:15名様まで(増席しました)
・持ち物:筆記用具、課題本『自分のしごとをつくる』(各自ご購入ください)
・お申込み:Facebookページで「参加」をクリック
・場所:チームビルディングジャパン水道橋オフィス
  東京都千代田区神田駿河台2-11-16さいかち坂ビル403
  http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
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▼詳細・申込はこちら
www.facebook.com/events/1921988888056805/

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

先週末、コモンビート東京公演を観てきました。

ミュージカル コモンビートとは…
『ミュージカル「A COMMON BEAT」はアメリカのNPO団体”Up with People“が2000年に製作した作品です。
Up with People は、世界各地から集まった若者が、約半年間ともに生活をしながら、様々な文化・生活様式を体験し、国際的なリーダーシップを身につける国際教育プログラムを提供しています。
そのプログラム内で使われていた作品のひとつが、この「A COMMON BEAT」です。
NPO法人コモンビートはこの作品を日本語化し、オリジナルの演出を加え作品を受け継いで上演しています。』(コモンビートHPより)
musical-acb.com/acommonbeat/

Up with Peopleはじんさんの参加していたリーダーシッププログラムであり、チームビルディングに触れた原点でもあります。

対談の中でりょうちゃんが話して聞かせてくれた「個性が響き合い、多様な価値観を認め合える社会」というメッセージがミュージカルからもダイレクトに伝わってきました。

公演は全国で(海外でも!)開催されています。ご興味のある方は、ぜひ。

次回は 2017年8月10日にお届けします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】ミュージカルで社会づくり(3)拠りどころとなるコミュニティ

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 260号     2017.7.13
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
安達亮さんをお迎えしてお送りします。

安達さんは、NPOコモンビート理事長として
ミュージカルを通して人材育成をしていらっしゃいます。

  ▽特定非営利活動法人コモンビート
   commonbeat.org/

今号は社会の中の拠りどころとしての役割を果たすことについて
話が深まっていきました。
www.teambuildingjapan.com/column/t060.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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ミュージカルで社会づくり(3)拠りどころとなるコミュニティ

◇安達亮(以下 りょうちゃん):自分たちのことって意外とわからなくなりますよね。
コモンビートって、実は社会でどういう役割を果たしてるのか
外から客観的に見たご意見を、よかったら聞かせてもらえませんか。

◆河村甚(以下 じん):まだ(ミュージカルが)日本語化してなかった頃、何度か公演を見に行きました。もう10年以上前になるね。
きっと今も引き続きそうだと思うんだけど、その頃から強く感じたのは、社会の中の拠りどころの一つになっているということ。
つまり、コモンビートには価値観、哲学みたいなものがあって、コモンビートに参加することによってその価値観に触れるような、人が集まる拠りどころになっている。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t060.html?mm

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■ お知らせ
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第87回 チームビルディング・カフェ
キャリアトランプで仲間と自分らしさを見つけよう!
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「チームビルディング・カフェ」は、 チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、 ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「自分らしさ」。社内外でキャリアを支援する活動を続けている加藤 雄一郎さんが話題を提供してくれます。
加藤さんは、「かとう会」という学びの場を 社内外で開いていて、リフレクションカードやカタルタ、 キャリアトランプといったカードワークを実践されています。

○キャリアトランプとは https://www.youtube.com/watch?v=NpIt5kw9mSc&t=11s
キャリアトランプでは、「言葉」を通じてその人自身のエピソードを引き出すことが出来ます。
カードゲームの感覚で楽しみながら、自分を知り、相手を知る事でどんなキャリアを進んでいきたいのかを見つめなおしていくキャリア支援ツールです。
キャリアトランプ自体、様々なワークをすることが出来ますが、今回は「Style A 自分探し」をしていきたいと思います。
自己理解と他者理解を進めながら素直でありのままの自分探索がより深く進んでいきます。

・チームビルディングに興味のある方 ・自己肯定感に興味のある方 ・ゲームしたい方
ご興味、ご都合の合う方は是非お申し込みください。 初めての方ももちろん大歓迎です(^^♪
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【当日プログラム】
・人の自信について
・キャリアトランプでゲーム (ゲーム中に自己紹介をしていきます)
・他者フィードバック
・質疑応答、諸連絡
【日時】2017年7月26日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】9名 (先着順)
【参加費】無料 (下記フォームよりお申込ください)
【話題提供者】加藤 雄一郎さん
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
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▼詳細・申込はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c087

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

大学生の娘が、今コモンビートのインターンシップに参加しています。
(ミュージカルにキャストとして出演するのではなく、裏方と支える役割での関わりです)

昨日は、社会人の先輩が働くことについて語ってくれるジョブビートという取り組みがあったそうです。
とても有意義な機会だったようで、働くことについて娘自身が感じたことを、帰宅後にたくさんシェアしてくれました。

娘の中ではコモンビートが新しい居場所の一つとなっている様子。
対談の中でりょうちゃんが聞かせてくれる社会づくりが、取り組みとして実践されていることを娘を通して肌で感じています。

来週は東京公演本番! わたしも観に行きます。楽しみです。

次回は 2017年7月27日にお届けします。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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〒101-0062
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】ミュージカルで社会づくり(2)「異なる」を楽しむ社会の実現

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 259号     2017.6.29
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
安達亮さんをお迎えしてお送りします。

安達さんは、NPOコモンビート理事長として
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   commonbeat.org/

  前回は二人の出会いや、コモンビートとはどのような団体なのか
  などの話でした。
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t058.html?mm

今号は「異なる」ことを楽しむ社会の実現についてです。
www.teambuildingjapan.com/column/t059.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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ミュージカルで社会づくり(2)「異なる」を楽しむ社会の実現

◆河村甚(以下 じん):りょうちゃんはコモンビートやその他で何をしているのか、
具体的に詳しく聞かせてください。

◇安達亮(以下 りょうちゃん):まずNPO法人コモンビートでは理事長を務めており、代表者として、「個性が響きあう社会」づくりを牽引しています。
具体的には、団体の経営面を担っており、活動を支えるための資金調達や他社、他団体への営業などをしてビジョン・ミッション実現の推進力を生み出せるように、日々動いています。組織を下からぐっと押し上げるためのバネのような役割になれるといいなと思っています。
コモンビートの代表になったのは2014年。まだ3年しかやってないんですね。それまでは2014年から10年ほど事務局長として現場のコーディネートをしていました。立ち上げからいろんな人と話し合いながら組織の枠組みを作り続けてきましたね。当初はNPOの意味もわからなかったですが、独学で体当たりで組織運営を勉強して、実践してきました。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t059.html?mm

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■ お知らせ
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第87回 チームビルディング・カフェ
キャリアトランプで仲間と自分らしさを見つけよう!
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「チームビルディング・カフェ」は、 チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、 ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「自分らしさ」。社内外でキャリアを支援する活動を続けている加藤 雄一郎さんが話題を提供してくれます。
加藤さんは、「かとう会」という学びの場を 社内外で開いていて、リフレクションカードやカタルタ、 キャリアトランプといったカードワークを実践されています。

○キャリアトランプとは https://www.youtube.com/watch?v=NpIt5kw9mSc&t=11s
キャリアトランプでは、「言葉」を通じてその人自身のエピソードを引き出すことが出来ます。
カードゲームの感覚で楽しみながら、自分を知り、相手を知る事でどんなキャリアを進んでいきたいのかを見つめなおしていくキャリア支援ツールです。
キャリアトランプ自体、様々なワークをすることが出来ますが、今回は「Style A 自分探し」をしていきたいと思います。
自己理解と他者理解を進めながら素直でありのままの自分探索がより深く進んでいきます。

・チームビルディングに興味のある方 ・自己肯定感に興味のある方 ・ゲームしたい方
ご興味、ご都合の合う方は是非お申し込みください。 初めての方ももちろん大歓迎です(^^♪
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【当日プログラム】
・人の自信について
・キャリアトランプでゲーム (ゲーム中に自己紹介をしていきます)
・他者フィードバック
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【日時】2017年7月26日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
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【定員】9名 (先着順)
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【話題提供者】加藤 雄一郎さん
【コーディネーター】菅谷 宏一 (株式会社チームビルディングジャパン 広報担当)
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼チームビルディングカード(初版)完成!(菅谷 宏一)
今月ついに完成した「チームビルディングカード(初版)」についてお届けします!
きっかけは11月のブログに書いたチームビルディングの「カップラーメン」「手巻寿司」にあたるもの。
誰でも気軽にチームワークを良くするきっかけを作れるアイテムです。
チームビルディングカードを使うと、普段なかなか話さないような感情をきっかけにゲーム感覚でチームワークを振り返ることで一人ひとりの自分らしさ(個性や強み)を共有することができます!
ameblo.jp/staffcircle/entry-12287482982.html
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

わたしは、思いを共にする人のヒストリー……これまでの人生の歴史を聴くのが好きです。
その人のもつ信念、価値観や物事の考え方の背景を、より深く理解することができるから。

人を語る上で出身や出身校、職歴が話題にのぼることは
社会人になってもしばしばありますが、それよりもわたしは、
その人がこれまでどのように過ごしてきたのか、
その時どのような気持ちでいたのか、どんなことを考えたのか、
どのような生き方をしてきたのか…
そういうところに興味があります。

今回の対談では、りょうちゃんのヒストリーが聞けて楽しかったです。

次回は 2017年7月13日にお届けします。どうぞお楽しみに!

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】ミュージカルで社会づくり(1)コモンビートとは

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 258号     2017.6.15
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
今号からは安達亮さんをお迎えしてお送りします。

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  ▽特定非営利活動法人コモンビート
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まずは河村と安達さんの出会いと、
コモンビートって一体どんな団体なの? という話から対談が始まりました。
www.teambuildingjapan.com/column/t058.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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ミュージカルで社会づくり(1)コモンビートとは

◆河村甚(以下 じん):コモビってユニークだよね。まずは、コモビがどのような団体なのか簡単に紹介していただけますか。

◇安達亮(以下 りょうちゃん):はい。コモンビートは2004年に設立されたNPO法人で「個性が響きあう社会へ」というスローガンを掲げて、
表現活動で自分らしくたくましい人をたくさん増やし、お互いの価値観を認め合える社会の実現を目指した活動をしています。
よくユニークだと言われますが、どこが変わっているのかといいますと、目指す社会の実現を「表現活動」を手段にしているところですかね。
表現活動を軸に様々なプロジェクトを行っています。一番大きいものがミュージカルプロジェクトになります。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t058.html?mm

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■ お知らせ
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【予告】第87回 チームビルディング・カフェ
7/26 キャリアトランプで仲間と自分らしさを見つけよう!
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「自分らしさ」。社内外でキャリアを支援する活動を続けている加藤雄一郎さんが話題を提供してくれます。

お申込は、下記のサイトにて【6/21(水)正午】ご案内開始予定です。
www.teambuildingjapan.com/seminar/
どうぞお楽しみに!

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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ameblo.jp/staffcircle/
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▼Webサイトデザインリニューアル(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12283612344.html
先日ウェブサイトのデザインを一部リニューアルしました。
前回の大きなリニューアルが2014年で、三年ぶりくらいですね。
サイトのページ内容自体はあまり変えていないのですが、
以下のような変更をしています。
★トップページの構成変更
★長いページには上部にタブを表示して見やすく
★スマホ、タブレット用の表示改善
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

「河村甚のチームビルディングの話をしよう」コーナーで
安達亮さん(りょうちゃん)との対談が始まりました。

実は数年前から、わたしが個人的にお世話になっているNPO法人で
りょうちゃんのことを何度かお見掛けしており、
いつかゆっくりお会いしたいと思っていました。

このたび縁あってチームビルディングマガジンの対談にお越しいただけるとのことになり、
わたしもワクワクでした。

実際に会ったりょうちゃんは、初めてお話ししたとは思えないほど親近感を感じる方でした。
対談後の懇親会にはうちの娘まで合流して盛り上がったほど。
人を惹きつけ、あっという間に仲良くなってしまうところもりょうちゃんの魅力なのでしょうね。

次回は 2017年6月29日にお届けします。
どうぞお楽しみに!

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tbj@teambuildingjapan.com

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(6)これからの組織作り

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 257号    2017.6.1
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きし、これまで5回にわたってお送りしてきましたが、
いよいよ最終回となりました。

締めくくりとなる今回のテーマは、「これからの組織作り」。
www.teambuildingjapan.com/column/t057.html?mm

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディング研究会(6)これからの組織作り

◇大橋さん:(以前話題に上がった)モンシロチョウ、菜の花の話にもありましたが、みんな自分と他人との違いに気づいてない。
違いに気づける、気づき続ける工夫が必要だと思いまして、実は今、作ってみようとしています。それが「モニカ」です。

◆河村甚(以下 じん):単に「気づく」だけでなく、「気づき続ける」のが大切ですよね。
気づくだけで終わっちゃっている場合が多いと思うんですよね。

◇大橋さん:そうですね、気づくだけで終わってしまうことが多いですね。
例えば、ワークショップで「気づく」ことはあると思うんですけど、「気づき続ける」って、ちょっとレベルが違う。

◆じん:組織の健康診断、人間ドックのようなことを継続的に行っていく必要性があるよね、となかしーと先日話していたんです。
その時、「モニカは組織、チームの体重計みたいなものです」となかしーが言っていて、おぉ、なるほど、と思ったんです。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t057.html?mm

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

全6回にわたってお届けしてきた「チームビルディング研究会」。いかがだってでしょうか。
対談中、なかしーさんや大橋さんの組織に関する考察から、わたしも大いに刺激を受けました。

日常的に自分たちで実施できるチームビルディングのツールとしてモニカの今後が楽しみです。
個人的には、Webでつながるリモートチームに効果的なツールなのではないかと可能性を感じています。

なかしーさん、大橋さん、ありがとうございました。これからも応援しています!

さて、次回からは、安達亮さんを対談にお迎えしてお届けいたします。

安達さんは、NPOコモンビート理事長として
ミュージカルを通して人材育成をされていらっしゃいます。

  ▽特定非営利活動法人コモンビート
   commonbeat.org/

次回は 2017年6月15日にお届けします。
どうぞお楽しみに!

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

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Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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発行元 (株)チームビルディングジャパン
www.teambuildingjapan.com

〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987

代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(5)余計なことがイノベーションを生む

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 256号     2017.5.18
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(4)遊びから美学
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t055.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

今回は「余計なことがイノベーションを生む」。
www.teambuildingjapan.com/column/t056.html?mm

イノベーティブなチームはチーム直感力が高いチームである、という話や、
リフレクションと実践の繰り返しの必要性、
余計なことや回り道って重要だよね…という話など
今回の対談でも3人の話はますます広がり深まります。

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディング研究会(5)余計なことがイノベーションを生む

◆河村甚(以下 じん):「リフレクション」と「遊び」が結びついたのですが、「遊び」って余計なことじゃないですか。やらなくてもいい、余計なことをやる。

例えば「仕事」と仕事の「リフレクション」を考えてみると、「仕事」は「やらなくてはならないこと」で、「リフレクション」は本来やらなくてもいい「遊び」の部分。だけど「遊び」があることで、実は大きく結果が変わるんです。

チームビルディングをアクティビティを使って行う場合に、「このフラフープをより速くくぐれるように頑張りましょう」など何かの疑似体験アクティビティをやるわけです。

ああしよう、こうしようと意見を出し合いながら、参加者は真剣にアクティビティに取り組むわけですが、

ブレイクスルーが起こりやすい瞬間ってどこにあるかというと、実は、一度ブレイクを挟んだときに起こりやすいんです。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t056.html?mm

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■ お知らせ
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【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086

※チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
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▼見学に行きました!(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12273655146.html
私は先日、記念艦 三笠の見学に行ってきました!
このブログでも何度か書いている「横須賀の猿島」へ渡る船のすぐ横に、この記念艦 三笠があるんです!
実際に使われていた戦艦が、そのまま保存されています。
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

趣味の山歩きを楽しむには絶好のシーズンがやってきました。
新緑の美しさに癒され、充電されています。

山を歩いている時間が楽しいのはもちろんですが、
事前に地図を見ながら企画・準備している時間も楽しい。
事後、山で起こったことや心の動きを振り返ってシェアするのも楽しい。
一連の活動が、仲間とのつながりを深めてくれます。

今号の対談でも出てきた「体験」と「リフレクション(振り返り)」。
研修プログラムとして実施するものではなく、
ごく日常的に、自然に行えるものです。

心の動く共通体験と、お互いに感じたことをシェアする文化が
たくさんの組織に浸透していくといいなぁと思っています。

次回は 2017年6月1日にお届けします。
どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
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Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
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発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(4)遊びから美学

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 255号     2017.5.4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t054.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

引き続き3人の対談の続きをお届けします。
今回は「遊びから美学」。
www.teambuildingjapan.com/column/t055.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(4)遊びから美学

◆河村甚(以下 じん):なかしーが以前話してくれた「遊び」の分類の話が興味深かったので、紹介してもらえますか。

◇中島久樹さん(以下 なかしー):はい。「遊びには4つの分類がある」とカイオワという人が言っています。
1つ目は、競争的な遊び。例えばボクシング、玉突き(ビリヤード)等。
2つ目は運の遊び。じゃんけん、ルーレット等。
3つ目は模擬、模倣。子どもの物まね遊びや、空想、仮面舞踏会、演劇等。
4つ目は眩暈。陶酔感…メリーゴーランド、ブランコ。車を運転しているときの楽しさとか疾走感とか。

□大橋正司さん(以下 大橋さん):フロー状態のような感じですね。

◇なかしー:4つの遊びの中のどの遊びに惹かれるかは、個人によるのかなって思うんです。

↓本文はこちら↓
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■ お知らせ
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【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
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私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
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当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
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【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
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【場所】チームビルディングジャパン オフィス
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【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

4月に新体制に変わったり、新生活が始まったりした方も
多かったことと思います。

1ヶ月経ちましたが、いかがですか。

少し慣れてきた頃に疲れが出やすいものです。
どうぞ心身ともに大事になさってくださいね。

わたしはこの時期は毎年、仕事の繁忙期です。

朝、目が覚めてお布団の中でまず思うのは、
「今日は何の案件だっけ。どこに行くんだっけ…」。

目まぐるしい毎日をどうにか乗り切り、
ゴールデンウイークで一休憩。

大切な人と大切な時間を過ごすことが
わたしにとって一番の充電になります。

心身ともに満たして、5月もまた頑張ります。

次回は 2017年5月18日にお届けします。
どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 254号     2017.4.20
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

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  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディン
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t053.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

引き続き3人の対談の続きをお届けします。
今回は「本質はどこにある?」。
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どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?

◆河村甚(以下 じん):今(前回)大橋さんがおっしゃった、「同じ言葉で違うことを指している」ってすごく組織の問題で出てくるんです。

◇中島久樹さん(以下 なかしー):あるあるですよね。

◆じん:大橋さんの専門の観点からすると、この状態をどのように解決していくんですか?

□大橋正司さん(以下 大橋さん):理論的なところからいうと、パースというアメリカの記号学者の「解釈項」という言葉を使って説明してみましょうか。

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■ お知らせ
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【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
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私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
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【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
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【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼現場の便利道具(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12267105104.html
先日、こんなものを発見しました♪ カラビナのついたボールペンです!!
セブンイレブンの店頭に置いてあって、どうやらロフトのオリジナル商品?のようでした。
チームビルディングジャパンの研修は、屋外で実施することも多いので、スタッフが筆記用具、特に自分のボールペンをなくしやすいのです(;_:)
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

すっかり暖かくなって春らしくなりましたね。
ふしぎと何かを始めたくなる季節です。

なかしーさん、大橋さんとの対談を通じて
情報学、記号学などの理論をもとに
組織開発を考えてみるおもしろさを感じています。

次回は「遊び」の分類に話がつながっていきます。
これまたなかなか興味深い内容ですよ〜。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年4月20日にお届けします。

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディング

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 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 253号     2017.4.6
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
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  チームビルディング研究会(1)研究者たち
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。毎週金曜日に、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

今回は、「情報学とチームビルディング」。

組織開発を情報学の視点で考えてみます。
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╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディング

□大橋正司さん(以下大橋さん):情報学と組織開発という領域は、実は隣同士、表裏一体なんです。
まず、そうですね、「情報というものは、実は非常にファジーである。捉えどころのないものだ」という話から始めましょうか。
もう少しわかりやすくいうと、「言葉」って「分類」なんです。乱暴な言い方にはなりますが、「言葉=分類」と言い換えても間違いではない。

◆河村甚(以下じん):「言葉=分類」。それってどういう意味ですか?

□大橋さん:たとえば、虹って何色ですか?

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【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
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沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

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円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
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【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼チームビルディング研修備品物流の知恵(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12262127738.html
四月はチームビルディングジャパンは繁忙期です。すごい量の物品を宅急便で送ったりします。
そんな時にお世話になっている宅急便などのサービスのいくつかをご紹介します。
なかなかマニアックかもしれませんが、研修、ワークショップを企画する方なら同じお悩み持つこともあるのではと思います。
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

3月24日に、弊社で体験中の「monica」お披露目・事例発表会があり、チームビルディングジャパンのメンバーで参加してきました。

「Monica」とは、問いを繰り返してチームのコミュニケーションを整え、協働して質の高い仕事ができるチームづくりを支援するツールです。
対談中の大橋さんがMonicaのことを書いている記事を見つけました。ご興味のある方はちょっと覗いてみてくださいませ。
www.wantedly.com/companies/scivone/post_articles/54975

わたし自身は、Monicaにリモートチームでのチームビルディングに可能性を感じ、関心を持っています。
弊社での体験もまたお伝えしていけるといいなぁと思います。

次回もどうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(1)研究者たち

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●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
252号     2017.3.23
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。今号からは、

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りします。

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

チームビルディング研究会(1)研究者たち
www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

どうぞご覧ください。

 
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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チームビルディング研究会(1)研究者たち

◆河村甚(以下じん):今回はメルマガ対談初の3人対談です。
どうしてお二人と対談したいと思ったのかといいますと、最近ご縁があってなかしーといろいろやっているんです。
一緒に活動する中で、なかしーの考え方とか、研究者気質なところに僕はすごく興味を持っているんです。
普段から僕が面白いと思っているところを、なかしーは得意でやっている方なんですよね。それで対談できたら面白いなと思いました。

まずはなかしーが何者かの自己紹介と、大橋さんをご紹介いただいた理由、そして大橋さんからも自己紹介をお願いします。

◇中島さん(以下なかしー):はい。僕は中島といいます
振り返りとか内省と呼ばれる「リフレクション」を軸として、リフレクションの実践研究家として活動しています。
リフレクションで何をしたいのかといいますと、大きくいうと、「一人ひとりがよく生きる」ということを考えているんです。

「よく生きる」ために何が必要かというと、一人ひとりがどうありたいかを考えることなんですよね。
それを考えるのに一番大切なのがリフレクションだと考えています。

▼本文はこちら
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沈黙と内省のディープ・チームビルディング
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今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
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私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
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【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
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▼無人島チームビルディング(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12256838666.html
先日、横須賀にある猿島に行ってきました!
横須賀の三笠桟橋から船で10分ほどのところにある「猿島」は、自然豊かな環境でありながら、軍事要塞として使われていた施設が遺跡として多く残っているとても珍しい島です!
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■ 編集後記
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◆再び せたすみえ です。

今回から新たな対談者をお招きしました。中島さんと大橋さんです。

チームビルディングジャパンでは、「Monica(モニカ)」を試験的に導入しています。
毎週金曜日にチームビルディングジャパンでMonicaのファシリテーターとして関わってくださっているのが中島さんです。
Monicaの開発仲間である大橋さんも一緒に対談に参加してくださいました。

Monicaとは一言でいうと、チームをメンテナンスするツール。
問いを繰り返してチームのコミュニケーションを整え、協働して質の高い仕事ができるチームづくりを支援するツールです。

中島さんや大橋さんのお人柄や、Monica開発の背景にある考え方などを、対談を通して深めていければと思います。

次回もどうぞお楽しみに。

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次回は 2017年4月6日にお届けします。

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