【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(5)余計なことがイノベーションを生む

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 256号     2017.5.18
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(4)遊びから美学
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t055.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

今回は「余計なことがイノベーションを生む」。
www.teambuildingjapan.com/column/t056.html?mm

イノベーティブなチームはチーム直感力が高いチームである、という話や、
リフレクションと実践の繰り返しの必要性、
余計なことや回り道って重要だよね…という話など
今回の対談でも3人の話はますます広がり深まります。

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(5)余計なことがイノベーションを生む

◆河村甚(以下 じん):「リフレクション」と「遊び」が結びついたのですが、「遊び」って余計なことじゃないですか。やらなくてもいい、余計なことをやる。

例えば「仕事」と仕事の「リフレクション」を考えてみると、「仕事」は「やらなくてはならないこと」で、「リフレクション」は本来やらなくてもいい「遊び」の部分。だけど「遊び」があることで、実は大きく結果が変わるんです。

チームビルディングをアクティビティを使って行う場合に、「このフラフープをより速くくぐれるように頑張りましょう」など何かの疑似体験アクティビティをやるわけです。

ああしよう、こうしようと意見を出し合いながら、参加者は真剣にアクティビティに取り組むわけですが、

ブレイクスルーが起こりやすい瞬間ってどこにあるかというと、実は、一度ブレイクを挟んだときに起こりやすいんです。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t056.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086

※チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼見学に行きました!(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12273655146.html
私は先日、記念艦 三笠の見学に行ってきました!
このブログでも何度か書いている「横須賀の猿島」へ渡る船のすぐ横に、この記念艦 三笠があるんです!
実際に使われていた戦艦が、そのまま保存されています。
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

趣味の山歩きを楽しむには絶好のシーズンがやってきました。
新緑の美しさに癒され、充電されています。

山を歩いている時間が楽しいのはもちろんですが、
事前に地図を見ながら企画・準備している時間も楽しい。
事後、山で起こったことや心の動きを振り返ってシェアするのも楽しい。
一連の活動が、仲間とのつながりを深めてくれます。

今号の対談でも出てきた「体験」と「リフレクション(振り返り)」。
研修プログラムとして実施するものではなく、
ごく日常的に、自然に行えるものです。

心の動く共通体験と、お互いに感じたことをシェアする文化が
たくさんの組織に浸透していくといいなぁと思っています。

次回は 2017年6月1日にお届けします。
どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(4)遊びから美学

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 255号     2017.5.4
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t054.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

引き続き3人の対談の続きをお届けします。
今回は「遊びから美学」。
www.teambuildingjapan.com/column/t055.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(4)遊びから美学

◆河村甚(以下 じん):なかしーが以前話してくれた「遊び」の分類の話が興味深かったので、紹介してもらえますか。

◇中島久樹さん(以下 なかしー):はい。「遊びには4つの分類がある」とカイオワという人が言っています。
1つ目は、競争的な遊び。例えばボクシング、玉突き(ビリヤード)等。
2つ目は運の遊び。じゃんけん、ルーレット等。
3つ目は模擬、模倣。子どもの物まね遊びや、空想、仮面舞踏会、演劇等。
4つ目は眩暈。陶酔感…メリーゴーランド、ブランコ。車を運転しているときの楽しさとか疾走感とか。

□大橋正司さん(以下 大橋さん):フロー状態のような感じですね。

◇なかしー:4つの遊びの中のどの遊びに惹かれるかは、個人によるのかなって思うんです。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t055.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086

※チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください。

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

4月に新体制に変わったり、新生活が始まったりした方も
多かったことと思います。

1ヶ月経ちましたが、いかがですか。

少し慣れてきた頃に疲れが出やすいものです。
どうぞ心身ともに大事になさってくださいね。

わたしはこの時期は毎年、仕事の繁忙期です。

朝、目が覚めてお布団の中でまず思うのは、
「今日は何の案件だっけ。どこに行くんだっけ…」。

目まぐるしい毎日をどうにか乗り切り、
ゴールデンウイークで一休憩。

大切な人と大切な時間を過ごすことが
わたしにとって一番の充電になります。

心身ともに満たして、5月もまた頑張ります。

次回は 2017年5月18日にお届けします。
どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 254号     2017.4.20
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディン
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t053.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

引き続き3人の対談の続きをお届けします。
今回は「本質はどこにある?」。
www.teambuildingjapan.com/column/t054.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(3)本質はどこにある?

◆河村甚(以下 じん):今(前回)大橋さんがおっしゃった、「同じ言葉で違うことを指している」ってすごく組織の問題で出てくるんです。

◇中島久樹さん(以下 なかしー):あるあるですよね。

◆じん:大橋さんの専門の観点からすると、この状態をどのように解決していくんですか?

□大橋正司さん(以下 大橋さん):理論的なところからいうと、パースというアメリカの記号学者の「解釈項」という言葉を使って説明してみましょうか。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t054.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086

※チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼現場の便利道具(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12267105104.html
先日、こんなものを発見しました♪ カラビナのついたボールペンです!!
セブンイレブンの店頭に置いてあって、どうやらロフトのオリジナル商品?のようでした。
チームビルディングジャパンの研修は、屋外で実施することも多いので、スタッフが筆記用具、特に自分のボールペンをなくしやすいのです(;_:)
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

すっかり暖かくなって春らしくなりましたね。
ふしぎと何かを始めたくなる季節です。

なかしーさん、大橋さんとの対談を通じて
情報学、記号学などの理論をもとに
組織開発を考えてみるおもしろさを感じています。

次回は「遊び」の分類に話がつながっていきます。
これまたなかなか興味深い内容ですよ〜。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年4月20日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディング

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 チームビルディングマガジン
 http://www.teambuildingjapan.com
 253号     2017.4.6
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りしています。

  ▽前回の対談はこちら
  チームビルディング研究会(1)研究者たち
  http://www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。毎週金曜日に、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

今回は、「情報学とチームビルディング」。

組織開発を情報学の視点で考えてみます。
www.teambuildingjapan.com/column/t053.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(2)情報学とチームビルディング

□大橋正司さん(以下大橋さん):情報学と組織開発という領域は、実は隣同士、表裏一体なんです。
まず、そうですね、「情報というものは、実は非常にファジーである。捉えどころのないものだ」という話から始めましょうか。
もう少しわかりやすくいうと、「言葉」って「分類」なんです。乱暴な言い方にはなりますが、「言葉=分類」と言い換えても間違いではない。

◆河村甚(以下じん):「言葉=分類」。それってどういう意味ですか?

□大橋さん:たとえば、虹って何色ですか?

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t053.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料  
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086

※チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
 キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼チームビルディング研修備品物流の知恵(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12262127738.html
四月はチームビルディングジャパンは繁忙期です。すごい量の物品を宅急便で送ったりします。
そんな時にお世話になっている宅急便などのサービスのいくつかをご紹介します。
なかなかマニアックかもしれませんが、研修、ワークショップを企画する方なら同じお悩み持つこともあるのではと思います。
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

3月24日に、弊社で体験中の「monica」お披露目・事例発表会があり、チームビルディングジャパンのメンバーで参加してきました。

「Monica」とは、問いを繰り返してチームのコミュニケーションを整え、協働して質の高い仕事ができるチームづくりを支援するツールです。
対談中の大橋さんがMonicaのことを書いている記事を見つけました。ご興味のある方はちょっと覗いてみてくださいませ。
www.wantedly.com/companies/scivone/post_articles/54975

わたし自身は、Monicaにリモートチームでのチームビルディングに可能性を感じ、関心を持っています。
弊社での体験もまたお伝えしていけるといいなぁと思います。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年4月20日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】チームビルディング研究会(1)研究者たち

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
252号     2017.3.23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。今号からは、

中島 久樹氏(マナビクリエイト代表) http://manacre.com
大橋 正司氏(サイフォン合同会社代表社員兼CCO) http://www.scivone.com/

のお二人をお招きしてお送りします。

中島 久樹さんは、企業や大学向けにリフレクションを中心とした組織活性プログラムを提供するリフレクションの実践研究家です。
毎週金曜日には、多様な社会人が学び合う「フライデーリフレクション」を主催。
お互いの経験を共有し、学び合うチームの構築を通して、個人と組織の活性化・変容を支援されています。

大橋 正司さんは、インフォメーションアーキテクトです。
ウェブサービスやアプリの開発にデザインフェローとして携わり、サービスを通じた長期的な顧客との関係性づくりを主眼に置いた設計の推進を支援されている他、
アニメーターの業務、教育を支援するツールの開発など、創造的な活動を支えるための情報、仕組み、環境の整備に関連する幅広い領域で活動を行っていらっしゃいます。

チームビルディング研究会(1)研究者たち
www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
チームビルディング研究会(1)研究者たち

◆河村甚(以下じん):今回はメルマガ対談初の3人対談です。
どうしてお二人と対談したいと思ったのかといいますと、最近ご縁があってなかしーといろいろやっているんです。
一緒に活動する中で、なかしーの考え方とか、研究者気質なところに僕はすごく興味を持っているんです。
普段から僕が面白いと思っているところを、なかしーは得意でやっている方なんですよね。それで対談できたら面白いなと思いました。

まずはなかしーが何者かの自己紹介と、大橋さんをご紹介いただいた理由、そして大橋さんからも自己紹介をお願いします。

◇中島さん(以下なかしー):はい。僕は中島といいます
振り返りとか内省と呼ばれる「リフレクション」を軸として、リフレクションの実践研究家として活動しています。
リフレクションで何をしたいのかといいますと、大きくいうと、「一人ひとりがよく生きる」ということを考えているんです。

「よく生きる」ために何が必要かというと、一人ひとりがどうありたいかを考えることなんですよね。
それを考えるのに一番大切なのがリフレクションだと考えています。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t052.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第86回 チームビルディング・カフェ
非構成の場「円坐」から学ぶ
沈黙と内省のディープ・チームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回のテーマは、「沈黙と内省」。「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題を提供してくれます。

(中尾聡志さんからのメッセージ)
——————————————————–
私は普段、「円坐」という場をひらいています。「非構成的エンカウンターグループ」と呼ばれることもあります。
円坐では、目的やテーマなどが無いため、ファシリテーターがやることは、ただただシンプルに「きくこと」や「はなすこと」をすることになります。
今回のカフェでは、私が円坐の場で経験してきたことを踏まえ、あらためて「人と関わる」ということを考えてみたいと思います。それは同時に「自分と関わる」ことの再吟味になるかと思います。
当日は、円坐を小さく体験してもらいながら、円坐のポイントとなる「沈黙」や「内省」を感じるのワークを行う予定です。
——————————————————– 

【当日の内容(予定)】
・円坐体験と振り返り
・ミニカウンセリング体験と振り返り
【日時】2017年5月24日(水)19:00〜21:00 ※終了後に懇親会を予定しています(希望者・有料)
【場所】チームビルディングジャパン オフィス
 http://www.teambuildingjapan.com/company/access/
【定員】8名 (先着順)
【参加費】無料
【話題提供者】中尾 聡志さん (円坐守人・ファシリテーター)

▼詳細はこちら
www.teambuildingjapan.com/workshop/c086
(チームビルディング・カフェはおかげさまで満員となりました。
キャンセル待ちをご希望の方は、tbj@teambuildingjapan.comまでご連絡ください)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼無人島チームビルディング(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12256838666.html
先日、横須賀にある猿島に行ってきました!
横須賀の三笠桟橋から船で10分ほどのところにある「猿島」は、自然豊かな環境でありながら、軍事要塞として使われていた施設が遺跡として多く残っているとても珍しい島です!
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

今回から新たな対談者をお招きしました。中島さんと大橋さんです。

チームビルディングジャパンでは、「Monica(モニカ)」を試験的に導入しています。
毎週金曜日にチームビルディングジャパンでMonicaのファシリテーターとして関わってくださっているのが中島さんです。
Monicaの開発仲間である大橋さんも一緒に対談に参加してくださいました。

Monicaとは一言でいうと、チームをメンテナンスするツール。
問いを繰り返してチームのコミュニケーションを整え、協働して質の高い仕事ができるチームづくりを支援するツールです。

中島さんや大橋さんのお人柄や、Monica開発の背景にある考え方などを、対談を通して深めていければと思います。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年4月6日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
251号     2017.3.9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

早いもので和也さんとの対談も今回が最終回となりました。
第6回は「複数の生業をもつ 〜IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方〜」。
www.teambuildingjapan.com/column/t051.html?mm

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(6)複数の生業をもつ 〜IC(インディペンデント・コントラクター)の働き方〜

◇山口和也(以下 和也さん):ファシリテーターのほうも同じことだと思っています。我われファシリテーターってみんなIC、インディペンデント・コントラクターじゃないですか。つまり、将来の働き方ってプロジェクトベースでやりたいことをその都度やって、解散して、またやろうと。

たとえば、大学生の長期休暇である2・3月、8・9月はベトナムで武者修行のファシリテーターやって、その間に自分のビジネスもやって。そういうのがハッピーなビジネスのひとつの形じゃないかなと思っています。ずっと一つの会社にいるよりも、自分が選びながらやっていく。僕らって全員そうじゃないですか、基本。

我われファシリテーターがそういう働き方を示していくことで、そういう選択肢もあるんだということを推進していきたいなと。一つの在り方として。

◆河村甚(以下 じん):働き方としてすごくいいし、今後必要だと思っています。一つの会社に縛られる必要はぜんぜんないし、うちの会社のメンバーだってみんな100%副業というか、二つ以上の仕事をしている。

いろんなことを複数やることによって、相乗効果もあるし、さっきのウィークタイズ(弱い紐帯)のような繋がりも生まれるんだよね。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t051.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【予告】第86回 チームビルディング・カフェ
5/24 非構成の場「円坐」から学ぶ 沈黙と内省のディープ・チームビルディング(仮)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

今回は、「きくこと」に関心をもち、探究を続けている中尾聡志さんが話題提供をしてくれます。

お申込は、下記のサイトにて【3/16(木)正午】ご案内開始予定です。
www.teambuildingjapan.com/seminar/
どうぞお楽しみに!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第85回 チームビルディング・カフェ
3/14 ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/085.html

3月14日開催の「ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング」は、おかげさまで満席になりました。またの機会のご参加をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼オンラインミーティングツールzoomを使ってみて(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12252932854.html
最近、社内ミーティングでzoomというオンラインミーティングツールを使うようになりました。
機能細部は違うものの、skype、Googleハングアウトと同じオンラインミーティングツールです。
実際使って見ると、Googleハングアウトからzoomに切り替えるのはちょっと苦労しました。切り替え時に苦労したのは以下の2つ。
————————————–
▼ドラムサークルを体験してきた!(東條飛鳥)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12245174386.html
チームビルディングとは『仲間が思いを一つにして、一つのゴールに向かって進んでゆける組織づくり』を指します。弊社では多くの場合アクティビティを通してこれを目指します。
そんなアクティビティの一つ、ドラムサークルをご紹介いたします!
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

全6回にわたってお送りした
じん&和也さんとの対談はいかがだったでしょうか。

(和也さん、ベトナム出張でお忙しい中ありがとうございました。
 ますますのご活躍をお祈りしております。)

◆さて、次回からは新たな対談者をお招きしています。

弊社でも利用している「リフレクションカード モニカ」を作っていらっしゃる
中島久樹さん、大橋正司さんのおふたりです。

『チームビルディングの話をしよう』初の3人での対談となります。

次回からもどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年3月23日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
250号     2017.2.23
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

第5回は「ビジネスとボランティアの間で」。
www.teambuildingjapan.com/column/t050.html?mm

コミュニティもつ可能性の話、維持していく上でのモチベーションの話など
ますます話が広がり、そして深まっていきました。

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(5)ビジネスとボランティアの間で

◇山口和也(以下 和也さん):将来どうしていきたいかというと、武者修行のコミュニティとファシリテーターのコミュニティをすごく大切にしたいなと思っていて、今、一番時間を使っています。

起業メンバー探しとか、新規ビジネスや企画のヒントとか、転職紹介。こういったものがすべてコミュニティから生まれてきています。

コミュニティがうまく継続していくとその人の人生にすごく大きなインパクトがあると思うんですよ。

◆河村甚(以下 じん):
なるほどね……。武者修行のコミュニティで、マネタイズって考えているの?

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t050.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第85回 チームビルディング・カフェ
3/14 ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/085.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

3月14日開催の「ゲームで学ぶメンタル不調者を出さないためのチームビルディング」は、おかげさまで満席になりました。またの機会のご参加をお待ちしております。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼朝の誕生日パーティー(日比千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12247324684.html
先日、TBJメンバーの2月誕生日パーティーが開かれました!(^^)!私ヒビとハルさん2名のお祝いです!
今年もチームビルディングジャパンでは、有志で誕生日を祝い合う企画を行っています♪
今回のパーティーは、「みんなの日程がなかなか合わない、時間もない…けれども、その中で、できるだけ多くの人に参加してもらえるように」と企画メンバーが色々な工夫をしてくれました。
————————————–
▼チームビルディング研修キットレンタルサービス(松澤拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12248349168.html
今日は先日、サイトにも掲載した株式会社HEART QUAKEと共同販売の研修キットレンタルサービスについてご紹介します。
以下3つのプログラムです。「汚れた企画書の謎」「野球のポジション当てゲーム」「ドミノレンタル」
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

再び せたすみえ です。

今回の対談コラムはいかがだったでしょうか。

今週初めに、じんさんが
和也さんの待つベトナムへ向けて旅立ちました。

チームビルディングファシリテーターとして
武者修行プログラム参加者をサポートする仕事です。

大学生の海外ビジネス体験を価値あるものにするために
武者修行に関わる大人は皆真剣、本気!
じんさん、どうぞお体に気をつけて頑張ってきてくださいね〜。

さて、和也さんとの河村甚対談コラムも
いよいよ次回が最終回となります。

また再来週♪ 次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年3月9日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
249号     2017.2.9
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

第4回は「組織の変態を支援する」。
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

グローバルに活躍するふたりが、多様な人材を活かす環境について語ります。

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(4)組織の変態を支援する

◇山口和也(以下 和也さん):うちでは”グローバル人材”の定義を”どのような状況でも結果、成果を出せる人”って置いているんです。アウェイな環境、自分の経験、スキルが通用しないところでやってみる。

◆河村甚(以下 じん):僕的には、グローバル人材のこの”どのような状況”っていうところで、異なる常識がぶつかり合うような状況が肝かなと思っているんですよね。それによって困っている場面って本当にいろんなところにあって、日本のローカルな環境にも、それこそ家庭内にもあるわけじゃないですか。
みんな自分の常識だけで勝負しようと思うから、異なる常識をぶつけられたときに返せないとか自分の常識をぶつけ返すとかくらいしかできない。そういうときにどうすればいいのかっていう武器を持っている。だから、結果を出せる。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t049.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

再び せたすみえ です。
先日、チームビルディングジャパンの2月誕生日生まれスタッフを祝うイベントがありました。

わたしは2月誕生日会企画担当だったので、1月から打ち合わせと準備を重ねてきました。

チームビルディングジャパンには、まったく同じ誕生日のスタッフが2人います。

せっかくなのでふたりの誕生日当日にお祝いすることに(*^^*)

「Happy Birthday to you〜♪」とみんなで歌って、誕生日ケーキを食べたり、
謎解きミッションに取り組んでもらったり(現在なお進行中)、
NHK公式アプリを使って「プロフェッショナル私の流儀」を作ってみたり…と楽しいひと時を過ごしました。

企画チームは1か月の間、誕生日を迎えるスタッフのことを真剣に考えます。

誕生日当日、みんなで楽しい時間を過ごすことによるチームビルディング効果だけでなく、企画メンバーがチームとなって活動する機会になるという効果も大きいですね。

おとなになっても誕生日会に全力! おすすめです*^-^*

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月23日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
248号     2017.1.26
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

第3回は、「大人のための武者修行」。
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

社会を変えていくという思いが伝わってくる対談となりました。

どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(3)大人のための武者修行

◆河村甚(以下 じん):今の武者修行プログラムの参加者は大学生ですが、大人向けの武者修行プログラムをやるのもいいと思います。
企業のなかにいる人たちが、武者修行プログラムの価値を理解できないかもしれないですから。

うちでも新人研修や内定者研修を行っていますが、チームビルディング研修を受けて希望を胸に入社していっても、上司に理解がないと潰されてしまいます。
クライアントさんにも「役職が上の人たちから研修をやらないと」という話をしています。

◇山口和也(以下 和也さん):企業で16年働きましたが、研修をしても何も変わらないと感じる経験が多かった。
会社って大きいし、変わるための最初のゴットンが回りにくいなという印象があります。

それで、”どこから始めていこうか”と考えたときの私の一番の仮説が、まだ真っ白な大学生向けに本質的なことを学んでもらうことでした。
武者修行卒業生が会社のなかで5年・10年経ったら、やりたいことができるようになってくるんじゃないかと思います。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t048.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフブログ】スタッフサークル!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ameblo.jp/staffcircle/
————————————–
▼荒川ゴミ拾い(日比 千里)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12238746086.html
今日は、荒川で実施する『ゴミ拾い×チームビルディング』( www.teambuildingjapan.com/program/event/river/ )の社内体験会を行いました!
運営をするNPO法人荒川クリーンエイド・フォーラムさんと共同での体験会実施です。
1月の寒い中でしたが、メンバーが河川敷に集合しました!
————————————–
▼リモートワーク6つの工夫 〜その人らしい働き方を支援する〜(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12240876134.html
TBJでは、オフィスから離れた場所で働く「リモートワーク」の仕組みを導入しています。
フリーランスで関わるメンバーも、フルタイムで関わるメンバーもいるTBJでは、一人ひとりが自分らしく働ける仕組みが必須なのです。
具体的な取り組みをいくつかご紹介しますね。
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

再び せたすみえ です。

和也さん、じんさんの熱い対談は
いかがだったでしょうか。

同じ思いをもつ仲間と出会い、共に活動することは
社会を変える力をもっています。

同じ星(実現したい姿)を目指すことには力があります。

チームビルディングジャパンでも、毎朝の会議で
ミッション・ビジョン・バリューについて語り合う「オレンジ・ダイアログ」を実施するなど
共有と浸透に力を注いでいます。

自分のミッションと会社のミッションが合っていることは大切です。

自分の仕事が、会社という仕組みを通じてより良い社会をつくっていく。
そんな仕事をしたいものです。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年2月9日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【チームビルディングマガジン】変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●● チームビルディングマガジン
●●●http://www.teambuildingjapan.com
247号     2017.1.12
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

遅ればせながら、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

前号より、株式会社旅武者 代表取締役である、山口和也氏

  ▽株式会社旅武者
  https://tabimusha.com/corporate/

をお招きしてお送りしています。

和也さんはご自身のグローバル経験を活かして
「海外ビジネス武者修行プログラム」 mushashugyo.jp/ 
を立ち上げ、運営されています。

第2回は、「ファシリテーションと教育」。
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

教育に全力を注ぐふたりの対談だけあって、大変熱い対談となりました。
どうぞご覧ください。

 
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
変態を支援するチームビルディング(2)ファシリテーションと教育

◆河村甚(以下 じん):教育とファシリテーションという切り口で、学びとか教育、学習というものとファシリテーションの話ができると面白いかなと思うんですけど、どうですかね?

◇山口和也(以下 和也さん):私、大学の講演を結構たくさんやっているんですよね。「今日は今までの講演の中で一番面白いとみんなに思ってもらえる講演にします」と始めることにしています(笑)

自分の覚悟もあるんですが、武者修行を積み重ねてきた自信もあって、ゴールにコミットしているわけですよね。プレゼンも作り込むし、何を話すかもずっとシミュレーションしてきている。

学校の授業って何らかの情報を与えて、それをみんなが蓄積していってというイメージがあると思うんです。でも、社会に出たら、学校と違って「自分で考えることしか価値を生まない」っていつも言うんですよ。

それで、”考える”の定義もいろいろあるけど、自分がしっくりきているのは、情報の”何かと何かを繋げること”だと。

▼本文はこちら
www.teambuildingjapan.com/column/t047.html?mm

╋━━━━━
■ お知らせ
┗━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【満員御礼】第84回 チームビルディング・カフェ
「チームの関係性にアプローチするシステムコーチング」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
teambuilding.cafe/wsinfo/084.html

「チームビルディング・カフェ」は、チームビルディングについて興味のあるメンバーで集まり、ともに学び合う勉強会です。

2月15日開催の「システムコーチング」は、おかげさまで満席になりました。

次回のチームビルディング・カフェは、3月14日(火)に開催予定です。告知を開始しましたら、このメルマガやウェブサイト等でご案内いたします。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【スタッフの新年ブログ】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
————————————–
▼2017年のテーマ(河村 甚)
ameblo.jp/teambuilding/entry-12236479569.html
2017年、河村甚のテーマは「色んな人たちと一緒に色んなことをやる」です。
「一人では出来ないことを仲間と一緒にやる」「チームビルディングジャパンだけで出来ないことを仲間と一緒にやる」
一緒にやることによって、これまで出来なかった新しいことに踏み出し、ワクワクを感じたい。そして自分の幅を広げたいと思っています。
————————————–
▼2017年の抱負(松澤 拓矢)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12235455814.html
今年の抱負はなんだろうと考えて、出てきたのは「見える化」です。
自分の仕事で言えば、自分しかやっていないことがいろいろあって、いざという時それをチームで共有して進めるようにしないとなと、小さい範囲では去年から少しずつアウトプットしていたりします。
また、なんらか判断してはいるものの、チーム全体へは見えるようにしていなかったり、何を元に決めているのか曖昧にしてしまっているものを、明文化していくことも大切だなと思っています。
————————————–
▼2017年をどう過ごしていきたいか?(菅谷 宏一)
ameblo.jp/staffcircle/entry-12236732534.html
TBJのビジョンの前半部分に「2020年 日本でチームビルディングを“あたりまえ”に」という文があるのですが、2020年って結構あっという間だよなと思う今日この頃です。
ですので2017年は、次の2つのことに力を入れていきたいと思っています。
1.広報部門の立ち上げ 2.年末に提案した新規事業を形にすること
————————————–

╋━━━━━
■ 編集後記
┗━━━━━

◆再び せたすみえ です。

2017年もチームビルディングマガジンをお読みいただきありがとうございます。

わたしがチームビルディングジャパンの仕事を始めたのが2007年。
丸々10年間が経ちました。

あの頃小学校に入学したばかりだった一番下の息子は、この春には高校2年生に。
3人の子どもたちの成長は目覚ましい限りです。

◆長い間、家庭をつくることを自分の最優先事項としてきましたが、
子どもたちが大きくなって、自由な時間ができたことで、
自分にとって大切なことは何か、昨年は改めて考えました。
自分の人生を生き直すために、必要なことでした。

◆わたしには、血縁でも地縁でも社縁でもないけれど、
家族のように大切な人たちがいます。
2017年になっても、変わらず大切なのが嬉しい。

◆今年は、大好きな家族の居場所である家庭を
引き続き大切にすると同時に、

家族のような仲間とのつながりを大切にする
家庭のような居場所をつくる活動が
ますます促進していく気がしています。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

次回もどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

次回は 2017年1月26日にお届けします。

…─…─…─…─…─…─…─…─…─…

【転送自由】メルマガの内容がお役に立ちそうな方がいらっしゃいましたら、ぜひ転送して差し上げてください。
【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

▼バックナンバーはこちら
teambuildingmagazine.jp/
▼読者登録、配信先変更、(残念ですが)配信停止はこちら
www.teambuildingjapan.com/contactindex/mailmagazine/

Copyright(c)2017 Team Building Japan Co., Ltd. All rights reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
発行元 (株)チームビルディングジャパン 
www.teambuildingjapan.com
 
〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
Tel:03-5577-3938 Fax:03-5577-3987
 
代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━