【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪かを決める対話 後編

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 288号    2018.8.9
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第5回は前回の続きです。

サイエンスカフェのような専門家と市民が対話する場づくりの
難しさについても話が広がっていきました。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(5)有罪か無罪か?を決める対話:後編

◇ 大塚裕子(ひろねー):前回は裁判員裁判に関わったときのことをお話しましたが、
科学分野でも、同様に携わりました。
「サイエンスカフェ」が流行ったことがあったのですが、知ってます?

◆ 河村甚(じん):「サイエンスカフェ」?

◇ ひろねー:市民に科学に興味関心持ってもらいたい、ということで広まった、
専門家が科学について話すのを聞いたり、質問したりする場です。

◆ じん:へぇ〜。それってどういうところでやるの?

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t088.html?mm

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■ お知らせ
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▼ チームビルディング会社のチームミーティング(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/teambuilding/team_meeting_1.html
今日はチームビルディングジャパンのチームミーティングを行いました。
・チームの状態や関係性についての振り返り。
・チームが取り組んでいる課題そのものを扱わず、一段視座を上げて話し合う。
・チームとして機能し、高い成果を出せる状態になる。
を目的として行います。
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▼ プログラムのトライアル会(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/180726trial.html
チームビルディングジャパンと株式会社HEART QUAKE合同でプログラムのトライアル会を実施しました!
以前からDIYキットとして、ファシリテーターがいなくてもできるプログラムを販売していますが、今回は対象をより絞って、
「小規模店舗などの少人数でも、自分たちで実施できるプログラムを!」ということで、様々なトライアルを行いました。
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▼ チームビルディングってどこから始めればいいですか?(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/tbdokokara.html
「チームビルディングってどこから始めればいいですか?」というご質問を頂くことがあります。
チームと言っても、いろんなチームがあっていろんな人がいます。相談してくれる人もいろいろ。
そんななかで僕はだいたい2つのことをお答えしています。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

先日、富士山に登ってきました。

人生で初めて登った昨年に続いて、2年連続のチャレンジ。
昨年は山梨県側から、今年は静岡県側から登り、富士山のもつ様々な顔を満喫しました。

山行を共にしたチームは8名ほど。
チームビルディングジャパンでも一緒に仕事をしているガイドの方に、
プライベートガイドをお願いしています。
 
 ▽ 登山ガイド:河野格さん。以前、対談にも登場してくださっています。
 https://www.teambuildingjapan.com/column/t029.html

富士登頂が目指すゴールであり、それを達成することが重要であることはもちろんですが、
そこに辿り着くまでのプロセスがもっと大事。
山歩きを通じて仲間の関係性を育むことがわたしの大目的なので、
チームビルディングの視点をもっており、思いを理解してくれるガイドの存在は有難い限りです。

標高3776mのゴールに向かって、苦しい時もツラい時も、
一歩、一歩と足を踏み出し、そしてゴール達成した時の喜びと一体感はひとしおです。

「一つのゴールに向かって、思いを一つにして向かってゆける組織作り」。

山歩きを通じて人のつながりを育むことは、わたしの幸せです。
チームビルディングは楽しいですね。

次回は2018年8月23日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(4)有罪か無罪かを決める対話:前編

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 チームビルディングマガジン
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 287号    2018.7.26
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

暑い日が続きますね。
いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第4回となる今回は、大塚さんの取り組んできた研究について伺います。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(4)有罪か無罪か?を決める対話:前編

◇ 大塚裕子(ひろねー):私は、大学で教員をする前は、都市計画や交通計画を行う研究所で、
新聞やアンケートなどで発せられた語彙データの分析をしていました。
「自然言語処理」という分野の研究です。

◆ 河村甚(じん):ほぉ〜。

◇ ひろねー:例えば、町づくりについてアンケートを取ったとしますね。
自由記述でアンケートに書かれた意見から、
町づくりをしていく上で、市民にはどのような不満の対象があるのかを
自動的に識別できるルールをつくるんです。

言葉には、ネガティブな表現とそうでない表現がありますが、
そういう情報をルールや辞書として記述していないと、コンピューターには識別が難しい。
例えば、アンケートに「どうにかならないものか」と書かれていたとします。
人間がこの記述を読んだら、これはネガティブな意見だ、ということが分かりますよね。
しかし、コンピューターにはできない。
人は自分の不満や要望をどのように言葉に表現するのか。そういう研究をしていました。

◆ じん:膨大なデータとなる要望アンケートの言葉の意味を
コンピューターでさばけるようにする、ということですね。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t087.html?mm

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▼ オレンジダイアログ〜朝会で盛り上がっている最近のお題〜(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/orangedialogue.html
朝会で取り入れているオレンジダイアログ、少しずつ形を変えてつづいています。
最初はミッション・ビジョン・バリューについてはなす時間にしていたのですが、
今は、朝会の担当になった人が、以下のようなお題の中からどれか1つを選んで10分ほど話す形です。
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▼ 救急救命講習へ行ってきました!(今井 紫園)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/023.html
先日、女子3人で救急救命講習を受講してきました。
プログラム中に参加者の方がケガなどしてしまった場合、応急処置ができるようにと。
マネキンに心臓マッサージしたり、人工呼吸をしたり・・・。
思ったより力がいることにびっくり!!
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

今回の対談はいかがでしたか。

ファシリテーションの考え方、知識やスキルが
裁判員裁判の場でも必要とされているという話を興味深く聞きました。

ファシリテーションって、特別なものではありませんが、
知っていると役に立つ場面がたくさんあります。

複数人で何かに取り組むときには、必ずそこに
コミュニケーションが生まれるからです。

“ファシリテータ—”という呼ばれ方をしていなくても、
「あの人がいると、なぜかいい感じの話し合いになるんだよなぁ」
って感じる人って、いますよね。

チームビルディングジャパンは、「2030年までに100万人にチームビルディングを届ける」というビジョンを掲げています。

リーダーもメンバーも主体的に関わることができるチームづくり。
そのために、ファシリテーションもより一層、社会に広まっていくといいなぁと思います。

次回は2018年8月9日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(3)組織づくりの現実

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 チームビルディングマガジン
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 286号    2018.7.12
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

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副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
第3回となる今回は、前回の対談の続きです。

前回の対談では、保育園で新体制を整える際に、メンバー同士が忌憚なく話し合い
今の問題点を洗い出し“デトックス”をおこなったことが話題に上りました。

しかし、“デトックス”は
「共通敵を作ることで仲間になるという、安直なやり方」
であるとも考えれられる・・・という視点から話が深まりました。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(3)組織づくりの現実

◇ 大塚裕子(ひろねー):
新体制になる際、まずは最初に保育士さんたちに「これまで何が嫌だった?」と尋ね、率直に話し合って、デトックスする場を持ちました。
結果的には、この取り組みはうまくいったのですが、信頼するある人から、こうも言われたんです。
「それはうまくいく方法かもしれないけど、安直だよ、やり方としては」。
すごく深いと思いませんか。この言葉はこの先も忘れないようにしようと思っています。

◆ 河村甚(じん):
どういう意味で「安直」って言ったんだろうね?

◇ ひろねー:
デトックスは大切かもしれないけれど、ある意味、悪者を作ってしまっている、ということだと思う。

◆ じん:
敵を作ることで仲間になるやり方をしているということだね。

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▼ TBJオフィス(日比 千里)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/officemap.html
今日は、TBJのオフィスをご紹介!したいと思います。
全体としては、木目調・暖色系が多めのオフィスです。
あまり広くないながらも、レイアウトや家具を工夫して、できるだけ使いやすいオフィスにしています。
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▼ 仲間と向き合う“半日常”のススメ(菅谷 宏一)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/han-nichijo.html
今回は、「あなたのチームに半日常はありますか?」というお話です。
半日常というのは僕のつくった造語です。
・日常:チームのいつもの業務、オペレーション
・非日常:チームのいつもの業務を離れたイベント、研修等(入社式、オフサイトミーティングなど)
半日常は、日常と非日常の間をつなぐ時間。
日常というわけではないけど、完全に非日常というわけでもない、ちょっと特別な日です。
今日のTBJは、まさに半日常でした。
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▼ 人事・組織系のイベントに行ってきました(安田 有希)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/jinjisoshiki.html
「ヒューマンキャピタル」という人事・組織系のイベントに行ってきました。
人を活かした組織づくりをしているチームビルディングジャパンとは親和性が高そうです。
企業ごとのブースやセミナーがいろいろ行われていました。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

じんさんとひろねーさんの対談を聞きながら、
ひろねーさんが保育園を運営していく中で
組織に起こっていることに対して真摯に、じっくりと向き合うことを
大切さになさっている姿勢に共感しました。

組織作りには「こうすれば絶対うまくいく!」という解があるわけでも
最終的に「こうなったから完成!」というゴールがあるわけでもない。

そのような中でも、組織作りに真摯に取り組む人たちの
拠りどころにチームビルディングジャパンがなれるような
つながりと場を作っていこうと思っています。

来週は歴代のメルマガ対談者の方の“夏の夜の集い”を開きます。
楽しみです*^-^*

次回は2018年7月26日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(2)親も行きたくなる保育園

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 チームビルディングマガジン
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 285号    2018.6.28
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

社会福祉法人喜慈会 子中保育園 http://konakahoikuen.com/ 
副園長の大塚裕子さんをお招きして対談をお届けしています。

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマにお話を伺っています。

第2回は「親も行きたくなる保育園と早く帰りたくなる保育園」。

どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(2)親も行きたくなる保育園と早く帰りたくなる保育園

大塚裕子(ひろねー):保育理念は、とても重要だと思っています。
はこだて未来大学の教員を辞して厚木に戻り、保育園に勤務することになったとき、園には理念が無かったんです。

当園が認可保育園になった3年前、認可手続きとして必要な保育理念はありましたが、あくまでも書類上のもの。例えば、自分が学校に通っていた頃を振り返ってみても、小学校・中学校の教育方針って、あまり記憶にないと思いませんか。その程度のものが並んでいる状態でした。

でも、理念って実は保育実践の行動指針になる重要なものですよね。私たちはこういう子どもを育てたいという園としての宣言でもある。そこで、保育園の運営が代替わりしたとき、元々あったお仕着せの保育理念ではなく、「自分たちで理念を作ろう」と職員に働きかけたんです。

2年前に、新体制で新年度が始まるとき、全員参加の園内研修を開いて、保育士さんたちに「どんな保育したい?」と質問し、洗いざらい出してもらった上で、個々の考えや意見を包括するような、今の保育理念「チャレンジする心、チャレンジする子を応援する心を育む」を作りました。

河村甚(じん):いいですね。

ひろねー:そのおかげで、みんな理念に掲げていることの具体的なイメージを持っているし、お互いに共有している。だから、ぶれずに個々にも保育実践ができているのだと思います。

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▼ 軽井沢の会場にて(松澤 拓矢)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/021.html
先日、軽井沢で屋外のプログラムを実施する機会がありました。
いつも会場下見ができればベストと思ってはいるのですが、いろいろな事情で下見ができないまま、プログラム当日を迎えることがあります。
今回は、Googleストリートビューで会場の様子を見ることができ、こんな場所でやる予定で向かいました。
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▼ ちょっとしたアドバイス…(今井 紫園)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/022.html
実家が京都の私。18日に大阪で発生した地震で、家族や友人たちのことが気がかりな日々…。
余震のニュースが伝えられるたびに「大丈夫?」と連絡しています。
過去に私は京都で「阪神淡路大震災」東京で「東日本大震災」、大分で「熊本地震」を経験しています。
だからか少しばかり人より地震に過敏になっているのです。
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▼ オンラインミーティング(河村 甚)
www.teambuildingjapan.com/staffblog/theory/onlinemeeting.html
チームビルディングビルディングジャパンでは「オンライン・ミーティング」をうまく使っています。
「チームビルディング的には直接顔を合わせて集まった方がいいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、実際にはオンラインミーティングをうまく使えた方がチームビルディングには効果的です。
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

チームビルディングにおいて
理念や価値観の共有が重要であることは
よく言われることですが、
実際やるとなるとなかなか難しいですよね。
ひろねーさんの保育園での実践事例、
興味深く拝聴しました。

自分たちの組織が、何を大切にしていて、
どこに進んでいこうとしているのかについて
折にふれてチームメンバー間で話し合うことは
チームの置かれている状況が良いときもそうでないときも
ゴールに向かって途中で折れることなく
しなやかに進んでいくための力を与えてくれるように思います。

チームは生き物。あきらめることなく、
地道にコツコツと取り組んでいきましょう。

次回は2018年7月12日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】コミュニケーションデザインの研究と実践(1)研究者から保育園運営へ

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 チームビルディングマガジン
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 284号    2018.6.14
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。
今号からは大塚裕子(ひろねー)さんをお招きして対談をお届けします。

大塚さんは現在、社会福祉法人喜慈会
子中保育園で副園長をされています。
konakahoikuen.com/

研究者の視点を持って保育園運営をされる大塚さん。
「コミュニケーションデザインの研究と実践」をテーマに、
これから複数回にわたってお話を伺っていきます。

第1回である今回は、大塚さんに自己紹介をしていただきました。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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コミュニケーションデザインの研究と実践(1)研究者から保育園運営へ

河村甚(じん):大塚裕子(ひろねー)さんを対談にお迎えしています。
ひろねーは、北海道で大学教員としてご活躍後、
現在は厚木に戻り、実業家として保育園経営をされています。
うちも子どもが保育園にお世話になっているので、とても関心があります。
ビジネス、子どもたちとの関係、先生たちとのチームビルディング…
いろいろ面白い話があるだろうな〜と思い、対談をお願いしました。
まずは自己紹介をお願いできますか。

大塚裕子(ひろねー):大塚裕子です。よろしくお願いします。
現在は社会福祉法人喜慈会、認可保育園である子中保育園で副園長をしています。
前職は大学教員でしたが、家庭的な事情や、親の高齢化による跡継ぎ問題があり、
実家が運営している保育園に転職しました。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t084.html?mm

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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ 山梨でのプログラム(日比千里)
先週は、出張で山梨へ行ってきました(^^)!現在、ここでできるプログラムをつくっています。
山梨の畑で野菜を収穫して、新鮮なまま料理をしたり、THE山梨!ワインを楽しみながら参加できたり
この土地らしさを感じながら実施できるチームビルディングです!
www.teambuildingjapan.com/staffblog/program/yamanashi20180530.html
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▼ TBJ加入2周年! チームビルディングと向き合い続けて僕はどう変わったか?(菅谷 宏一)
TBJに加わって2年になりました。
TBJでは、自分たち自身がチームビルディングを実践したり
チームビルディングの本質を探究しつづけたりすることを大事にしています。
自分たちがやっているからこそ、お客さんにも自信をもってオススメできます。
今、2年間を振り返って僕が「変わったなあ」と思うことを書いてみます。
1)時間や場所を選ばずに働けるようになった
2)自分から仕事をつくるようになった
3)チームで働くってどういうことか、つねに考えるようになった
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/co-2nd-anniversary.html
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▼ レゴ®とコラボミーティング(安田 有希)
先日、レゴシリアスプレイを運営する資格を持ついのっちと、TBJがコラボするための打ち合わせをしました。
まずは体験してみようということで、まずはみんなで体験。
やってみていいなと感じたこと。
・絵心が無い私でも、自分のイメージを簡単にアウトプットできる。
・まずは手を動かしてみて、作ったものに後からでも意味づけができる。
・後づけした意味も、自分の中から出てきた言葉なので嘘がない。
・周りの人が作品に質問してくれることで、新たな気づきが生まれる。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/lego.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

研究員、大学教員のご経験があり、
保育園運営、保育実践の中でも研究的視点を持っていらっしゃるひろねーさん。
とても明るく、フレンドリーな方です。

わたしはこの対談で初めてひろねーさんとお会いしたのですが、
初対面とは思えないほどあっという間に打ち解けることができました。

対談に訪れてくださる方々の人生は本当に様々。
みなさんの人生に触れることができるのも、対談の楽しみの一つです。

次回は保育園での理念共有の話題に入っていきます。
2018年6月28日のお届けとなります。続きをどうぞお楽しみに。

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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】盛り上がる話と深まる話

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 283号    2018.5.31
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。

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(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

今号は、対談と対談の間にお届けしている河村甚のコラムです。
テーマは、「盛り上がる話と深まる話」。どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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「盛り上がる話と深まる話」

話が盛り上がってもいかないし、深まってもいかない。
そんな話し合いの場がよく見られます。

単に実務的なやりとりだったり、
誰かが正解を知っている場合は、その正解を伝えれば済みますが、
正解のない課題に取り組むようなクリエイティブな会議では、そうはいきません。
新しい何かを見つけることが求められるときには、
話し合いが高まることと、深まることとの両方が必要になります。
今回は高まり、盛り上がる話し合いと深まる話し合いについて考えてみましょう。

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■ お知らせ
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ 実は私たち…(今井 紫園)
今日はファシリテーター、登山ガイドでお馴染みの「格(いたる)」と営業に行きました。
こんなわたしたち、実は同じ高校なんです。いたるは妹の同級生なんです 笑
チームビルディングジャパンに入って知った事実…笑 世間はせまいですね〜
www.teambuildingjapan.com/staffblog/usually/020.html
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▼ 富山らしさを活かした地域づくり(河村 甚)
5月20日から22日までMPI Japan Chapterで富山に行って来ました。
富山県主催の「富山型 MICE講座、MICEで成果を上げるための地域づくり」セミナーに登壇してきました。
MICEの中でのチームビルディング、「らしさ」を活かした地域づくりなどについて担当。
県知事の表敬訪問は慣れない体験で緊張でしたが、新聞にも載ってちょっと嬉しかったです。
www.teambuildingjapan.com/staffblog/event/mpi-toyama.html
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

メルマガは2007年8月に創刊し、
200号まではチームビルディングについて専門家として語る
“河村甚コラム”を隔週で発信してきました。

201号以降は新たな試みとして、
チームビルディングに関心のあるゲストをお迎えして対談を実施。
魅力的な方が次々と対談相手としてお越しくださり、
おかげさまで好評です。

ですが、

 対談は今後も継続したいけれど、
 河村甚コラムの良さもあるんだよなぁ…と思い、

対談と対談の節目に、河村甚コラムを挟んでみることにしました。

(今号のコラムはいかがだったでしょうか?)

コラムを通してチームビルディングジャパン河村甚としての考えが
より明確に、より直接的に伝わるといいなぁと思っています。

さて、次回は新しい対談が始まります!
2018年6月14日のお届けとなります。どうぞお楽しみに。

▽ご感想・ご意見等はこちらまで
tbj@teambuildingjapan.com

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【転載自由】「チームビルディングジャパンによると…」と出典を明らかにしてくださいますようお願いいたします。

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〒101-0062
東京都千代田区神田駿河台2-11-16 さいかち坂ビル403
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代 表 取 締 役  河 村 甚
メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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【チームビルディングマガジン】会議でチームビルディング(9)良い会社があふれる未来を作る

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 282号     2018.5.17
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こんにちは。チームビルディングジャパン せたすみえです。 

いつもチームビルディングマガジンをお読みいただき、ありがとうございます。
(はじめましての方は、はじめまして*^-^*)

河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』。

株式会社 Dialogic Consulting 代表取締役社長 吉田 創(そう)さん
www.dialogic.jp/
をお招きして対談をお送りしてきましたが、いよいよ最終回となりました。

今回の対談は「良い会社があふれる未来を作る」。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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会議でチームビルディング(9)良い会社があふれる未来を作る

河村甚(以下 じん):我々のやっているチームビルディングは、働く人が働く場でハッピーになっていくことに直結しています。
やっていくと、ワークとライフが統合されていく。
ワークライフバランス…ワークとライフの「バランス」なんて、考える必要ないんです。

吉田創(以下 そう):「バランス」って言うこと自体、切り離してると思うんですよね。

じん:ワークとライフを切り離すことは、絶対、その人の人生にとって損失でしかない。
もし今ワークとライフが切り離されている人でも、ワークとライフを統合することはできます。
自己犠牲ではなく、いかに仕事の中でハッピーになっていくかが大切です。
自分がハッピーであるために仕事をするべきなんです。

仕事って楽しいし、楽しいことを実現することが、仕事を通じて出来る。
働くって楽しいし、人に喜ばれることってわくわくする。
子どもたちにも、そういう経験をしてほしい。
仕事でどよーんとして家に帰ってきて、グチばかり言っている親のところで育っていては、子どもも働くことに希望が持てなくなってしまう。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t082.html?mm

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■ お知らせ 
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【スタッフブログ】スタッフサークル!
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▼ 異文化を体験する「バーンガ」やってみました(松澤 拓矢)

先日、異文化コミュニケーションを体験できるゲーム「バーンガ」をオフィスでやってみました。
チームビルディングカフェの常連の方などに内輪で声をかけてやろうという話で、小さめに開催する予定だったのですが、
結局20名ほどがあつまりワイワイとゲームを楽しむことができました。
「バーンガ」にはこんな要素があります。
・トランプを使ったゲーム
・ルールでコミュニケーションが制限される
・コミュニケーションがうまくいかず、異文化の違和感や、いやな感情なども体験できる仕組みになっている
(↓続きはこちら)
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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

全9回にわたってお送りしてきた「会議でチームビルディング」。
いかがだったでしょうか。

仕事を通じて自ら社会をより良くしていこうという気持ちが
お二人からはストレートに伝わってきました。

(そうさん、ありがとうございました。
 これからもご活躍を楽しみにしています!)

さて、次回は対談は一回お休みして、
河村甚コラムをお届けします。

2018年5月31日のお届けとなります。どうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】会議でチームビルディング(8)会議が変われば社会も変わる

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 281号     2018.5.3
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をお招きして対談をお送りしています。

そうさんは、対話型組織開発コンサルタント・ファシリテーター・講師としてご活躍されています。
職場の会議を変えることからチームを育てて行く研修プログラムをチームビルディングジャパンと共同開発中です。

今回の対談は「会議が変われば社会も変わる 」。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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会議でチームビルディング(8)会議が変われば社会も変わる

河村甚(以下 じん):以前も対談の中で話題に上りましたが、会議を特別なものとして分けている人たちがいますね。
そうさんはどういう視点で、仕事と会議を分けるという話をしてたんですか?

吉田創(以下 そう):そうですね…。例えば、仕事をしていく中で自分の何かに突き当たったりとか、モチベーションが下がったりすることがありますよね。
でもその時に、良い会議があるとモチベーションが上がるじゃないですか。
良い会議が出来ている会社さんって、会議はモチベーションが上がる場なんですよ。
そう意味で会議は特別であるといえます。
会議をすることで、「新しい発見があって嬉しい」だとか「みんなの話が聞けてすごく参考になった」とか、必ずエネルギーが上がるんです。
会議と仕事を分けられているケースというのは、「会議は無い方がいい」と思っている人たちによるものだと思います。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t081.html?mm

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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

わたしはチームで仕事をすることが多いのですが、
会議をする度に「このチームで仕事ができて嬉しいな」と感じるチームもありますし、
逆に、会議の度に心がすり減るチームもあります。
会議って、チーム活動の縮図のようですね。

これまで8回に渡ってお送りしてきたじんさんとそうさんとの対談は、
次回が最終回となります。最後までお楽しみに。

次回は2018年5月17日にお届けします。どうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】会議でチームビルディング(7)話し合いとファシリテーターの関わり方

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 チームビルディングマガジン
 https://www.teambuildingjapan.com
 280号     2018.4.19
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今回の対談は「話し合いとファシリテーターの関わり方」。
どうぞご覧ください。

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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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会議でチームビルディング(7)話し合いとファシリテーターの関わり方

吉田創(以下 そう):「時間がない」チームでは、決め急ぐということが起きますよね。
本当はもっといろんなアイデアを出した方がいいときも、時間に追われてしまうと、「まぁいいか、こんな程度で」となってしまう。
「同じような意見が出てるからそれでいいや」とかね。

河村甚(以下 じん):前の人と同じことを言っちゃったらまずい、って空気感あるよね。
「もう言われちゃったんですけど〜」って言うけど、その前置きをしている時点でなんかおかしいんだよね。

そう:「時間がない」のは実際そうだと思うんですよ。
でも、追われてるって感覚をちょっと横に置いて、今この時間でできることに集中するということができれば、そんなに問題ないはずなんです。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t080.html?mm

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■ 編集後記
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◇ せたすみえ です。

4月は新入社員研修シーズンです。

チームビルディングを
本気のチーム体験と、振り返りの対話を通じて学びます。

わたしたちは研修を提供する立場での関わりとなりますが、

受講者にいいチームになることを求めるだけでなく、

わたしたちスタッフもチームビルディングの実践者として
いいチームであること、

企業担当者さんともいいチームになって研修を作り上げることを
大切にしています。

「やっぱりチームっていいな」。

そう感じてもらえる機会を
社会に増やしていけるといいなぁと思っています。

次回は2018年5月3日にお届けします。どうぞお楽しみに。

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【チームビルディングマガジン】会議でチームビルディング(6)良い会議と悪い会議

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 チームビルディングマガジン
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 279号     2018.4.5
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■ 河村甚の『 チームビルディングの話をしよう 』
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会議でチームビルディング(6)良い会議と悪い会議

吉田創(以下 そう):チームで活動している時や、会議の時にその場で起こっていることの扱い方によって、チームを成長させることができます。
例えば、会議の中で「今おっしゃっている意味がわからないんですけど」という発言があったとしますね。
よくありがちなのは、「お前ちゃんと勉強してこい」「さっき言ったじゃないか」。

河村甚(以下 じん):あるねー!!

そう:でも、こういう状況の時に、「勉強が足りない」「さっき聞いていなかったのか」という反応ではなく、
「“チームの中にわからない人がいる”というデータが、テーブルに乗っかったのだ」と捉えて、「なんでこれが起きてるんだろうね」という見方をしてみる。
すると、「どうわからないのか、わからないところをもうちょっと詳しく教えてくれるかな」とか「もしかしたらちょっと不安がある?」など、違う働きかけが起こるわけです。
「今おっしゃっている意味がわからないんですけど」という発言によって、チームの状態がわかる。
そしてそれを取り扱うことによって、情報が漏れているところや、扱われていなかったり、語られていなかった領域がわかる。
そして次に進むことができます。
ある意味、会議を通じてチームそのものが成長していくことができるんです。これが一つの理想の状態です。

↓本文はこちら↓
www.teambuildingjapan.com/column/t079.html?mm

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■ 編集後記
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◇再び せたすみえ です。

新年度が始まりましたね。
新しい環境で新生活が始まった方も多いのではないでしょうか。

何かが始まりそうなワクワク感と
これまでの環境が変化するソワソワ感。

わたしは新しいことにチャレンジするのが好きです。

でも、自分にとって背伸びして挑戦するような状況のときは
不安になることもあります。

それでも挑戦し続けることができるのは、
“心の安全基地”の存在が大きいです。

チームビルディングジャパンは、みなさんが組織のことで悩んだときに、
拠りどころとなるような存在でありたいと思っています。

4月もがんばっていきましょう。

次回は2018年4月19日にお届けします。どうぞお楽しみに。

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メルマガ編集長  瀬田すみ恵
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